Sat, 11 Jul 2009

ライフ・セイバーズ(3)

さぷりめんと:幸生君、君もMなよろこびに目覚めたんですか・・・。まだ小学生なのに・・・。本編にも出られるようがんばってね!

本編:チャラ男×2は「兵隊」としてはかなり有能です。紫穂に気づかれずにボートに爆弾仕掛けるんですもんねえ。Aチームで訓練受けたことがあるとか?捨て駒にするにはモッタイナーイ。
それにしても、スティンガーを対人攻撃に使用する光景を見るのは「007/リビングデイライツ」以来のような気がします。

Written by 上田洋一 at 16:23 in 感想 | WriteBacks (4)

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普通の人々」再登場記念!w で、変化球感想

今回感想は、ちょっと以前からしてみたかっら彼らに対する考察をばw
 
「普通の人々」の組織は単一の上下関係で構成されたものではないらしい事は、これまでの描写から示唆されてました。
当初はシステム化されてない個々のグループによる群体かなと思ってたんですけど、その不連続でありながら確固とした指向性を持った連なりを考えれば、組織論的に見るところの 分散型組織 (最近では「ヒトデ型組織」とも称されたりしますが)として把握した方が妥当でしょうね。
で、その辺を理解する関係文献としては 『ヒトデはクモよりなぜ強い』 (オリ・ブラフマン/ロッド・A・ベックストローム著)が適当でしょうか。
本書で書かれているヒトデ型組織における5つの構成要素として、≪サークル・触媒・イデオロギー・既存のネットワーク・推進者≫が挙げられているのですが、これらが「普通の人々」にとって何に当たるのかを考察してみるのも楽しそうです (^^)
 
さて、この「普通の人々」…久々に物語上に現われてきたと思ったら、随分とタチが悪くなってるなあ f(^^;
エスパーもろとも仲間も道連れって、その発想自体が既に「普通」じゃないというか…でも、やってる連中(ミサイル発射をしてしまう側)にしてみれば、彼らの主観上は「普通」なんでしょうね。
 
ここまで過激行動(単なるテロ行為と言う以上に、敵抹殺の為には仲間をも切り捨てられるって意味の)に走る一派が、「普通の人々」の中でどの程度の偏差的位置に在するグループなのかは分かりかねますが…しかし、彼らが示す一つ怖い可能性は、「普通の人々」の中でのエスパーに対する認識(敵対心というより潜在的恐怖心かな?)がより先鋭化して来てるのではないかと言う事です。
 
「普通の人々」がエスパーを「化け物」として認識してるのは元からです。
でも、今回のグループが、エスパーに対して仲間を犠牲にしてでも “駆除” しなければならないほどに危険な存在だと言う(とてもヒステリックな)認識をもしも持っているとしたら、それはかなり危険な兆候に思えます。
分散型組織は、その特徴として “ある概念” が「推進者」により推し進められる。
今回の彼等の概念は、既に「普通の人々」内で汎用化された概念である可能性もあるワケで…。
そして、そういう概念…エスパーに対するヒステリックな恐怖…が、反エスパーと言うイデオロギーを支える概念としてより先鋭化して拡散していけば、対立の芽は取り返しの付かないレベルに拡大するしかない様に思えます。
 
尚、私は「普通の人々」にとっての「推進者」は、世論形成にも影響するであろう河村武憲助教授の様な社会的地位を持った存在だろうと思っているのですが(親馬鹿な河村助教授の場合は、タケシ君のこともあって思想的には既に転向されましたがw)、『絶チル』世界において世論的にどんなエスパー感が拡がっているのかはとても気になりますね。
(それについては、前号で触れられたバベルに対する一般人の認識の仕方が、非常に示唆に富んでいる様な気がします。)

Posted by るかるか at 2009/07/12 (Sun) 11:48:48

20年間人気街道 大爆走中!!

