Mon, 27 Jul 2009

AKIBA夏之陣2009.7.26. サイン会 詳細リポート

既に椎名先生もブログでアップされていますが
昨日ゲーマーズ秋葉原本店(以下=G)にて行われたサイン会に参加して参りました。
連続投下になると思うので僭越ながら新たにスレ立てさせて頂きます。

私の主観&退場後出て来た人に聞いた『間違ってるかもしれない伝聞リサーチ』など入りまくりですが(苦笑)
参加出来なかった方と気持ちの共有、大阪でのサイン会対策(?)のご参考になるかとアップさせて頂きます。
遅くなった分、出来るだけ会場に居たって気持ちになれるようリアルにレポートしたつもりです。
駄文・長文ですがご興味のある方はご一読下さい。
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11時G開店と同時に8階へ。小学館からのスタッフと思われる方が数名立っている。
神田時の教訓で 『入場券の番号とサインの順番は別物』 と学習していたので
「先着順に違いない!!一番取ったる!!」と気合入れて行ったが、のんび~り普通に展示会w
G店員に確認したところ、「12時までは一切列は作りません~」的な返答が。「え?」みたいなw
そこで神田で5時間長丁場だった記憶が蘇り、昼を食べに出る。(学習能力発動)
12時ちょい前に8階へ行こうとしたら、既に階段には順番待ちの列が!!(学習能力意味無し)
どうやら12時ちょい前に「準備の為、一旦会場を閉じますので出て下さい」とアナウンスがあり
7階で待つよう指示されて、階段を下りたとほぼ同時にそこからなし崩し的に列が出来た模様。

Written by P.T. at 19:31 in 情報 | WriteBacks (17)

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続き(1)

11時入場直後に気が付いたのですが、サンデー編集部からの花が1つあったのを見て
「ファンとしてしくじった!花贈っても良かったんじゃねーか!?」と思ったが遅かった。
原画展初日に気が付いたら良かったんですがね〓・・・朦朧としてたもんで。
大阪の方、ヨロシクお願いしますw
・12時50分頃、誘導され入場。一列8人で整列。
(椅子設営無し←贅沢だがあったら嬉しかった。何故なら後方でも原稿・先生が垣間見れるから)
机には花が1つ増えて(良かった!)サンデー編集部 と サンデーGXから。

怒涛のSP背広/G店員氏から 注意とお願い事項発表。
・カメラ・携帯による撮影や通話の禁止
・「先生の集中力を欠くので」携帯はマナーモードに設定して下さい。
・持参したコミックスなどへのサインは出来ない。
・30名のところで一旦、先生が30分ほど休憩を取ります。
 その間はゆっくり原画を見るも良し、会場内で座り込んでも良い。

時間通りに「椎名先生の登場です!拍手でお迎え下さい!」とアナウンスされ
舞台袖のカーテンが揺れ 拍手も大きくなって期待が高まるが
「椎名先生の前に担当編集さんから一言があるそうです(汗)」会場からは笑いがw
このつまづきを打開すべく、すぐに「ハ〓イ!アロ〓〓ッハァ★!!」みたいなノリで担当さんが登場。(仕事人)
何となく17巻のメアリーを思い出したのは自分だけだろうか・・・?w
平野綾TVで見受けられた綾嬢@女王を目の前にしても微塵もデレる事無く
「締切日なんで!!」みたいな雰囲気と全く違いました。(当たり前)
「この方が先生を守ってくれたんだな・・・有難うこれからも宜しく頼むよ」と拝みたい気持ちになりました。

程なく椎名先生登場!(髪型はチョイ金髪入ってました)
「今日はお暑い中お集まり頂き、また非常に大変な思いをしてチケットを獲得したとっ・・・・聞いていますっ!
 本っ当に有難うございます!!今日はヨロシクお願いします!!」と先生の「温かいお人柄」が滲み出ていて
登場の興奮もあるのに、何故かのほほんともした不思議空間が広がります。

