Thu, 24 Apr 2008

ファントム・メナス(4)

 開・戦ッ!! ですね。
で、カガリくんが一発退場………。ちょっとカワイソすぎるので後々のフォローを期待します…。
そして、まさかの紅葉さんノープランww パンドラ側が物凄く慌ただしいですw
マジメな話、パティちゃんの粒子化に対抗できそうなのは、サイコキネシスによる空気の操作くらいだと思いますので、薫の責任と負担が重いですねぇ…。
ひょっとしたら、今回パティちゃんは解放されずに逃走するかも知れませんね…。指揮官=皆本の存在がこれほどまでに大きいとは…。

 「君は(あんたは)来なくていいよ。」
その真意が明らかに…!! 正直、僕の中では、澪やカズラちゃんや紅葉さんやカズラちゃんやカガリくんやカズラちゃんに目移りしてしまって希薄気味でした…スイマセン…。
“守るため”ですか……。何と言いますか、改めて言われなければ気付かない感じですね…。皆本が素っ気無さ過ぎだったのカナ? そしてこの回想シーン、なにかもう大好きです。3人皆が相手の事を想って行動している…。愛情ってこういう事ですよねぇ…!

 次回(再来週)、薫の反撃みたいですが、繰り返しになりますけど薫は万全じゃないんですよね…。う~ん…、勝機が薄い…。大丈夫かなー…。
それにしても、澪の薫に対する照れっぷりがよく解らないです。正確に言いますと「照れるポイント」が。涙なのか下着姿なのかおねしょなのか手を握られた事なのか……。う゛~ん…、女心は解りませんです…。


 さぷりめんと(23)
射撃練習
ま、まぁ練習も大事ですけど本番が一番大事と言いますかネ…。先生も「実験室データは戦場では役にたたないのですね。」と言っておられますしw えーつまり、皆本に射撃練習は必要無いんじゃないかと思いましたっ。

サイコキノの憂鬱
ラストのナオミちゃんを見て、真っ先にドイルさんを思い出しました。いえ、蛇口縛ったりの元ネタは別にあるんでしょうけど。ナオミちゃんは…ってあれ!? 今気付きましたけど、これってリアルタイムネタですか!? 「一方その頃…」みたいな。先生…、凄いです…っ!

Written by peacey at 23:25 in 感想 | WriteBacks (4)

Writebacks

久々に出てきた薫姉・母、すっごくいい役どころで出てましたね。優しさと信頼に充ちた、それでいてべたべたしない家族関係。いいなあ。

> ラストのナオミちゃんを見て、真っ先にドイルさんを思い出しました。
> いえ、蛇口縛ったりの元ネタは別にあるんでしょうけど。

ご推察通り、「あしたのジョー」です(笑)。

Posted by 井汲 景太 at 2008/04/24 (Thu) 23:29:56

対パティ・クルー対策

(3)で書き込めばよかったのですが、パティの攻撃はだいたい予想通りでした。
 桃太郎にかけた窒息攻撃を予想していました。
 ただ、粉塵爆発に関しては、微粒子自体が燃えるので、パティの能力が自身の身体以外にも及ぶようですね。これは予想外。

 あと、気になるのは、10頁目の5コマ目で能力発動前に大きな呼吸をしている事。
 これは微粒子化中は息を止める必要がある、という事でしょうか。
 重大な弱点かもしれません。

