ハースストーン日本語版対応のカード検索ページを作りました

 ハースストーン日本語版で好きなカードのヴォイスは、「サーベルのドルイド」の『我が咆哮を聞け!ガウ!』ってところです(挨拶)。

 というかお久しぶりです。
 表題の件ですが、ハースストーン日本語版対応のカード検索ページを作りました。

ハースストーン日本語版対応 カード検索

 Hearthstone DojoのGoNinjaさんがGoogleドキュメントの形で公開している日本語対応カードリストのデータを元に、ハースストーンのカードを検索します。
 日本語と英語の両方の文字列で検索できるようにしてあるので、「英語のカードの日本語名を調べたい」「日本語名のカードが英語では何て名前なのか調べたい」という両方のニーズに対応できるのがウリです。
 スマートフォンでも使えるようにしてあったり、ブラウザのブックマークに登録するとポップアップウィンドウで表示されるようになったりしているので、必要だと思った方に使っていただけるとありがたいです。

 技術的には、文字列検索はMySQLの全文検索機能を使っています。
 MySQLの全文検索は日本語に対応していませんので、いわゆるNGRAMで文字列を分割して検索キー用の項目に登録するパターンを使っています。レコード件数は1200件程度なので、これくらいの量ならLIKE検索でもパフォーマンス的には問題ないのですが、将来性を見越して一応。

 検索文字列が英文の場合はNGRAMにする必要はないのですが、MySQLの全文検索には

  • (標準設定では)4文字未満の検索語は無視される
  • 「ストップワード」と呼ばれる英語に頻出する文字列は検索対象にならない

 という仕様があるため4文字未満の英単語(impとか)や、ハースストーンのカード名の中でストップワードに含まれる文字列(“inner rage”のinnerとか)が検索できないので、4文字未満の検索ワードや、ストップワードに含まれそうな文字列については、全文検索ではなくそのままLIKE検索で処理しています。
 検索語の長さやストップワードについては、MySQLの管理権限を持っていれば対応できるのですが、使っているのがロリポップのレンタルサーバなので(以下略)。いつかはちゃんとVPSなサーバに移行してやりたいところですね。

ここ最近のHearthstoneまとめ

 お久しぶりです(´・ω・`)

 しばらく書いていませんでしたが、今もHearthstoneをぼちぼちプレイし続けています。
 以下、これまで書いていなかった期間のまとめ。

最近のHearthstone状況

6月

  • 使用デッキはTempo Mage
  • FlameWakerでゾンゾン(スペルを使った時に発射する炎の効果音)するのが楽しく、ブン回った時の爽快感はすごい。ゾンゾン
  • Paladinが辛かった印象。特にアグロ
  • この頃はファイボおじさん(Archmage Antonidas)持ってなかったので、持ってる相手と対戦した時は大変にくやしい思いをした
  • 最高ランクは6


7月

  • 使用デッキはHandlock Warlock
  • ジャイアント2種類4枚を揃える覚悟を決めて制作。憧れのデッキだったので、組めた時は嬉しかった
  • Handlockは相手にすると厄介なデッキだけど、しかし自分が使ってみるとこれはこれで色々と厄介なデッキであることが判った
  • 相手のデッキの内容を常に把握し、適切なタイミングでプレッシャーを与えないと勝てない難しさがある。Hearthstone奥が深いッスねと思いました(今更)
  • あと単純にアグロデッキが辛い
  • 最高ランクは10


8月

  • 使用デッキはOil Rogue
  • …で行こうと思っていたけど、Rank15くらいで行き詰まってしまい、その後はPatron Warrior、2Combo Druid、Tempo Mageなどを転々と使い回すことに
  • Oil Rogueはハマった時は本当に強いが、これらもかなり高度な状況判断を要求される(コンボを始めるタイミングが特に)のと、やはりどうしてもドローに左右される面が強いので断念
  • Oil Rogueを綺麗に回せるような大人になりたかったよ…
  • 確か最終的なRankは10くらい