「で。今日は〓」と、続けて先生から形式発表。おもむろに茶封筒から原稿を取り出し、
「原稿を3枚、こうして出します。そこから1枚選んでもらうのですが、希望の画が無かったら
 一度だけ”チェンジ”出来ます。但し3枚総取替えなので前の方が良かったとか思ってもダメ〓」
会場内、どよめきますが1番手の人が呼ばれます。

ただ、前列の人達がどよめいても見えない&マイク無しで会話が聞こえないんで
雰囲気が上手く掴めません。更に後ろの人達はもっと置いてけ堀状態でしょうね。

Posted by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 19:32:40

続き(2)

アナウンスが無かったのですが雰囲気としてサイン貰ったらサッサと会場を出ろ。でした。
先生の会話や少しでも多く原稿を見てみたい人には残念な感じ。
自分は学習能力が不発に終ってw真ん中よりチョイ後ろに近かったんでそういう意味ではラッキーでした。

サインが終ると横に控えた担当さんが厚紙の入ったサンデー封筒に入れてくれます。
でも出来たら袋入れる前に「こんな画だよ〓」的に後ろにも見せて欲しかった!!

一人ひとりチョイスする訳ですから千差万別&時間もまちまち。
長時間固まる人あり、即決する人あり、先生に相談したり、先生が「これ、レアだよ!?」とか薦めたり。
たまに決められないと「誰のファン?」と聞いてみたり、先生に決めてもらったり。

聞き取れた範囲での面白トークは
「これ、パンチラなのに?!」「これ水着シーンだよ?!」「これ頑張って描きました。」
「この頁、人物の正面少ないけどこの葵の尻は印刷では切れちゃってこの原稿でしか拝めないレアな尻なんだよ!」

よく聞き取れなかったのですが
「具久津の回をやって欲しい」リクエストに対して
「外伝みたいにやりたいんだけど出来るかな〓人気が・・・ウケるかなぁ・・・?」みたいな返答。
Q「睡眠時間はどの位?」
A「5時間は寝てます。歳なんで寝ないと身体が動かないし、それが画にも出るんで寝る事にしてます。」

女性が呼ばれた時だったか、「あ、女性向けのチョイス原稿もあるんで」と別袋もプラスされる。
若い女性には 先生から「誰が良いの?」とか聞いたりして優しかったですw
傾向として女性は「このキャラ!」と狙いがあって男からしたら垂涎のレアシーンでもバッサリ行きますねw

全体的に見て、先生は緊張しつつも余裕を持って会話と原稿セールストークを楽しんでいらっしゃいました。

先生も「これは縁だから」とおっしゃっていましたし(正論)、
生原稿にサインというファン垂涎ものを手に出来る訳ですから本来文句は言えないのですが・・・
これは後方の人にとってみれば、チョイスはどんどん減るわけでちょっと不利というか
大変失礼な物言いになってしまい申し訳ないのですが、「残った物感」が拭えないと思いました。
実際、最後の方で出て来た人が
「既に何度も出て却下されたのが出て来たって感じだった・・・」と
少し残念そうに話しているのを・・・(デビルイヤー)

Posted by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 19:33:43

続き(3)

また、貴重な生原稿なんで先生のように”ゲーム感覚”にはとってもなれません!!(苦笑)
正直、短時間で究極の選択を迫られるのと、1枚サインして抜いた分を補充形式だったんで
自分の好きなキャラが居ないけど原稿としては書き込んであって良い!みたいな場合、
「チェンジしたら後方の人に申し訳ない気がして・・・」と心理的プレッシャーが掛かりましたw
この意見は結構聞きましたね。
幸運にも欲しいキャラがドンピシャで出た人には最高の方法でしょうけれど。

