Sat, 22 Mar 2008

第12巻 特典情報補完

第12巻の感想も書きたいところですけど、情報の鮮度としてそれに先立って触れておきたい事柄を先ず。
前スレで触れたゲーマーズ様(…様?)の『絶チル』フェア特典、受け取ってきましたが…正直、たまげました…もう本当に私、貴方様の虜でいいです…(w
 
その特典小冊子ですが…
http://pict.or.tp/img/48702.jpg
何と50頁を越える小(?)冊子でした!
使用されてる紙は光沢のある上質なもの…ですが、それ以上に驚嘆べきは、収録されているのがナント 本連載版第1話「天使で悪魔」 の「没ネームまるまる1本」だと言う事。
つまり、コミックス収録のものとは「全く別ver.の第1話」が読めるんですよ?
かつてメイトで配付された没ネームコピーを(又、かつてのとらのあな特典で配布された初期設定を含むペーパー集をも)遥かに上回る超大ボリューム…私はゲーマーズさんを甘く見ていた様です…スイマセンスイマセン orz
それにしても、幾らコミックス6冊分お買い上げのお客さん向けの特典とは言え、これ元が取れるのでしょうか? 他人事ながら心配になってきました f(^^;
 
一応、スペックを押さえておきます。
・サイズはB5版よりも若干大きい変形サイズ。
・マンガ部分は正味52頁分。
・表紙・裏表紙部分も含め紙数で14葉(1葉=裏表で4頁相当)を中綴じ製本…総頁数にして56頁相当。
・ペーパー集(とらのあな特典)にあった初期設定版皆本(バベル二世パロのお遊びカットも含む)も収録。
・構成…表紙(原稿表紙仕様)、パロカット1頁、本編52頁分、白紙1頁(原稿仕様)、裏表紙(皆本初期設定)
 
ええ、正直言って私的には満足以上の逸品でしたし、一定レベル以上の椎名マニアな方々になら十分お奨め出来そうです(値段的な妥協ラインは人それぞれでしょうから、絶対にとは言えませんけど… ^^;)。
 
尚…ただ一点、注意喚起もしておきたいのですが…来月発売の公式ガイドに収録されるらしい「鉛筆描き原稿『幻のチルドレン』」が、ひょっとしたらコレと同じものである可能性もあると私は思ってます。
これは実際に公式ガイドが発刊されてからじゃないと判らない事ではありますけど、もしかしたら被る可能性もある…その辺りのリスキーさにも一応言及しておきます。
ですから、冊子入手の判断はそれぞれ自己責任で…なんて、逃げ口上も入れさせて下さい、一応 (^^;;;;
 
ちなみに…こんな画までありましたわゎゎゎゎ~www
http://pict.or.tp/img/48703.jpg

Written by るかるか at 02:22 in 情報 | WriteBacks (5)

Writebacks

で…この冊子に目を通し終わった時のことです。

何かこう、かなり胸にこみ上げてくるモノがありました。
ネーム段階とは言え50頁をまるまる描き直す…そこに込められた先生の『絶チル』に掛ける意気込み、想いの強さがひしひしと伝わって来るんです。
 
紆余曲折あって本連載獲得に至った経緯は私たちもファンの立場からリアルタイムで目の当たりにしてきたワケですが、本連載を勝ち得て尚、気を抜く事もなくこの企画に全力を注入している先生の姿が目に浮かびます。
ええ、だからこそ…今こそ、私は心底から言えますよ…「アニメ化おめでとうございます!!」と。

尚、この没1話は中々興味深いエピソードでした。
その後の本編で使われる展開などもイロイロと見受けられますが、その一方で、例えばチルドレンがこの第1話から学校に通い始めてる事、その学校に皆本が教師として赴任してる事、既にパンドラ(或いは他の組織?)らしき存在を匂わせている事…等々、随所に興味深い部分が見られます。
もしこの没1話が掲載されていたら、現在の『絶チル』は大分違う展開に走っていたかもしれないな…素材は同じなのに、味付け具合で相当変わるものだな…そう感心させられました。

Posted by るかるか at 2008/03/22 (Sat) 02:27:21

サイズ間違い訂正:B5→B6
  …B5より若干大きいサイズの紙を二つ折りにして中綴じしてると思って下さい。

Posted by るかるか at 2008/03/22 (Sat) 02:33:05

すげえ……なんちゅーかもう……すげえ……w

ええもん見してもらいました!って感じではあるんですけど、
もっとええもん見てはるんやなぁ、るかるかさんは!って感じでもあります。

おめでとうございます。

Posted by サスケ at 2008/03/22 (Sat) 03:17:34

あ、サスケさま、どうも恐縮です f(^^;
何だか、私は相変わらず「モノ」に振り回されてる感じでお恥ずかしい限りで…。
ただ、今回の特典を眺めていると、『絶チル』と言う作品の成立経緯にどうしても思いが飛びます。
何だかネ、先生、ご苦労が報われて良かったなぁ…なんて (ぅω') ぅっ
まあ、当時のサンデーを巡って先生とファンを包み込んだ閉塞感的な雰囲気を知らない新規の読者さんには中々解ってもらえないかもしれまませんけど…そういう意味で、『絶チル』にその立ち上げから付き合ってきた読者さんにとっては、単なる特典ってだけじゃない「依代」的なオーラさへ感じてもらえるんじゃないかなって思います(あ、今回のエピソードにちょっと繋がった?w)
(資料的な価値もかなり大きそうですが…コレから目を通す方も居られるでしょうから、これ以上はネタバレは控えますね ^^)
 
 
ところで、2つ目のうp画像、リンク間違ってしもうた?
いやぁ…何だか大変なお方もいるんだなぁ…(わ、私じゃないよ?、コレwww)
私が貼りたかったのはコレ↓なんですけど、向こうさんの画像のインパクトの方が強烈過ぎますね… (^^;;;;
 つ【http://pict.or.tp/img/48717.jpg】

Posted by るかるか at 2008/03/22 (Sat) 08:21:54

「小冊子」の為にさらに6冊購入できる心意気が本当に素敵ですっ!!

 不確かなものに賭ける心意気、素晴らしいですっ!!
もぉおめでとうございますっ、るかるかさんっ!!!

 結局僕は購入は控えようかと思うのですが…。いえ、おそらく70%の確率で公式ガイドに収録されそうなので…。でもその冊子を単体で手にした時の感慨は想像に難くありません。たぶん先生使用の本物と同サイズなんじゃないでしょうか? はぁ~…、個人的には表紙に「椎名高志」と書かれている所に感動を覚えます。

 夢の無い話をしてしまいすと、2400円で一ヶ月の先行入手という事になるのでしょうか。う~ん…、僕的にはやっぱり「コミックス6冊分」がネックですね…(汗)。もう物理的にイラナイですから…。「2400円単体」や「収録されない限定物」だったら購入していたと思います…。ゲーマーズさんも、もっと大々的に告知すれば良かったのに…。

 余談ですが、僕の近所の本屋でも『絶チル』の平積みが開始されました。
おぉぉ………、これはニヤニヤしてしまいますねぇ~☆

Posted by peacey at 2008/03/25 (Tue) 00:09:35

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