9月

  • The Grand Tournament環境に移行
  • 使用デッキはメインがSecret Paladin、サブが2Combo Druid
  • Secret Paladinは「6ターン目までにボードを取り、6ターン目にMysterious Challengerを出せば勝てる」という感じのデッキ。でもボードを取れない状態でMysterious Challengerを出しても勝てないので、序盤の動きが本当に重要だと感じた
  • 2Combo DruidはDarnassus Aspirantの加入で序盤のマナ加速が安定するようになったのが強いと感じた。安心のDruid
  • この頃は公私共に忙しくてあまりプレイできないこともあり、Rank13で終了


10月

  • 現在の主な使用デッキはTempo MageとMech Mage、Secret Paladin
  • Tempo Mageは、奮起してArchmage Antonidasをダストから作ったのと、パックからRhoninが出てきたことで、ついに本格的なデッキが組めるようになった。個人的には今の環境で使っていて一番好きなデッキ(一番勝てるデッキとは限らない)
  • Mech Mageは流行のFel Reaverが入ったもの。以前はMech Mageには「ドローが咬み合わないと勝てない=安定しない」という思いからあまり使わなかったんだけど、何か最近使うと前よりもよく咬み合う感じがするんですよね(オカルト)
  • Secret Paladinは以前ほど勝てなくなった印象。今はFace Hunterなどの早いデッキが多く、それらのデッキに対してはやはり辛さがあるように思う
  • だからといって、自分がFace Hunterやっても勝てない


Asiaサーバでのプレイを再開

 まもなく公開となるHearthstoneの日本語版ではカードパックプレゼントの対象がAsiaサーバのみになるなど、BlizzardのAsiaサーバ推しが明確になって来たので、自分もものすごい久しぶりにAsiaサーバにアクセスして少しづつプレイしてます。とりあえず非課金でArena主体でぼちぼちやっていく予定。

 しかし非課金だと、NaxxやBlackrock Mountainのアドベンチャー環境のカードが使えないのが辛いのも事実であり、Naxxくらいは課金してもいいかなと心揺らいでるところです。Zoo組むなら卵と蜘蛛はやっぱり欲しい(´・ω・`)。

 今Hearthstoneの日本コミュニティでは「今まで通りNAサーバで行くか、Blizzardが推すであろうAsiaサーバで行くか」で議論が起こっていますが、自分の場合はRankedはカード資産があるNAサーバで、Arenaはパックが欲しいAsiaサーバで、という感じで平行して遊んでいくことになると思います。

 何となくですが、これから日本語版から始めるプレイヤーは、最初はデフォルトであるAsiaサーバで始めるけど、ある程度慣れて国内トーナメントに出たくなる欲が出てきたら、既存の日本人プレイヤーが多くて国内大会が開かれているNAサーバで遊ぶようになるのではないかと推測しています。iOS版から始めた自分がそうだったので。

 にしても、日本でのデフォルトサーバを(これまでの歴史的な経緯を無視して)Asiaにしたのは、Blizzardの日本市場の調査不足なのではないかという疑念が拭えません。結果的に、せっかくの日本人コミュニティを胴元が分断しにかかる事態になってしまったのが残念です。


Hearthstone 2015年5月期のまとめ

Rank6

 お久しぶりです。
 先月に引き続き、Hearthstone 2015年5月期の個人的なまとめです。

成績

 一時的にですが、Rank5にまで到達。
 そこで連敗してしまったために最終的にはRank6でシーズンを終えましたが、先月の成績はRank10だったので、それに比べればかなり良い成績を残せたと思います。