ファン側に選択肢が与えられ、たまにリクエスト聞いてくれたり
既に原稿を見てしまっている分、欲が出て気持ちの整理が付かない人が多かったように見受けられました。

申し訳ないんですが 自分は順番に出された原稿にサイン派です・・・ね。
もちろん手元にある生原稿は家宝物の満足の一品なんですが、
自分のチョイスが良かったのか悪かったのか、な〓〓んとなく違和感が残ってます。
緊張してたんで提示された原稿全部を思い出せないんですよ・・・たった6枚なのにw
自分は紫穂ニストなんでチェンジしたんですが、薫ファンなら垂涎超レアの1枚があったんで
後ろの人に非常に申し訳なかったという気持ちがどうしても拭えません。

この形式で大阪も開催されそうなので・・・列後方対応策があるとしたら
先生がご覧になったら「・・・ちっ。好意でやってんのに五月蝿いファンって面倒くせえな。」と
お思いになると思います・・・スミマセンーーー!!でも勇気を持って敢えて!!!

『面倒でも1回毎に3枚入れ替えて提示する』でしょうか・・・。
もしくは 
『後半になったら1袋プラスしてシャッフル感を出す』かな・・・

先生にしたら精魂こめた原稿ですからどれも同じだって解ってますが
自分は「全ては必然・・・これも運。」なんて思えるほど悟り啓いてないんで・・・(駄目人間)

そういえば途中、
先生:「あれ?今日は何枚持って来てるの?」
女性:「プラス10とかその位?」
先生:「え〓!もっと持って来れば良かったのに!」

60+10 と 女性向けチョイス1袋(多分10〓15?)
多分 総原稿枚数 80〓90位? だったと想像されます。

自分が退場した後の事で、出て来た人に聞いた話なんですが
最後40番台後半辺り(?)で、先生の集中がプツっと切れたらしく、
2009年のところを2006年と書いてしまい、
スタッフがホワイトを探しに行く間、煙草休憩を5分ほど取られたらしいですね。
でもって、日付修正した生原稿を間違った人に渡しそうになったとか・・・
間違いは許されないし、やっぱり大変な作業です。

女性は5人・・・?位居たでしょうか。
親子ファン(父・息子)がいらしたので微笑ましいといいましょうか
先に終った息子さんを呼び戻して、一緒に原稿選ばせてあげてました。
漫画家業20周年の重みを感じた一瞬でしたね。
残念なのは 持参コミックスにサインをねだった人が居たんですよね・・・
担当さんは止めてましたが先生は優しく・・・大阪もあるので敢えて。
ルールは守りましょう。
嗚呼、妬ましい。嗚呼、羨ましい。(出典/GS美神)

Posted by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 19:35:31

続き(4)

また五月蝿いリクエストですが
サインが終ったらファンは座って先生が壇上でQ&Aとか
触れ合いトークタイムがあったら嬉しかったなぁ・・・。
そしたら 後ろで原稿見せ合いとか出来たしな・・・。

果てない欲望はさておき。

確か15時頃には最後の人が出て終了したはずなんですが17時頃まで会場は閉まったまま。
サンデー用の写真撮影と平野TVとシールのついたカメラも来てたんで撮影してたんですかね。
プチ打ち上げがあったか?と、妄想は絶えません。

ネット上で調べているので何とも言えませんが
以前は均等にザ・チルドレンが出ている画が多かったと思うのですが
チルドレン無しのファントムやティム・バレットがメインのシーンも多かった?
表紙(トビラ)も少なかったんで出たら大当たりみたいな雰囲気でしょうか。

今回の原稿は、ライフ・セイバーズ編の水着やら不二子ちゃんの浴衣やら直近の原稿が多数でした。
あと、血まみれの薫もあったようですw

思いつくだけでも
幕張で100枚、トリプル・ブースト・キャンペーンで100枚、
都内の書店でも生原稿を見かけるので全国で考えたら・・・?
今回の秋葉原で60枚、次回の大阪で50枚(?)
(ここら辺のデータ・フォローは・・・るかるかさん!宜しくお願致します)