今度の担当さんの気合いの入り方に水を差したくはないのですが、
この惹句の通りならば、AUSDYNのミズ・サンデーについて

>あと、同期の仲間が約二名、敵チームに移籍しているが、当時自分は声がかからなかったことにちょっと複雑な思いが。まー結果的には残って良かったような気もするが、まだ結論を出すのは早いと考えており、自分の扱いには過敏で神経質だ。

などという発言が出るわけがないのであって。

椎名先生を長く追っている方々には、先生が繊細(悪く言うと、ひがみやすい)のが分かっておられると思いますし、先生も自分はそういうキャラだと演出してる所があるので良いのですが、本来、こういう発言が載ってしまうのは編集部は好まないはずです。

一ツ橋グループと音羽グループのトップが手を結んで、紙かwebかという大構造変革のさなか、中堅作家は身の振り方に神経質になっているはず。
『絶対可憐チルドレン』完結まで、どれくらい紙面が要るでしょう。
それ考えると、持ち上げられすぎても、不安が……

Posted by 鼎 元亨 at 2009/07/12 (Sun) 22:54:14

さよなら賢木先生

 とある準備にバタバタしていたのですが、ようやく落ち着いたので、遅ればせながら感想いきます。ええ、「休載週だからまいっか☆」なんて少ししか思っていませんともw

 さぷりめんと(71)
きちんと他の女性キャラの水着姿も補完するとは…、さすが先生、ぬかりないですw
幸生くんは、谷崎主任のようなポジションになってしまうのでしょうか? そーいえば元ネタの著作者が一緒でしたネ。「蛙の子は蛙」…、むしろ「袋の鼠」という感じでしょうか。微妙に誤用な気もしますけどw


 本編は、「普通の人々」の作戦の全貌が明らかになりました。
えー、結論から言いますと、僕は「普通の人々」は脅威に成り得ないと思いました。“取るに足らない相手”という意味ではなく“敵対視する存在ではない”という感じです。
何と言いますか、昔の「一揆」のような印象を持ちました。農民が不満を爆発させての武装蜂起…。「普通の人々」は普通人が不安を爆発させての武装蜂起…。ならば政府機関であるバベルの役割は、彼らを排除する事ではなく説得して理解と協力を得る事なのかなと思いました。タケシ君のお父さんのように、キッカケさえあれば超能力への偏見は払拭されそうですし。
でも、ふと考えてみたんですけど、バベルに説得に適した人材っていないですね…。局長は肉体派、皆本は優男、賢木はチャラ男、不二子ちゃんはキャピルン…もとい裏方…。なのでここは、ダメもとで谷崎主任に期待したいです。『ドラゴンボール』の最後の最後で地球人を説得したミスター・サタンのような活躍を、一縷の望みっぽく期待していますw

 他では、やっぱりトビラが素敵でした☆
ノリノリでカッコイイ紫穂、ビビる葵と皆本、落ちる賢木w
そして薫。このところ意識しちゃって皆本に触れませんでしたけど、さりげなく触る事が出来てちょっと照れてる様子がもう可愛いですっ☆ 「この状況下ではセクハラは合法!!」(蛇足)
あと、このボートは「ローンが終わってない賢木の私物」だと思われるので、本編で再起不能濃厚っぽいボートの貴重なショットのように思います。ありがとう、そしてさよなら賢木先生(のボート)★

 という事で、「普通の人々」に対する恐怖も解決(?)しましたので、思う存分水着を堪能したいと思います☆ 次回はついに局長が脱ぐのでしょうか?w

Posted by peacey at 2009/07/15 (Wed) 23:38:17

速報と本ちゃん

 藤木先生のブログ:http://blog.livedoor.jp/fujikishun/archives/51310170.html
>なんか前回の水泳回が異常にアンケートよかったらしく担当さんがびびってました。

『バクマン。』の第16話(第2巻収録)「速報と本ちゃん」を読んで以降もしやと思っていましたが、やはりアンケートにも“有効期間”があるのでしょうか?? その期間内に送らないと有効票にならないみたいな………。
そう仮定しますと、ジャンプの速報と本ちゃんは火曜と金曜なので、サンデーの場合は木曜と月曜という感じでしょうか? 遅くとも日曜までに送信しないとカウントしてもらえないかも??

ただ、その『バクマン。』の中で「(速報と本ちゃんの他に)厳密にはもう一回集計してるけど、作家さんに伝えるのは本ちゃんまで」というセリフがあるので、編集部内では厳密なアンケート結果があるのかも知れません。
でも、それだと作家にまで伝わらないので、やっぱり早めに送るのが無難でしょうか。

ちなみに、一昔前まで僕は「アンケート締め切り直前に2号分続けて送信」みたいな事をよくやってました(汗)。最近はその週に送るようにしてますけどネ。

Posted by peacey at 2009/07/15 (Wed) 23:41:01

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