Sat, 13 Dec 2008

『絶対可憐チルドレン』第15巻、12月18日頃発売です

と言うワケで、遂に「小学生編」フィナーレの第15巻が来週発売。
表紙は 子供皆本&子供兵部 か…ま、それしか無いですよね、この巻はw
http://websunday.net/ssc/
 
で、購入特典付きは現在以下の2店。
 
「とらのあな」さま
http://www.toranoana.jp/info/comic/081218_sunday/
恒例のイラストカードです。
おお、本編並に丁寧に描かれた気合が入ったイラスト!
手を差し伸べた薫が、何だか「さ、一緒に次のステージに行こうか!」って言ってる様に感じてしまいます (^^)
 
「マグマニ」さま
http://www.magmani.com/2008/12/08/1951/
こちらはブロマイド。
描き下ろしではなく、先のサンデー1号の表紙に使われたカットですね。
その表紙ver.は他の作品のキャラ達との共演だったので、載っていたのはバストアップ部分だけがトリミングされたものでしたが、コチラは恐らくより原画に近い上半身以上(薫に至ってはほぼ全身)のイラスト。
体裁がクリスマスver.に施されてるのもいい感じですし…結構欲しいな、コレ f(^^;
 
今回はアニメイトは無さそうですし、とりあえずこの2つ位でしょうか?
 
 
…それにしても中々、感想まで手を回す時間がないなぁ… orz
何とか週末には時間作りたいですが…兎に角、今から3時間仮眠して出勤ですのだ!(ぉ

Written by るかるか at 03:28 in 情報 | WriteBacks (8)

Writebacks

訂正

前回、アニメイトでの購入特典はなさそうと書いてしまいましたが、その後追加されましたので補足しておきます。
 
つ【http://www.animate-shop.jp/ws/commodity_param/ctc/book/shc/0/cmc/4099813】
 
こちらも恒例の描き下ろしイラストペーパー。
「子供皆本&子供兵部」ですけど…ええと…前巻のイラストペーパーと言い、アニメイトさんの特典は「Girls SIDE」ってやつですか?w
では、LCさん一言どうぞ! → 「男の人ばっかりで何するんですか…」

Posted by るかるか at 2008/12/16 (Tue) 04:06:11

仮説

 今回は「描き下ろし」は無いのでは…??
アップされたアニメイトの特典のイラストはコミックスの表紙と同じもの…。
となりますと、とらのあなのは中トビラと同じ可能性も…。

今回は特典用に描き下ろす余裕が無かったのかも知れませんねぇ…。
サイン色紙もいっぱい描いちゃいましたし…w
でも、先生が超忙しい理由は「アニメ化」で、そのアニメをたっぷりと堪能させてもらっている者としては、贅沢言っちゃいけませんね。

という事で、第15巻はお店で中トビラを確認してから買いますっ。(アレ??)

Posted by peacey at 2008/12/16 (Tue) 23:02:08

>今回は「描き下ろし」は無いのでは…??
 
peaceyさん、ご指摘多謝!です。
私もウッカリしてました (^^;;;;
一応、トーン処理へと手は加えられている様ですが「描き下ろし」では無かったですね(汗 >アニメイト特典
同店では『月光条例』と『オニデレ』の特典は早々にUPされてたのに対して、『絶チル』だけがかなり遅れてUPされてましたから、或いは納期が遅れたか、それとも急遽追加されたのか…何れにしろ、相当タイムスケジュールは厳しそうな感じです。
 
で、そんなお忙しい椎名先生、小学館の謝恩会には出席されたのカナカナ? (^^)

Posted by るかるか at 2008/12/17 (Wed) 03:21:23

うーん、今回は訂正ばっかりで申し訳なかとです (^^;;;;
 
