Wed, 02 Sep 2009

ダーク・ハーフ(5)

 >さぷり
嗚呼、節子さん…こいつぁ「せつない」ねぇ、うんうんw
いや、担当さんのお仕事がお見事過ぎです (^^)
もう、黒巻さんのことは「節子さん」としか呼べなくなりそうです、私www
 
 >扉
第18巻のカバーイラストが載ってますけど、【メインキャラ+3人組み】の基本構成は同じですが、今度は初のチルドレン無しですか。
代わりにパンドラ幹部3人衆が配されていますけど、この3人のポージング、第2巻のチルドレンのそれと同じなんですよね。
かつて椎名先生は、チルドレンを『バビル二世』の「三つの僕」に例えましたが、パンドラ3人衆もその点では同じ…【皆本/チルドレン】の鏡像なんですよね、【兵部/幹部3人衆】の構図って。
今回のカバーイラストは、正にそれを直球で(意図的に)表現してるなあ (^^)

Written by るかるか at 21:29 in 感想 | WriteBacks (6)

Writebacks

>本編

第4人格さん改め「フェザー」さんのラヴ・アタックに皆本が貞操の危機に陥るも、本妻乱入で修羅場化するの回…って解釈でおk?w
 
「ファントム(幽霊)」や「ミラージュ(蜃気楼)」とはコンセプトの異なったネーミングになりましたが、フェザーは「feather=羽」で良いのしょうか?
この作品において、羽(翼)はチルドレンにおける天使側への暗喩として良く使われてきましたが、それと関係はあるのでしょうか?
 
フェザーは、どうやら解離性同一障害において表現去る単純な『一人格』とは異なる様ですね。
でもって、ここでレアメタルがどう作用しているのか…私は全く把握出来なくなってしまいました (^^)
 
レアメタルに意識を焼き付けることが出来るのは以前の「国王陛下のチルドレン」編で扱われていましたし、今エピソードの当初、私はフェザーが一時的に意識をレアメタルにプールしているのかなって想像していたのですが…どうも作用している “主体” が逆っぽい?
 
フェザーは、元々ユーリの中にあった人格がレアメタル内にあった「記憶」に大きな影響を受け人格が偏向された存在なのか…或いはその「記憶」の作用によってユーリの中に新たに生まれた人格そのものなのか???
それとも、レアメタルの中に元から何らかの人格が仕込まれていたのか?
いや、そもそもその「記憶」って「誰」のものなんでしょうか?
当のフェザー自身も、皆本に調査を依頼するあたり良く解かっていない様子ですし…。
 
うーん、ユーリについての謎が漸く解禁されたかと思ったのも束の間、以前より難解な謎が残ってしまった感じ f(^^;
そう言えば、フェザーの持つ雰囲気って、『絶チル』におけるもう一人の多重人格者・キャリーと似た印象を受けたのですけど…流石に彼女との接点は無いですよね f(^^;
 
イヤリングの出処(=「黒い幽霊」)が、フェザーによって皆本に知らされてしまうし…あれ、誕生日プレゼントとして “(表向き「黒い幽霊」とは無関係な)悠理が” 渡す物じゃなかったの???
でも、QOCが着けていた事からも、いずれ薫の元に届くのは確実なのだけど…一体どんな経由・経緯で???
そもそも、イヤリング自体の目的も、当初の予想(トリプル・ブースト時に生成される新結晶構造入手の為?)だけでは説明が付かなくなってきた気がしますし。
一方では、薫が悠理(実際にはナイに指示を出したフェザー)から呼び出しを受けるし。
 
…もう、話しがどう転がって行くのか、全く解かんなくなりました (^^;;;;;;;;

Posted by るかるか at 2009/09/02 (Wed) 21:35:58

未来で体が亡くなった誰かが時間を越えて、いまこの時に運命を突破する鍵を渡した、かな?

Posted by GAWEIN at 2009/09/02 (Wed) 22:47:13

グレート・○○○襲来!?