幕張とトリプル・ブーストの時は潤沢だったんじゃないかな〓と思います・・・ね。

ヒンシュクを買ってしまうほどの長文なんで、この辺で・・・
少しでも参加したような気持ちになって頂けたら幸いです。

Posted by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 19:36:21

続き(5)

ギリギリで争奪戦に生き残ったんで質問しようと思ってたのに
いざ先生と原稿を前にしたらスッカリ忘れたんで大阪のどなたかに託したいと思います。

・秋葉原のプラス10名は最初から計画されたサプライズ?
 それともGさん、担当さんを通じてライブでチケット争奪戦・戦況を把握しての対応ですか?


個人通信
>Peacey 様
 レポート・プレッシャー有難うございます(笑)役目は果たせたでしょうか。
 でもお会い出来るかとwktkだったんっすよ〓?
 密かにデジタル録画の平野綾TVを期待してたりしてw
 入場出来なくても来る奴はは訓練された・・・(ry

>るかるか 様
 原稿プレゼント・データが間違っていたら訂正をお願い致します。
 やっぱりお会い出来ない運命なんでしょーかw
 大阪の募集形式が事前応募になったら頑張りますんで
 自分が大阪参戦になったら是非!

原画展 訂正などあるんですが、また後日。

Posted by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 20:12:49

結局、自分で連続投下(6)

注意していたつもりなのに頭が回ってないんで判りにくい部分の補足と思い出した会話を幾つか。

・会場の花は全部で2つ。
 サンデー編集部 と GX編集部より
 (絶チルの連載を争い、元担当様が移籍しただけありますなぁ。)

・「ハ〓〓イ!アロ〓〓〓〓ッハァ★!!」
 (この”雰囲気”を正しく伝えたかったので単なる書き直しw)

・椎名先生の発言(補足)
 「但し3枚総取替えなので前の方(チェンジ前の3枚の原稿)が良かったとか思ってもダメ〓〓」

>
 何か質問をした回答だと思うのですが
 「昔、コブラを買ったら、母親にエロ本と思われたんだ!違うだろ!」みたいな会話w

・葵が良いとリクエストして、担当さんのサイドにプールされていた原稿から選んで抜き出して
 椎名先生が「こんな特別対応、しちゃって良い〓?」と皆に聞いていた。
 先生から言われたら「ダメ!」とは言えねぇよなぁ・・・くそぅ幸せ者め〓!
 貰った彼は すげー満面の笑みだったので許せましたw

・柏木朧さんが良いと言っていた人も居て 先生が選んでた(?)
 「確か彼女はさっき出ちゃって、コレが最後だよな」的な会話があった。
 (朧さんが出てるのは2枚しか無かったって事ですね?)
 また彼も すげー(ry

・(大当たり的な)表紙が出ているのに迷っている人に対して
 「えっ!?これ表紙だよ!?表紙なのに?!何を迷ってるの?!」

補足
・葵の尻シーンは 180thライフ・セイバーズ編(3)P10
 皆本と葵が普通の人々に銃で拘束されたシーン。
 確認したら確かに相当尻描き込んであったのに見切れてましたww
 P12(メトった回想シーン)よりもっともっと書き込んでありましたw(何の煽りだ)
 ご覧になりたい皆さんはネット上でその人にUPをお願いしましょうw

文章順番訂正
×→この形式で大阪も開催されそうなので・・・列後方対応策があるとしたら
  先生がご覧になったら「・・・ちっ。好意でやってんのに五月蝿いファンって面倒くせえな。」と
  お思いになると思います・・・スミマセンーーー!!でも勇気を持って敢えて!!!

