Yet Another Bulletin Board System for "We can try over the future world! Yeah!"
さぷりめんと(83)
バトゥラ殿下とセラさんというのは、王族と巫女、普通人とエスパーという身分の差を超えて恋を成就させた関係であり、それは即ち皆本と薫の将来にも通じるところがあるので、この2人が幸せに暮らしている意味合いは事のほか大きいと思います。そのまごうことなき「幸せの風景」に、こちらも幸せな気持ちになります…☆
あ、でも、もしかして、姑さんは100人くらいいるのでしょうか(汗)?
葉クンは…真偽がムズカシイですね…。悪夢にうなされるのが嫌なのか、本当にエロ夢が見たいだけなのか…。うーん…なんとなく「陽気な彼のナイーブな一面」とか考えたくないので、僕は後者で行こうと思いますw
あれ!? でもエロ夢も上手くいっていないみたいなので、どっちにしろ葉クンはうなされているのカナ?
本編は、締めのキモだめしですね。
ちょっとそのペアを書き出してみますと…
明:初音
谷崎:小鹿
ティム:雪乃
バレット:葵
皆本:薫
そして「18Pを7組でシェアする」という僕の危惧の盲点は、おどかし役の存在でした。
賢木:紫穂
幸生:ナオミ (敬称略)
「受け」と「攻め」の状況にすれば同時進行が可能になるのですね。さすが椎名先生…!! 隙の無い構成に惚れ惚れします☆
しかし谷崎主任は本当にアレですねぇ………(汗)。
小鹿主任に抱きつかれても至って冷静とは…態度が変です(汗)。もはや細胞レベルでナオミちゃんに惚れているのですね…。なにかもう今回のエピソードの主役は谷崎主任なんじゃないかと思えてきました…(汗)。
そして、皆本…!!
うわー…、うわー…、KYは知っているつもりでしたけど、まさかここまでとは…(大汗)。隠し事をせずに正直ともとれますが、無遠慮とも言えます。つまり皆本は、このエピソード中ずーーっとフェザーさんに夢中だったという事なのですね…! 衝撃の事実に上手く言葉が出てきません…。
ただ、個人的には耳が痛かったりします(汗)。僕もここ2,3週間くらいは『化物語』にハマっていましたからネ…。それについての(閃いた)弁明は「忍と薫の中の人が同じなので許してください」としか言えません。「ゴメンネ☆(平野綾さん風に)」 まぁこの件は、昨日ようやく『偽物語(下)』まで読み終えたので、これからは大丈夫なハズです。
それから、僕的には、賢木を見直さざるを得ないようです…。
皆本が重い空気にしちゃった今回のキャンプを、見事なレクリエーション能力で明るく彩っていました。賢木が居なかったら、このキャンプはさぞかし残念な結果になっていただろうと思います。「保健体育の権化」とか言ってすみませんでした。
………で、でも、まだ認めた訳じゃないんだからねッ!? ダンプカーの前に飛び出して何か言う前に撥ねられちゃえばいいと思っているんだからねッ!?
あと、前回の僕のレスを一部訂正しておきます。
×「Come in a my hellhouse★」
○「Come on a my hellhouse★」
書き込んだ7分後に気付いて後悔しきりでした(汗)。一般的には大差ないのでしょうけど、椎名作品(具体的には『GS美神』第7巻)的にはこっちの方が正解だと思いますので。
むぅ、学校の勉強というものは、社会に出たら役に立たないかも知れないけれど、きちんとやっておくと社会に出てから恥をかかずに済むのかも知れません(苦笑)。
さて、次回から9月になりそうですね。
二期制はどうやら「4月から9月」と「10月から3月」に分けられているようなので、まだ新学期ではないみたいです。うーん、三期制の僕には馴染みが薄いですねぇ…。期末テストとかが減って子供たちは喜んでいるのカナ?