さて、パティを捕まえる方法ですが、
薫とカガリがオトリになって窒息攻撃を受け、その間の紅葉さんに球状に空間を固定して貰います。
カガリが発火すると、一瞬パティが離れますから、薫のPKで球状の空気バリアを作って押し広げます。
つまり、パティを外から紅葉さん、内から薫の二重の球体の間に閉じこめ、強い圧力をかけます。
そうなると、人の形を保っていると圧力が辛いので、微粒子化します。
そうなれば、閉鎖空間でカガリが発火させれば粉塵爆発で全体が燃え尽きてしまいます。
仮に紅葉さんの固定空間の隙間をくぐって外に出ようとすると、もっと悲惨な事になります。
断熱膨張で急冷され、微粒子化で比表面積が大きくなっていますから、すぐに芯まで凍りついて、哀れ、粉雪と舞い散るという、美しい死に方をしてしまいます。
パティが抜け出そうとしなくても、紅葉さんが針ほどの穴を作ってしまえば、同じです。
これでパティは身動きできなくなってしまいます。

さて、問題はパティを捕えるところまでは薫&パンドラ合同チームが思いつくでしょうが、
粉雪と化す危険を見込む事ができるかです。
皆本なら予測するでしょうが、彼女達は誤ってパティを殺してしまう可能性があります。
う〜ん、この手は使えないかな。

あといろいろ疑問が。

 カズラの触手がいつも地面を割って襲ってくるのはなぜ?
 澪の空間移動がかならず壁や物に入り口を開け、トンネルを通るように別な物体の表面に出口を作って出てくるのはなぜ?
 そして、真木の髭も同じように必ず物から生えてくるように出現するのは、カズラや澪と何か関係があるからなのか?

私、カズラは真木の娘じゃないかと、疑っているんですが。

最後に元ネタ一発
紅葉さんの「健康優良不良エスパー」
は、大友克洋の『AKIRA』の主人公、金田のセリフ、
「俺たちゃ、健康優良不良少年だぜ!」

Posted by 鼎 元亨 at 2008/04/25 (Fri) 23:12:03

2005年(推定)だけどルーズソックス

今回の刺客、バティちゃんですが、「チルドレンのブースト機能を奪え」とかそういう命令ではなくて「チルドレンの監視支援」とかいうことになってませんでしたか?彼女は形勢不利になったら全力で逃亡すると思います。そして、「黒い幽霊」支配下の他のエスパーと合流して次シリーズで決着を図る・・・と私は想像してるんですが。このまま、葵たんと紫穂抜きでバティちゃんを捕えるというのは、少年漫画の一般的セオリーに反するのではないかと・・・。まあ、「絶チル」の存在自体がそれにかなり反しているのであまり自信を持って言えないのがこの予想の問題点ですが。
それにしても、カズラちゃんはさすがです。「玉鬘十帖」はだてではありませんね!元ネタになったキャラは紫の上や源氏の君の没後も活躍する(正確には「苦労する」)女性なので、個人的には彼女の今後が大変気になります。
それから、好美姉ちゃんの「目」がものすごく良かったですね。ソクーロフ監督「太陽」での、侍従(佐野史郎)が「録音技手は自決しました」と報告する直前の皇后陛下(桃井かおり)の「目」を連想しました。
薫は「物理的な意味での居所」と「心理的な意味での居所」の区別に気づき始めたような印象を受けました。それがどう転ぶか、私にはまだ読めません。

Posted by 上田洋一 at 2008/04/27 (Sun) 00:30:24

燃える展開(←間違い)

 粉塵爆発だと自身の体を燃やす事になるからやらないだろうと思っていたので、カガリくんの一発退場は予想外でした。桃太郎も冬眠モードで戦線離脱。あ、気がついたら男性陣は全滅ですね(笑)。
 空を飛ぶには超度6程度の力が必要。リミッター使用時のチルドレンの超度は4。よって澪と薫が空を飛んだ時にはリミッターは解除されているでしょうから、皆本も事態の異常さを認識するはず。さて、本編に間に合うかどうか。……やっぱりパンドラ一行と入れ違いに薫と合流かなあ。ちなみに、よく見るとタイトルページの時点で、既に反対側の腕にパンドラ謹製のトゲ付きブースターも着用していますね。ますます特殊結晶がパンドラに渡りそう。

Posted by dry at 2008/04/27 (Sun) 20:32:30

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