○→先生がご覧になったら「・・・ちっ。好意で楽しめるようやってんのに五月蝿いファンって面倒くせえな。」と
  お思いになると思います・・・スミマセンーーー!!でも勇気を持って敢えて!!!
  この形式で大阪も開催されそうなので・・・列後方対応策があるとしたら

・サイン会終了時間は15時15分位かも?(メール時刻で確認)

サイン会について(今の時点で)書けるのはこれが精一杯ですw
記憶が混乱しそうでまだネット検索も出来てないんで間違ってる部分もあると思います。
こちらをご覧になって「一言あるぜ!」とか「お前の記憶は間違っている・・・!」という突っ込み訂正があれば何でも(他人のHP内ですが)受けて謝罪したいと思いますんで・・・正確を記す為にもどうぞご協力をお願い致します。

Posted by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 23:34:41

花って…、贈りたいのですが…。

僕は大阪の原画展に行く予定なのですが、
先ほど、『花が置いてあった。』
って書いてたんですが、花って、普通の花束ですか? 僕も、花束、送ろうかなって…。
できれば、サンデー編集部やサンデーGXの花束の内容(花の種類、量)や机の大きさなんかも
教えてください。よろしくお願いします。

Posted by 紫穂ちゃん好き at 2009/07/27 (Mon) 23:36:14

花って…、贈りたいのですが…。

僕は大阪の原画展に行く予定なのですが、
先ほど、『花が置いてあった。』
って書いてたんですが、花って、普通の花束ですか? 僕も、花束、送ろうかなって…。
できれば、サンデー編集部やサンデーGXの花束の内容(花の種類、量)や机の大きさなんかも
教えてください。よろしくお願いします。

Posted by 紫穂ちゃん好き at 2009/07/27 (Mon) 23:36:45

お花のサイズ

>紫穂ちゃん大好き 様
花のサイズと種類ですか・・・花の種類は覚えてないんですが
大きな百合(カサブランカ?)が入ってたような?
全体的に黄色いイメージだったかな?

両方とも10cm×10cm×6cm程度の小さなカゴに全体の高さ20cm位のアレンジしてある花でした。サインするテーブルの上に置けるようコンパクトにしたのかも。
ただステージとかスペースはあったんで「スタンドじゃないんか小学館・・・(T・T)」みたいな気持ちにはちょっとなりましたが・・・。

大阪会場がどこだか不明ですし、スペースがわからないので何とも言えませんがどんなお花も先生は大喜びだと思います。
自分は大阪に送る予定は無いにも関わらず(汗)こんな書き方で煽ってしまったかと少々心配に。くれぐれもご無理はなさいませんよう・・・。

Posted by P.T. at 2009/07/28 (Tue) 00:00:07

peaceyです。

 ス…スイマセン…っ!! いろいろと…(汗)。(開口一番)
「行かない」は様々な角度から検討して出した結論なのですが…、やっぱり行けばよかったですね…。洗濯機を3回も回して洗濯物を片付けている場合ではなかったと猛省しております…!
『平野綾だけTV』も、お渡しする機会を逸してしまった感がありますね…。ごめんなさい…。余談ですが、DVD正式発売の際には、某編集者Aさんに倣って「椎名高志だけDISC」を付けてほしいと密かに願っている自分ですw オンエアしなかったシーンがあるハズ! あ、TVクルーがいたのなら、その準備が進んでいるという事なのカナ?


 >何故かのほほんともした不思議空間が広がります
この雰囲気こそ僕が味わいたかったものです…!
間接的にでも味わわせて頂き、ありがとうございます…!!

 今回の「三枚原稿を出して、その中から一枚を選んでもらう」という方式は、先生と自然に会話ができるという点で、とても素晴らしいと思いました☆ 神田の時は話しかけづらい様相でしたしネ(苦笑)。
しかし、そこは朝5時抽選をくぐり抜けてきた訓練された精鋭ファンたちw、一筋縄じゃ行きませんか…w 「らしい」と言えば「らしい」ですけどw
P.T.さんが勇気を持って出したご意見は、必ずや先生にとって貴重なものになっていると思います。そして大阪のサイン会ではバージョンアップして臨まれると思います。P.T.さんグッジョブ☆
それにしましても…
 >「チェンジしたら後方の人に申し訳ない気がして・・・」
ううぅ…、椎名ファンの優しさに感動です…☆


 P.T.さん、超絶素敵詳細レポート、本っ当にありがとうございますっ☆
次回以降のイベントには、参加できるようにもっと努力いたします…!