「とらのあな」の特典、こちらも「描き下ろし」ってワケじゃなかったですね。
中トビラでこそありませんでしたが、ご慧眼でしたw >peaceyさん
つか、表紙部分なのに気付かんかったとは…我ながら相当に注意力散漫になってるなぁ orz
   …うん、今週末こそゆっくり休もう、そうしよう…休めるよね?(遠い目)
一応、こちらも恐らくモノクロイラストにする為に、トーン処理に変更されてますね。
そういう意味では、表紙とはVer.違いとして楽しめそうです。
 
で、採り合えず今日はご近所な本屋さんで買ってきた15巻を読了しました。
物語的に良い区切りで、まるで『絶チル』完結巻みたいですねー(ま、「小学生編」の完結巻ではあるのですが ^^)
感想などは時間がとれれば後日にでも…今日はいい感じに物語に浸りつつさっさと就寝するとします f(^^;

Posted by るかるか at 2008/12/19 (Fri) 03:31:17

15巻目の真実

 発売日に購入していたのですが、バタバタしていて時間が取れませんでした…。
今日という日に時間が取れるのも相当アレですがw、感想いきます。

 >とらのあな特典
僕もレジの前に積まれている単行本の中トビラをチラ見して「あれ? ちがう!?」と思い、元に戻す時に表紙のチルドレンに「あっ!」と気付きました(汗)。 我々は一体どんだけ子供皆本&子供兵部にクギづけなんでしょうねぇw >るかるかさん
ま、まぁ、先行公開画像のサイズが小さめだったためで、3人娘より2人組の方が魅力的…という事ではないと思ってます…w

 4コマ
そーいえば賢木は「診断」は完璧ですけど「治療」はそこまでではありませんでしたネ。生体コントロールを磨いていけばそのうち…??
と言いますか、これは中の人繋がりのネタみたいですね…。『おおきく振りかぶって』を知らなくてゴメンナサイ…。

 中トビラ
小学生編ラストに相応しい画ですね…!!
僕はこういう内容を想起できるものが大好きです!

 おまけ
小学生編ラストに相応しい内容ですね…!!
泣き寝入りする皆本がカワイイと言いますか、愛おしいと言いますか…w そして第16巻の冒頭でまた泣きますもんね。
シリアスと笑いが超絶バランスで両立していて、なおかつ温かい気持ちになります…☆

 皆本ハーマイオニー(フルカラーver.)
待ち受けにしようと思いますw 純白タイツは反則ですっ!!


 さて、加筆・修正点は僕のセンサーは感知しませんでした。念の為に本誌掲載分を保存してあるのですが、たぶん無いと思います。その代わり15巻目にして初めて気付いた事実があります。それは…

本 誌 で は 原 稿 が 見 切 れ た 状 態 で 掲 載 さ れ て い る の で す … ! !

例えばP.35の最終コマ。
本誌では口を引き結んでいるように見えますが、単行本では開いている事が判ります。
例えばP.134の最終コマ。
本誌では紫穂と葵の口元は見えませんが、単行本では判ります。
例えばP.150の最終コマ。
本誌では皆本の口元は見えませんが、単行本では判ります。
例えばP.165の最終コマ。
本誌では兵部の口元は見えませんが、単行本では判ります。
特にここは、本誌では哀愁漂う雰囲気ですが、単行本では不敵な笑みに見えて、印象がずいぶん違います。
例えばP.166の最終コマの1つ前。
本誌では葉クンの口元は見えませんが、単行本では判ります。
例えばP.172の最終コマ。
本誌では兵部の(以下略)。
例えばP.173の最終コマ。
本誌では兵部の(以下略)。
ここは見えても見えなくても印象はあまり変わりませんが、でも見えた方が良いのは明白です。
あと、一話分保存していなくて確認が取れないのですが、P.19の最終コマの好美ちゃんの口元も本誌では見切れていたかも知れません。

