Yet Another Bulletin Board System for "We can try over the future world! Yeah!"
何かこう、かなり胸にこみ上げてくるモノがありました。
ネーム段階とは言え50頁をまるまる描き直す…そこに込められた先生の『絶チル』に掛ける意気込み、想いの強さがひしひしと伝わって来るんです。
紆余曲折あって本連載獲得に至った経緯は私たちもファンの立場からリアルタイムで目の当たりにしてきたワケですが、本連載を勝ち得て尚、気を抜く事もなくこの企画に全力を注入している先生の姿が目に浮かびます。
ええ、だからこそ…今こそ、私は心底から言えますよ…「アニメ化おめでとうございます!!」と。
尚、この没1話は中々興味深いエピソードでした。
その後の本編で使われる展開などもイロイロと見受けられますが、その一方で、例えばチルドレンがこの第1話から学校に通い始めてる事、その学校に皆本が教師として赴任してる事、既にパンドラ(或いは他の組織?)らしき存在を匂わせている事…等々、随所に興味深い部分が見られます。
もしこの没1話が掲載されていたら、現在の『絶チル』は大分違う展開に走っていたかもしれないな…素材は同じなのに、味付け具合で相当変わるものだな…そう感心させられました。
サイズ間違い訂正:B5→B6
…B5より若干大きいサイズの紙を二つ折りにして中綴じしてると思って下さい。
すげえ……なんちゅーかもう……すげえ……w
ええもん見してもらいました!って感じではあるんですけど、
もっとええもん見てはるんやなぁ、るかるかさんは!って感じでもあります。
おめでとうございます。
あ、サスケさま、どうも恐縮です f(^^;
何だか、私は相変わらず「モノ」に振り回されてる感じでお恥ずかしい限りで…。
ただ、今回の特典を眺めていると、『絶チル』と言う作品の成立経緯にどうしても思いが飛びます。
何だかネ、先生、ご苦労が報われて良かったなぁ…なんて (ぅω') ぅっ
まあ、当時のサンデーを巡って先生とファンを包み込んだ閉塞感的な雰囲気を知らない新規の読者さんには中々解ってもらえないかもしれまませんけど…そういう意味で、『絶チル』にその立ち上げから付き合ってきた読者さんにとっては、単なる特典ってだけじゃない「依代」的なオーラさへ感じてもらえるんじゃないかなって思います(あ、今回のエピソードにちょっと繋がった?w)
(資料的な価値もかなり大きそうですが…コレから目を通す方も居られるでしょうから、これ以上はネタバレは控えますね ^^)
ところで、2つ目のうp画像、リンク間違ってしもうた?
いやぁ…何だか大変なお方もいるんだなぁ…(わ、私じゃないよ?、コレwww)
私が貼りたかったのはコレ↓なんですけど、向こうさんの画像のインパクトの方が強烈過ぎますね… (^^;;;;
つ【http://pict.or.tp/img/48717.jpg】
不確かなものに賭ける心意気、素晴らしいですっ!!
もぉおめでとうございますっ、るかるかさんっ!!!
結局僕は購入は控えようかと思うのですが…。いえ、おそらく70%の確率で公式ガイドに収録されそうなので…。でもその冊子を単体で手にした時の感慨は想像に難くありません。たぶん先生使用の本物と同サイズなんじゃないでしょうか? はぁ~…、個人的には表紙に「椎名高志」と書かれている所に感動を覚えます。
夢の無い話をしてしまいすと、2400円で一ヶ月の先行入手という事になるのでしょうか。う~ん…、僕的にはやっぱり「コミックス6冊分」がネックですね…(汗)。もう物理的にイラナイですから…。「2400円単体」や「収録されない限定物」だったら購入していたと思います…。ゲーマーズさんも、もっと大々的に告知すれば良かったのに…。
余談ですが、僕の近所の本屋でも『絶チル』の平積みが開始されました。
おぉぉ………、これはニヤニヤしてしまいますねぇ~☆
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