 …あ、…うーん…、「ウサさんはスベってしまったのか!?」については、聞かずにそっとしておいた方がいいですかね?w

Posted by peacey at 2009/07/28 (Tue) 01:42:47

あ、ありがとうございます

わざわざ、深夜に解答して頂きありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

お花、選んどきます。今のうちに…。

Posted by 紫穂ちゃん好き at 2009/07/28 (Tue) 03:34:09

>P.T.さん

レポート、ありがとうございます!
   
参加できた皆さん、いいなあ…(涎)
ただ、かなりオープンな雰囲気の中で開催された「七夕サイン会」や「次世代WHFサイン会」に比べると、ちょっと運営サイドによるクローズドな印象が強いのが残念な気がしますね。
 
ファンはモチロン椎名先生からサインを頂くのが目的の第一なんですけど、同時に自分が敬愛する作家さんとファンとで同じ空間を形成するって言う、普段ではの得難い雰囲気を味わうのもこう言ったイベントの醍醐味ですし。
P.T.さんのレポートから察するに、サイン会を効率良く回す事には徹している様ですけど、その分そういう空間を存分に楽しめる為の配慮がちょっと欠けてる印象?
サインを貰ったら会場からさっさと退場ってのも、ファンにしてみれば寂しい事ですよね。
 
こうして見ると神田の「七夕サイン会」って、運営サイドこそ少し不慣れな印象がありましたけど、だからこそあの和気藹々とした雰囲気が生まれたのかも…運営慣れしたヲタ専門店主催のサイン会とは一線を画す得難いイベントだったのかも知れないなあ、なんて今更ながらに思ってみたり…(遠い目)。

Posted by るかるか at 2009/07/29 (Wed) 03:23:23

>原稿プレゼント・データ

えっと、ご指名なんで判る範囲で… f(^^;
流石に先生ご自身が関係者に配られた分なんて判りませんので、読者・ファンにプレゼントされた分って事でまとめてみますと…
 
●サイン会配付分
 ・次世代WHF(2008年7月)・・・100名
 ・秋葉原サイン会(2009年7月)・・・60名
●抽選プレゼント分
 ・2007年 第20号(サンデーオール作家セレクト とっておき!!プレミアムプレゼント)・・・1名
 ・2007年 WEBサンデー(7月期企画「薫を捜せ」)・・・3名
 ・2008年 第18号(TVアニメ化記念「紫穂のサイコメトラー銀はがし」)・・・5名
 ・2009年 トリプル・ブースト大作戦!!(アニメ連動販促キャンペーン)・・・100名
 
…私が把握している生原稿(企画によっては「生原画」と表記されてましたが、その為に新たに絵を描き下ろしたって話しはありませんでしたから、恐らく全て生原稿の事でしょうね)のプレゼントについては、これくらいでしょうか?
 【 他に見落としがあれば、どなたか情報補完をお願いします m(_ _)m 】
取り合えず少なくとも 【269枚】 の生原稿が、ファンの手元にやって来ているって事ですね (^^)
ここに9月開催予定の大阪サイン会の分(50枚 乃至 60枚?)が加わる事になるのですが…。

一つの作品の原稿がこれだけファンの手元に在るのは、日本マンガ史の中でも前代未聞と言って良いでしょうか。
かつて、椎名先生のHPで 『Mr.ジパング』 の生原稿がプレゼントされた事がありましたけど、ファンへの還元具合としては 『絶チル』 は驚異的なケースではないか、と。
 