…と以上、若干クドく列挙しましたが、共通点に気付きましたでしょうか?
全て「一番下のコマ」なのです。厳密には「ぶち抜きの」が付きますが。
この事実に気付いた当初は「プロの原稿を見切れさせるとは一体全体どういう了見だ!!??」と憤慨しましたが、いわゆる「タチキリ(※)」の部分なので責任は椎名先生の方にあるのかなぁ…と思いました。 が、単行本ではこうして正規版で載っているので、やっぱり本誌の印刷時の縮尺もちょっとおかしい気がします。なんとかなる筈なのでなんとかしてほしいと切に望みます。今週号でもP.15の皆本の口元が見切れているような気がしますし。

(※)本を開いた状態で、周囲の裁ち切れた部分をこう呼ぶ。絵に迫力を出したい時など、基本枠からはみ出して描くことが可能だが、タチキリ線をキチンと意識して描かないと、絵が切れてしまうことになるので注意が必要だ。当然ながら奇数ページでは上下左がタチキリとなり、偶数ページでは上下右がタチキリとなる。
(まんカレ通信 漫辞泉より引用)
(http://websunday.net/mezase/smc_p/manjisen/index.html)
実は、単行本では本誌に比べて左右が裁ち切れています。ぶち抜き限定で、見開きは別ですが。これはおそらく製本時の内側の綴じ込み部分(ノド)の必要量の差によるものだと思われるのですが…、こちらは大きな被害は無いので目くじら立てませんです。


 ちょっと長くなってしまいましたが、一番強い感想は「綺麗にまとまってる☆」です。
小学生編クライマックスがぴったり収録されていて、次巻から中学生編というのは、もう無条件に気持ち良いです☆ 『GS美神』第20巻と同じくらい気持ち良くて感動的です☆
でもでも、単行本収録時にこだわらずに、描きたいものを惜しみなく描いてほしいと思います。やっぱり何十年も残るものですからネ☆

Posted by peacey at 2008/12/25 (Thu) 01:14:56

無題

絶対可憐チルドレン
記事は3回に分けて書いています。
絶対可憐チルドレン ネーム&下書き(1)
絶対可憐チルドレン ネーム&下書き(2)
絶対可憐チルドレン ネーム&下書き(3)
1から順番に見てくださいね。

サンデーダウンロードスタジオが更新されており
絶対可憐チルドレンの壁紙が公開されています。
みんながdownloadしているのかサンデーオールスター版の大きいほうが
なかなか開けませんが絶チルの箇所の薫の胴体が無くなってしまって
いるのは大問題なような気がします。

...

Posted by 気ままに絶チル! at 2008/12/29 (Mon) 16:13:44

かなり遅れての感想です…つか、年明け投稿かい! f(^^;

結局、購入特典については「Girls SIDE」と「Boys SIDE」の双方をGET。
但し、一番気になっていた「マグマニ」さんの購入特典であるブロマイドの方は、今現在でも同店通販サイトにはUPされておらず残念ながら入手出来ませんでした。
 
収録内容については、目を通した感じでは特に加筆・修正箇所はなさそうです。
まあ、本巻収録エピソード(特にメインである「オーバー・ザ・フューチャー」編)はシナリオ&構成&作画と全てに完成度が高いものですから、特段手を入れる必要も無さそうですしね (^^)
 
ただ一通り読んでいて、雑誌掲載時には見落としていた箇所に気付かされました。
コミックスp.20の一コマ目(「ファントム・メナス(4)」)、回想シーンで薫が好美ねーちゃんから諭される場面。
初読時の感想でも述べたと思うのですが、私は好美ねーちゃんとのこの一連の会話シーンは、イロイロ問題はあっても薫は家族に愛されている証として、とても好ましく受け止めていました。
それが、後の兵部の言によって、それだけでは足りなかった…差し伸べたその手を握り、抱きしめてあげなければいけなかった…と気付かされ、かなりショックを受けたのですが…。
さて、今回コミックスで読み直して改めて気付いたのは…上記のコマ、半ば上げられた薫の手がまるで空を掴むかの様に 動作線 が(二本)描かれているんですよね(確認してみましたが、雑誌掲載時からシッカリと描かれてました)。
お姉ちゃんにさへ掴んで貰えなかった行き場の無いその小さな手、それが既にこの一コマの中にちゃんと情報として描かれていたんです。
我ながら情けない事に、私、初読時は全く読み取れてませんでした… orz
そして今更ながらに感銘しました…なんて隙の無い構成だろう、って。
たったこの二本の描線だけでその後の展開に繋がる、薫と言う存在の有り様、その余りにも大きな力ゆえに家族でさへも作ってしまった「壁」…それが描写されていたんですから。
こんなさり気無い部分に、改めて椎名先生のこの作品にかける意気込みを垣間見た気がします。
 