 さぷりめんと(77)
澪・パティちゃん・カズラちゃん・黒巻さんのバンドは面白そうです♪
釘宮理恵さん・小林沙苗さん・加藤英美里さん・渡辺明乃さん…、どう考えても破壊力抜群です♪ マジでどないやろメーカーはん!?w

そわそわしてる兵部が、当時の真木さんと同級生みたいでちょっとカワイイ…w
5件のお産の間もずっと待ち続けた真木さんはエライと思いますw


 トビラ絵。
上半身裸(同然)の悠理ちゃん…、可愛いっっ!!
しかし、ドライヤーをかけられてる猫ニャイ(噛みまみた!)…もとい実際のナイちゃんはどういう体勢なんでしょう? やっぱり足は床についているのカナ?

 本編は、まず今回の予知出動のまとめを。
川の中に「潜水男(仮名)」(もしくは「怪人ダイバー」、あるいは「スキューバ・ウサ」(←ウサさんごめんなさい))がいたとなりますと、意図的に「イレギュラーの水圧を集中」させた事になりますね。つまり結局、今回もユーリちゃんが「いいカンジに処理」をしたという事…。
一概には言えませんが、現時点ではこの手法は優秀な結果を残していますね…。ただ個人的には、皆本にはこの手法を取ってほしくありません…。もっと正面から打ち破ってほしいと言いますか…。それにユーリちゃんの目的はいずれも「事故発生を防ぐ」ではなく「その後の予定を滞りなく行う」なのですから…。
少し考えてみますと、「予知の前倒し」は単独では無理なのかも知れません。仮に今回、薫がわざと水流を堤防にぶつけて、それを紫穂と葵が補強しても、予知に対して効果は無いのかも知れません。誰か「第三者」がちょっかいを出さないと成立しないのかも。いわゆる「受け」と「攻め」の構図が無いと、前倒しは出来ないのかも…なんて思いました。

それから、前回の感想でチルドレンたちの働きを「地味」と言ってしまってスミマセン…!
土木関係の知識が乏しくて理解が及ばなかったのですが、今回の堤防補強も、以前のトンネル崩落事故(第1巻『あしたのチルドレン』参照)みたいに、通常対処では追いつかない作業をしていたのですね…。本当にスミマセン…! 以後気をつけます。


 そして「第4の人格」、改め「フェザー」について。
…僕としましては、「ユーリちゃん本来の人格」の可能性を残しつつ、新たな仮説が生まれました。
ズバリ「ユーリちゃんのお母さんの人格」ではないかと。
レアメタルイヤリングの出どころなど細かい経緯は判りませんが、なんとなくそう思いました。そしてフェザーさん(さん付け)に叱られているバビッチ佐野さん(仮名)を想像してしまいました。ダメだ、もう彼を憎む事はできない…w あーゆーもったいぶった奴をギャグの世界にひきずりこんで三枚目として葬り去るのが椎名先生の得意技ですからねぇ…ww

 さて、今回フェザーさんはイヤリングの片方を皆本に渡したという事でしょうか。
ドジッ娘の悠理ちゃんが失くした事にすればミラージュちゃんたちも納得はしそうで、絶妙な「手違い」という印象です。
ただ今後の展開がまったく判りません(汗)。次回で一応このエピソードは完結するみたいですが、どうなるやら…?? ナイちゃんが受けた指示の内容も、もうひとつ判らないですし…。思えばこのエピソードは第一話からミステリックな構成になっていましたネ。計画通りかは判りませんがw、流石です椎名先生…!!


 余談ですが、次号41号の次は合併号みたいですね。『はじめてのあく』のラストページで見かけました。つまり…23日(水・祝)はお休みという事ですね。お盆で合併号にしなかった理由が解りました☆
となりますと、椎名先生も大阪サイン会のために休載するような事もないのカナ…? 個人的には、2泊3日くらいで地元を楽しんでほしいのですが…、はてさて?

Posted by peacey at 2009/09/02 (Wed) 23:31:06

 >GAWEINさん

その誰かが亡くなった人かどうかはともあれ、タイムリープ展開はあり得そうな気がしてきました…椎名先生もタイムリープ展開は結構用いますしね (^^)
レアメタル内に記憶が封入されてるとしたら、それは「誰か」の本体が時を遡る必要もなく、意識だけ時間流を遡上させる事が出来れば…或いは、それは未来からの分岐ルートへのエンジェル・パスとなる事も可能か?
 