それこそ昔の貸本マンガ時代には原稿プレゼントは結構あったようですが、原稿の著作権管理が厳格になっている現在では、本来ならおよそ考えられない様なサービスなんですけど…正に、完成原稿のデジタル化が進んだからこそファンにもたらされた『福音』と言えますよね、これは (^^)
今の所、ここまで極端なファンサービスをしているのは椎名先生だけだと思いますが(類似のケースでは、以前に若木先生が「ゴミプレゼント」と称して原稿の下書きをファンへプレゼントされていた事があった位でしょうか?)、これからはこういう形のファンサービスも増えていくかもしれません(最近では、麻生羽呂先生が『ハイクロ』第6巻のプレゼント企画として原画プレゼントをしていました)。
 
 
補足として…生原稿とは異なりますがけど、関連しそうな物として…
 ・2007年 第4・5合併号 で、1名に椎名先生の直筆年賀状(薫のカラーイラスト!)
 ・2006年 第5・6合併号 で、10名にサイン入り複製原画
が、それぞれプレゼントされてます。
 
 
あと、書店に展示される生原稿の場合、これは営業サイドの仕事でしょうし、多分「譲渡」ではなく「貸与」みたいな扱いなんじゃないでしょうか?
なので、いずれは著作者である椎名先生の下に返却されると思うのですけど…。
(この辺り、事情に詳しい書店員さんがみえたら教えて頂きたいです)。

Posted by るかるか at 2009/07/29 (Wed) 03:37:36

>Peacey様

Peacey様
そんなに恐縮させてしまうとは。ジョークのつもりでしたからご安心をw
抽選に外れていたら最終日に自分も行ったかわかりませんww
(というか、原画展さえ「やべっ!今日最終日か!行かなきゃ!」慌てて行って、
 サイン会時間に引っ掛かるのがオチだったと思いますwww)
平野綾だけTVはアナログ録画を持ってるんですが細かい部分がホワイトアウトしてる気がして。
贅沢にもデジタル録画で確認してみたいと欲が出ただけなんでスルーして下さい。 
ちなみにクルーが居たと言っても、めっちゃ小さいハンディのみで照明&音声さんは居なかったので
風景と綾嬢@女王の生原稿のパーン程度かな?どーなんだろ??って感じです。スタジオの風景が皆本のマンション内部だったりして・・・見所イッパイですから
そりゃーDVDでノーカットとかだったら#4分だけ(セコイ)買うかも試練・・・(敢えて変換残す)
先生はそのサービス精神の旺盛さから神田で5時間耐久デス・マッチという地獄を経験し
試行錯誤の末、データ入稿の利を最大限に生かした21世紀ならではの手法を編み出しましたよね。
自分に息抜きの余裕を持ちつつ、会話も生まれやすい究極の妙案!!
ファンの反応を楽しみ、言葉で翻弄するという(良い意味で)
究極の「ファン翻弄プレイ」に至った訳ですよ!!(間違い?)
なんたる余裕!! なんたる漫画家冥利プレイ!!wwと、思うのは私だけでしょうか。
あ、また間違ってたので訂正(スミマセン)
○→ 『面倒でも1回毎に3枚入れ替えて提示する』でしょうか・・・。
    ”そして”
    『後半になったら1袋プラスしてシャッフル感を出す』かな・・・
今回が初めての試みなので、大阪では色々とバージョンアップされる事を祈っています。

Posted by PT at 2009/07/30 (Thu) 01:57:00

>

補完有難うございます!!お忙しいのに「指名」してしまって申し訳ありませんでした・・・反省してます。
旅行前にアップしようとしたのですが何度やってもエラーが・・・エラー理由も出ない(T皿T)
すっかりタイミングを外してしまいまた上げてしまうのも迷ったのですがお礼はお伝えせねば!と。

書店への原稿はやっぱり貸与ですよね・・・??
ただパウチっこされ掲示されているのを見て、「こっ・・・これは各店舗の采配?!」と思って
「配布」だったのではないかと勘ぐってしまったのですが。どなたか書店の方が居らしたら情報下さい!!