エピソードに関する感想は今更ですよね (^^)
ただ、一点…本当にラスト直前の「オーバー・ザ・フューチャー(7)」の「おかえり、皆本……!」の4人が寄り添うシーン。
これって、短期集中版第1話のクライマックス・シーン、チルドレンが皆本を受け入れて4人が寄り添ったシーンと綺麗なシンメトリーを描いているんですよね。
ほぼ同じ構図で寄り添う4人(若干の違いは有れ、三人のポジショニングの一致具合からするとかなり意図的な構図かなと思いました…逆にもし全く無意識に描かれていたのだとすると、むしろそのシンクロニシティに吃驚なのですがw)…でも、この時の間にあったチルドレンの成長に思いを馳せると…これが結構涙腺に来るんだなぁ… (TT)
 
と言うワケで、ホントこれで完結しててもおかしくない様な綺麗な纏まりを見せてくれた『絶チル』第15巻、私的に宝物の様な一冊となりました。
椎名先生、有難うございました…改めて『絶チル』完結のその時まで、一ファンとしてお付き合いいたしますので何卒ヨシナニ… (^^)

Posted by るかるか at 2009/01/01 (Thu) 02:27:32

タチキリ部分について…

peaceyさんの書き込みにちょいと触発されて思うところを。
 
peaceyさんが仰るとおり、雑誌掲載時とコミックス収録時の掲載されてる原稿幅の違い(この場合、縮尺の違いと言うよりも、むしろ版型…縦横比率…に若干違いがあると言った方が良さそうですね)があるのですが。

ふと、思い出したのは昔(と言ってもそんなに大昔でもないのですが)、週刊マンガ誌は背綴じが針で綴じられていたって事です。
お陰で 『極楽』 初期の頃は切り抜きをスクラップする為に雑誌をバラすのも一作業でした。
それがいつ頃からだったか、針の無い糊だけの背綴じになりました。
確かその当時の売り文句は、雑誌がより読みやすくなるみたいな感じでして、実際、特に見開き頁なんて針の押さえによる “代(しろ)” の部分が無い分、綴じ部分いっぱいまで繋がった迫力ある一枚絵が楽しめる様になりました。

で…ひょっとしたら、これが雑誌に掲載される原稿幅に影響してるんではないかな?…なんて思ってみたり f(^^;
実際、当時の 『極楽』 カラー頁の切抜きをみ見てみると、特に見開き頁の場合、針綴じで見れない部分(背の部分から1センチ弱の幅)が余白になっているんです。
しかし、現在では見開き頁でもこの余白部分も一杯に使って印刷されてます。
つまり、原稿の版型(縦横比率)自体は従来と変わってないのに、雑誌掲載時の横幅だけが伸ばされた格好になっているワケです。
ですから、その分縦方向で大きな見切り部分が生じてしまっているのではないかな…。

そんな風に推察してみたのですが、実際のところどうなんでしょうね?
ただ、もしそうだとすると、雑誌掲載の版型の方が言わば変型ver.と言えますから、ちょっと改善は難しそうに思えます…かと言って、コミックスでは本来の原稿版型でほぼ掲載できるのに、ワザワザ雑誌に合わせて原稿の作画を変えていくってのも何か変ですしね…。

Posted by るかるか at 2009/01/01 (Thu) 03:07:16

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