 
で、思い付きでちょっと変化球気味な予想(つか、もう妄想レベルだけどwww)。
フェザーは「未来の紫穂」とか、どないでしょう?

紫穂はレベル7の精神感応力者ですし、レアメタル内に記憶のプールを行う事も容易に出来そうです。
紫穂の意識が時を越えたのは、葵のサポートによって…空間掌握のエキスパートである葵は、最終形態として「時空間」への干渉も可能になっていた、とか?
 
で、バッドエンドの世界での出来事…もうどうしようもなく崩壊した世界、核の使用と言う破滅へのカウントダウンが始まったその世界で、起死回生の一手として葵は紫穂(の意識)を過去へ跳ばす…今がどうしようもないのなら、過去を改変する事で間違った流れを正そうと。
で、力を使い切った葵は、薫への連絡を入れるも直後にノーマルの襲撃受けで死亡。
そして、薫の死と核兵器の使用によってバッドエンドの世界は閉じる…分岐ルートに未来を託して。
 
まあ、妄想の極地ですけどw…でも、結構今の段階では整合性がありそうな気もします (^^)
フェザーがまだ記憶の全てを把握してない(=紫穂としての自覚が無い)としても、皆本への好意は正にそのまま紫穂のそれと合致しますし。
また、フェザーのセリフで気になっていた点として、「やっぱり「紫穂ちゃん」…か」 と言うのが今回ありました。
ここで何故、「紫穂ちゃん」がカギカッコ付きで表記されているのかが疑問でした。
思い至ったのは、単なる名前として以上の、フェザーの何らかの「想い」がこのセリフに込められて入るのではないか?
で、この時のフェザーは、大人になった自分、間違った未来にはまり込んでしまった自分とは違う、過去の未だ無邪気な「自分」(黒いけどw)を微笑ましく感じていたとしたら?(これも、まだ紫穂としての自覚の有無は関係なく成立します…感情の問題ですから。)
そして、フェザー(羽)と言う名前。
未来を変えるべく、皆本の前に現われた「未来のチルドレンからの翼」なのだとすれば…。
 
ちょっと妄想ばっかりが先走り過ぎましたが、フェザーと言う思いがけないイレギュラーの登場によって、『絶チル』が益々面白く成って来た気がします (^^)

Posted by るかるか at 2009/09/04 (Fri) 07:04:44

未来から来る女の子は主人公の娘!

・・・という声が天から(マンガ)脳に響きました

で、そこからの妄想を・・・

実は彼女は皆本の娘だが、(未来の)母親が確定しない状態で
存在が重なっているため、多重人格のような状態となっている

ミラージュ=紫穂の娘
ファントム=葵の娘
フェザー=薫の娘

フェザーは、薫が死なない場合の未来でなければ
存在しないので、あり方が他の二人と異なる・・・とか

イヤリングについても、未来の薫が娘に渡したものがまた薫に渡される、
その中に封じられた、(薫の)ありうべき幸福な未来可能性の記憶が、
希望となって未来を導く・・・とか

Posted by 炎天座 at 2009/09/07 (Mon) 13:19:22

タイム・リープは禁じ手(だと思うなぁ)

 周回遅れになる前にちょっと。
 私は『絶対可憐チルドレン』では、椎名先生はタイム・リープを自ら禁じ手にしてると思います。
 というか、最後の切り札にしていると。
 これは何の根拠もない事ですが、椎名先生は連載打ち切りになった時の事を考えて、現時点の皆本が、薫20歳の時点にタイム・リープさせるネタを温存しているのではないかと。
この手を使えば、どのエピソードから打ち切りがかかっても、あのビルの上に話を繋ぐ事ができます。
 逆に言えば、それ以前にタイム・リープネタを使うわけにいかないわけで、だから、今回の「黒い幽霊の娘」の人格分裂は、時間を遡るネタは使わないのではないかと思うのです。

Posted by 鼎 元亨 at 2009/09/07 (Mon) 23:25:15

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