デッキ

  • 先月はRoar Druidだったので、今月はMidrange Hunterを選択。
  • 自分が使えるデッキの中では勝率が良かったこと、およびMidrange Hunterは当時のメタの中では安定して強いデッキと言われていたことなどが理由。
  • デッキのオリジナルは、4月のNAサーバでレジェンダリーのトップを取った、ErA’s MidrangeHoundmasterが2枚入っているのがおそらく最大の特徴で、Animal Companionで出てきた4/4の熊や6/5のSavannah Highmaneを+2/+2すれば。もう何か気分的に勝った感じになれるのがとても良いと思う。
  • このデッキで比較的好調に来ていたんだけど、ある時に5連敗を喫してしまい、「もしかしてこのデッキでは環境が辛くなってきているのでは?」と思うように。
  • その頃、Midrange HunterとFace Hunterの間の子みたいなHybrid Hunterが台頭して来ているのを知り、そちらにデッキを乗り換えることに。構成はこの形を参考に、適切なタイミングでなければいまいち強くないなと感じたWolfriderを1枚Unleash the Houndsに変えた。
  • 結果的にはあのタイミングでHybridに乗り換えたのが良かったみたいで、Midrange Hunter以上の勝率をマークできた。Rank9を超えた辺りで8連勝する幸運にも恵まれ、Rank5にまで到達することに成功。
  • ええ、Rank5にいる人達はみんな光ってました…物理的に…(Rank5に上がってからまた5連敗して今シーズン終了)。


対戦成績


  • 勝率はMidrangeは58%、Hybridは65%。先月のDruidは55%だったので、それに比べればどちらも好成績だった。やはりHunterは強い。モビルスーツの性能で勝った感じ。
  • Midrangeは対Hunter以外は勝ち越しているが、当時はHunterと当たる確率が一番高かったので、その辺が辛い。特にFace Hunterにはこちらの方がミニオンが重い分手遅れになって負けるケースが多かった印象。
  • Hybridは対Hunterはいくらかマシなんだけど、対Mageで負け越している。この頃流行りだしたTempo Mageに殴り合いで負けることが多かったような気がする。Freeze Mageはそこまで辛くない。
  • 当たる確率が高いWarlockには、どちらのデッキでも比較的勝てている。Warlockに勝てたのが、これらのデッキの勝率を上げる要因になっていると思う。
  • いずれにしろHunterが苦手なのは自分のプレイングの問題でもあると思うので、できれば改善したいところではある。


今月の目標

  • せっかくなので、Rank5でフィニッシュすることを目指したい。Rank4以上は(連勝ボーナスがなくなることもあって)純粋にプレイ時間が必要になるが、ちょっと今の自分だと今以上にHearthstoneに時間割くのは難しいので。スプラトゥーンも買いましたし(結局)。
  • デッキは、Face Hunterと並んで当たると嫌な相手の双角だったTempo Mageを使ってみる予定。
Splatoon(スプラトゥーン) [オンラインコード]
任天堂 (2015-05-27)
売り上げランキング: 3

FPSはQuakeの頃から苦手なので、一生苦手なままだと思う

Hearthstone 2015年4月期のまとめ

Rank10

 お久しぶりです。
 Hearthstoneですが、今はランクマッチを中心に、通勤時間や職場の昼休みに1日5〜6マッチのペースでプレイしてます(土日は子供と遊ぶのが最優先なのでプレイできないことが多い)。典型的なカジュアルゲーマーに分類されると思います。

 先月は、個人的に最高ランクとなるRank10まで行くことができました。以下はその記録。

きっかけはカレー会

  • 3月はRank13で終了。先月以前の目標は「シーズンがリセットされた時にRank20から始められる位置(Rank14辺り)にいればいいかなー」というものだった。
  • そんな中、3/27に行われた「食事をしながらHearthstone1周年を祝いましょうの会」(略称:カレー会)に参加。普段TwitterなどでHearthstoneの話をしている方々に会ってみたいというミーハーな気持ちで参加したんだけど、そこに参加したのは皆かなりの上級者で、正直かなり引け目を感じた。
  • なので、自分ももう少し真面目にRankedをプレイしようと思い、決意の40パック購入を敢行。より上のランクに行くための必須カードであるDr. BoomSylvanas Windrunnerをクラフトし、ランクアップを目指すことに。