今回のサイン会を振り返って、るかるかさんのおっしゃる通り、
「七夕はのんびりした雰囲気で一体感があって楽しめたなぁ・・・椎名先生は大変だったけどw」
ブログの雰囲気ではまた原稿が溜まったら放出するとサイン会開催に前向きですので
一体感の生まれる形での開催を期待したいと思います。

これまでのサイン会を振り返ると、トータル的に子供・女性・社会人にとって非常に厳しいものとなっているのが残念。
朝5時には整理券配布・抽選というのは子供は元より無理、女性は徹夜で並ぶというのはハードルが高いでしょう。
(漫画喫茶やカラオケ店・・・車で・・・といってもコレも本当は危ないですよね?)
アニメ絶対可憐チルドレンのイベントからヒントを得たのですが、応募形式にして
子供オンリーサイン会と女性オンリーサイン会を開催しては如何なものかと思うのですが・・・採用されないかなぁw
やっぱり子供というこれからの漫画文化を支える小さい子にも触れて欲しいなって思うし
女性はこれまでのサイン会が殆ど男性だったんで比率的なフォローでw

それからブログや巨大掲示板でちょっと覗いてみたのですが、並んでいる中でお互いが「あいつが転売ヤーじゃねーか?」と
疑心暗鬼になっているのは悲しい事です。実は私自身も近くの方を「怪しい・・・」と心の中で勘ぐっていたのですが
当日になって実際嬉しそうにサインを貰っていたり、話の内容を総合的に鑑みて(多分)家族の為に代理で並んでいて
転売ヤーでは無かったんだなと思い至ったケースがあって猛反省してます。
こんな風に裏(ネット上)でファン同士が批判したり疑心暗鬼になっているのは本当に悲しいです。
金銭目的で転売する人が一番いけないのですが、どうか小学館様、転売対策を強固にして下さい!!
葉書応募形式にして当日は住所・氏名を身分証明書で確認の上、葉書の名前のみでサインにして欲しいです。

Posted by at 2009/08/04 (Tue) 15:26:44

>るかるか様

何度やってもエラー出たのにタイトルと名前を入れようとしたらアップされてもうた・・・なんでやねん・・・お騒がせして申し訳ありません。
るかるか様、有難うございました。
深澤様 貴重なスペースを有難うございました。

Posted by PT at 2009/08/04 (Tue) 15:29:52

そう言えば…

サイン会当日には “ウワサの2時間45分さんw” もいらっしゃってたんですね (^^)
うーん、こういう方たちも、せめてサイン会の現場に立ち会えたら良かったのになあって思います。
そうすれば、サインこそ頂けないにしても、サイン会が終わった後に先生に激励の声をかける位はできたでしょうにね…クローズドなイベントではそれさへも叶いませんし。
他の参加者さんのお話では、サイン会会場から一端出てもまた戻って来られた方も居られた様ですが…最期のお一人のサインが終わった時の会場の様子ってどんなんだったのでしょうね?
それこそ七夕サイン会の時は、椎名先生から残っていた多くのファンの皆さんへの挨拶があって、それから皆が拍手で先生を送り出すと言うとても気持ちの良い終わり方が出来たんですけど…(おまけにその後、当時の担当・國友さんからのちょっとしたファンへのサービスもありましたしw)。
 
あと、ファン同士の疑心暗鬼は…やっぱりイヤですね… orz
椎名先生や『絶チル』を介してお互い楽しめ合えるハズなのに、そんな不信感が生まれてしまうのはやはり寂しい事です…ファンの間にそんな不信の種を蒔いてしまう、その一点だけでも、転売屋と言う存在の「罪」の部分は大きいですよね。

Posted by るかるか at 2009/08/06 (Thu) 03:32:00

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