ともあれ、新章が楽しみです。カズラちゃんの発言も気になりますし。
周回遅れ前にお急ぎ投下w
流石に土日も仕事付き合いで引っ張り出されると時間的余裕がないです orz
>さぷり
そうですか…節子さんの葉クンへの“仕打ち”は、ワザとだったのねw
てっきり葉クンの“嗜好”を理解してないだけかと思ってました f(^^;
>本編
早っ! 小鹿さん、冷めるの早っ!!www
まあ気持ちは分かりますが…折角立ちかかってたフラグを自らバキ折りする谷崎さんの残念さ、これはもう賞賛に値する域に達してるなあ (^^;;;;
でも、小鹿さん、同じ職場に居れば谷崎さんのアンナ姿は日常的に見慣れてる様に思えるのですが…ナオミちゃんが大学生になってからはかなり控えてたって事なのでしょうか?
それにしても、この谷崎パートの2頁…ナオミちゃんの巫女装束と言い、谷崎さんの表情(特に小鹿さんに抱きつかれた時の)と言い、谷崎さんの脊髄反射(主に性的にw)なノリと言い、妙に『極楽』を彷彿とさせる雰囲気に満ちてて何だか懐かしささへ感じてしまいました (^^)
そして皆本…自分へ好意を寄せてくれてる女の子相手に、別の女の子の話しをするとは(しかも、自分も気になっているなどとw)、流石はこのマンガ屈指のKYマスター!w
いや、本人はフォローしてるつもりなのに全くフォローになってないのが素晴らしい (^^;;;;
何かこう、谷崎さんとは別ベクトルの残念さですw
ただ、面白いと思ったのは、例えばラノベでは、主人公描写として自分に寄せられる好意に対する “不自然なまでの鈍感さ” というのが一種のデフォルトとして用いられる事があるのですが、皆本の場合はそういうのとはちょっと違うんですよね。
ラノベ的な鈍感さの場合は、主人公の置かれるハーレム環境を作り出す手法として使われたりするのですが、しかしその愚鈍さの描写は行き過ぎると流石に「それはないだろ」ってレベルになってしまう(男なんて、むしろ女性が寄せてくれる好意は、実像以上に拡大解釈してしまいがちな生き物ですよ…別にただの親切でしかないのに、もしかして惚れられてるんじゃ?…とかw 好意に徹頭徹尾して気が付かないなんてまず無いハズ)。
皆本もチルドレンから寄せられる好意にはずっと以前から気が付いてますが(ただ、“今の”皆本自身が、それを男女的な好意として察しているのか、あくまで家族的な好意の延長として受け止めてるのかは、中学生編に入ってからの描写が十分でないので判断し難いですけど)、その上でのKYなんですよね。
だから、読んでるコッチは結構リアルな感情として(まったくコイツは…)と呆れるし、ほぼ完璧人間な皆本の欠落点として笑えも出来るしジレったくも感じる…。
まあ、困ったキャラクターである事には変りないのですがw
“何らかの示唆”を印象付けられた今回ですが、まだまだ答は後になりそうですね。
以前に私は【フェザー=未来から来た紫穂】説を妄想展開してみました(尚、フェザーはPKも使ってましたが、これ自体は説明可能だと思ってます…キャパの問題はあるでしょうけど、レアメタルの中に複数のエスパーのデータが入っていれば、それを引き出して多様な能力を使う事が出来るのはインパラヘン編で描かれてましたしね)。
しかし今回、皆本がフェザーの「目」を気にしてたのは(おや?)っと思えました。
もしもフェザーの正体が既存キャラの誰かだったとしたら、「目」の表情に皆本が印象を持ち得るキャラとなるとまた別の選択がありそうですから…例えば未来描写で自らが対峙した薫、例えば共に日々を過ごしたキャリー…もちろん、毎日世話をしてきたチルドレンの誰かであっても何ら不自然ではないのですが、今回かなり気になった部分でした。
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