デッキ

2015/4 Druid 前期型
2015/4 Druid 後期型
  • 使うデッキは、安定して強い+使い慣れている+でかいミニオンが好きということで、所謂Roar Druidを選択。
  • Roar DruidはNature+Roarの14点コンボのおかげで「押されていてもコンボが揃えば勝てる」という希望が持てるところが良いが、Blackrock Mountainで追加されたEmperor ThaurissanのおかげでNature+Roar+Roarの22点コンボができる可能性が出てきて、尚更夢を見られるようになった感がある。1ヶ月の間で2回決めた。
  • 最初はTempoStormで紹介されているKolento Midrange Druidと一緒の構成にした。美しいデッキだと思う。
  • このデッキで一度はRank10まで到達できたんだけど、到達した途端に怒涛の9連敗を喫してしまったため、流れを変えるために対アグロ用にDruid of the Flame、追加のフィニッシャーとしてRagnaros the Firelordを入れた後期型に変更。
  • 最終的にはどうにか再びRank10に戻れたので良かった。

対戦成績

2015/4 Druid 成績
  • Heartstoneの対戦ログを(手動で)記録するhearthstatというサイトの存在を知ったので、そこでログを毎回記録するようにした。その結果がこれ。
  • 全体の勝率は55%。50%は超えているので、理論上はいつかはレジェンドまで行けるデッキということに。理論上は。
  • どのランクでも頻繁に当たったのはMageとHunter。MageはMech、HunterはFaceが特に多い印象。
  • どちらも対戦成績は勝率50%程度でどっこいどっこいだけど、Face Hunterは相手が息切れするまで生き残れば何とかなるのに対し、Mech Mageはミニオンのタフネスが高いものが多いのと止めのファイボおじさんことArchmage Antonidasが出てくるととても困る印象があるので、どちらかと言えばMageの方が嫌。
  • Warriorは、コントロールにしろパトロンコンボにしろかなり苦手(デッキの相性というよりは自分が)。苦手意識が成績に出ていると思う。Rank11に来た辺りから当たることが多くなった。
  • Rogueはオイルローグであれば積極的にミニオンを潰す、ファティーグローグであれば逆に全力で本体を殴りに行くと対処法が違うので、早めに見極めないといけないのが難しい印象。ファティーグには二回くらい当たった。

今月の目標

  • 4月がRank10だったので、次は控えめにRank9を目指したいと思います。
  • デッキはとりあえず自分の使えるデッキの中では勝率が良いMidrange Hunterを使う予定。
  • カレー会でお相手してくださった皆さま、ありがとうございました。
【全5色】IVSO オリジナルApple iPad Mini 3(2014) (Apple iPad Mini 3(2014) だけ 適用) 専用スマートケース 超薄型 最軽量 (ブラック)

今HearthstoneをプレイしているiPad mini2で使っているカバー。安い割に見栄えが良くて気に入ってます

Hearthstoneの始め方まとめ

※2015/4/15:iPhone/Androidスマートフォン版リリースに伴い、内容を少し修正しました。
※2015/11/2:Hearthstoneが日本語に対応した+標準のサーバがAsiaになったことに伴い、内容を少し修正しました。

 お久しぶりです。

 最近自分が遊んでいる Brizzard社謹製オンラインカードゲーム Hearthstone について、自分が始めるきっかけとなったサイトから実際に遊ぶに至るようになった時に読んだサイトまで、自分が参考にしてきた情報源についてまとめてみました。

きっかけ

 主にレトロゲーム(および子育てとキャベツ太郎)について語っているしんざきさんのブログ・不倒城に、HearthStoneについての記事が載り始めたことが、自分がこのゲームを知るきっかけとなりました。

 4GamerによるHearthstoneの紹介記事。
 これを読んだことでプレイことを決意し、iPad版が出ていることを知って手持ちのipad miniにインストールしてみました。

続きを読む