Fri, 21 Nov 2008

「家に帰ろう(1)」

さぷりめんと(44)。まさに「皆本最強伝説」。「スキャンダルの館」を思い出します。

本編。「源氏物語」は「若菜」から読め(昔からの格言)。
「若菜」か、「若菜」と来たか!これはえらく大事な女性ですね!「若菜 上・下」では女三ノ宮が柏木と密通して薫が生まれますからね!(何を興奮してるのやら)

・・・ええと、アレとかコレとか変えてますけど、いいんですか、葵たんと紫穂のこの格好は。Waffenじゃない方のSchutzstaffelに見えるんですけど(日本語で表記したくないので独語のまま)。階級章を見ると少佐ですね、たぶん。あー、上手く兵部とつなげたかあ。さすが芸が細かいよ、椎名先生。
それはともかく、次号は皆本の両親が出て来るんだなあ。きっと眼鏡をかけてるのはお母さんの方です(きめつけ)。

Written by 上田洋一 at 16:55 in 感想 | WriteBacks (5)

Writebacks

お見合いサスペンス劇場!! 同級生が故郷で再会!! 猛る上司、嘆く恋人(S木センセイ)、星と月が燃える中、陰った太陽は輝きを取り戻せるのか!!? 修羅場の果てに家政婦が見たものとは!? そして男の愛犬の名前は何なのかっ!!??????

 えーあーうー…、こんなタイトル付けちゃうと、もうマジメな感想できませんね…(汗)。
なので、あとは次回に丸投げーーーw


 さぷりめんと(44)
鉄槌が……ッ!!(汗) 皆本コワイwww
ティム君たちにはバベルの洗礼と思ってもらえれば…w

好美ちゃんが…(汗)。
アイドルってよく判らないのですが、あとは女優か歌手でしょうか?? でも、なんだかおキヌちゃんの影がちらつくので望み薄カナ…??w ところで、秋江さんと好美ちゃんのキャラソンは発売されるのでしょうか??

Posted by peacey at 2008/11/21 (Fri) 21:44:41

椎名先生の読者をノセる力は世界一だぜ…

これまでこういう場面では率先してワガママっぷりを発揮してきた薫の変化の様子がおかしくもあり、微笑ましくもあり…そして「予言の日」に繋がる道が敷かれたことで恐ろしくもあり、という感じですね。変わっていく薫・変わって行かざるを得ない自分を見つめる薫・そしてそんな薫を見つめる読者。ああっ、我々はどこに連れて行かれるのかっ…!楽しみだけど怖い(笑)。知りたいけど知りたくない。うーん、やきもきさせられるなあ。

Posted by 井汲 景太 at 2008/11/22 (Sat) 23:17:42

お見合いのぶっ壊し話はラブコメの定番ですよねー

あの薫が、ガサツでやんちゃでオヤジ趣味の薫がオンナノコしてますね。
かわいいなぁ。見てるこっちがムズムズしちゃう。
この流れで兵部少佐がどうやって介入してくるのか、楽しみです。
薫にとって皆本は恋愛対象になるけど、少佐は恋愛対象というよりも同じエスパーとしての共鳴、同調が強いから、それがわかってる少佐がヤキモチをやく展開かな?

まさかとは思うけど、お見合い相手の菜々子嬢が普通の人々の可能性もあるよな。
自分から乗り気というのが、少し引っかかってます。

Posted by 越後屋 at 2008/11/23 (Sun) 10:41:07

皆本実家帰省編キタコレ!w

地元知人の紹介を断り切れずにお見合い突入って、なんか地味ぃにリアル(でイヤw)だなぁ (^^;;;;
 
 >まさかとは思うけど、お見合い相手の菜々子嬢が普通の人々の可能性もあるよな。
あ、これ私も思いました (^^)
実は「普通の人々」のシンパで、皆本母からかつての級友の勤務先を聞きつけて情報取得の為に接触を図ろうと…なんて如何にもあり得そうですよね。
このエピソードから本編へも兵部が再び関わってくるみたいですし、どう転ぶか判らない点が楽しみです。

でも実を言うと、個人的には…出世頭な元級友・皆本が未だに独身だと知った奈々子さんが本気で屠ろうと “ロックオン” 、そんな【猟犬キャラ】だった方が…むしろ萌えますw
何しろ合コンしたってメッタに転がってない上玉(好美さん談)ですもんね、皆本は (^^)
 
ところでベッドの上でハァハァしてるチルドレンは極めて目の毒だと思うんだ?

Posted by るかるか at 2008/11/24 (Mon) 10:43:16

さぷり別枠感想! …なんか気分的に投下 (^^)

>1本目!
正直言って、前号のメカ子皆本についてはその言動がテンプレート過ぎて、私の視線はティム君と同化してました。
…でも今回の皆本本人と怯えるメカ子の噛み合わせには、熱い何かが胸に去来しましたですだよ (^^;;;;
むしろ怒れる皆本に萌えてしまうのは何故なんだぜ?w
 
>2本目!!
よ…好美ねーちゃん!? (ノω・、) ウゥ…
いやいやいや。
これは敢えて椎名先生の立ち位置を確認する好材料、とちょっとマジ目に分析してみましょうか?みませんか?w

ティムバレにしろパティちゃんにしろ(読者受けも良い為でしょうけど)ここ暫くオタク絡みのネタ投下量が増量気味でしたからね。
(実は本編部分はそれほど偏重はしてないんですけどね、「さぷり」の暴走具合が凄くてこちらで悪目立ちしてる感じでしょうか?)
でも正味な話、私個人としては物凄く楽しんでます。
とは言え、パティ絡みで使われる腐ネタとかには抵抗感ある人だってあるでしょうし、この偏重傾向は一般的な『絶チル』読者を対象とした時には大丈夫かなってちょっと気にもなってたんです。

そんなタイミングで投下された今回の4コマ。
まるで最近の「さぷり」を客観視してるかの様な、こういう4コマが描けるって事は…実は椎名先生、結構冷静にオタネタも使えるネタの一つとして消化しているのに過ぎないのかもしれません…ね?
この2本目、最近の「さぷり」をも絡めたメタ構造をとったネタだと捉えると、なかなかカウンターとしての破壊力を内蔵してる気がするんです。
と言うワケで、取りあえずこれからも私は安心してオタネタも楽しませて頂こうかなー、と f(^^; (←なんだ、オマイの自己弁護かい!

Posted by るかるか at 2008/11/24 (Mon) 10:50:34

TrackBack ping me at

http://fukaz55.main.jp/zettai/bbs/bbs/20081121_165556.trackback