Tue, 12 Sep 2006
秋なのに夏なお話し~
かなり話題的に遅れ場所なのですが…まあイロイロ経由して塩こんぶさんとこの夏コミ本「恋する乙女は熱帯可憐!」(健全本ねw)が手元に流れて来ていたのですノダ、実は (^^)
あ、藤木先生の「夏休みの友」も一緒に回して頂いたのにも多謝に絶えぬ私…うむぅ、國生さんって貧ny(ry
閑話休題。
ワーイ、ミソッカスだー!とか、ワーイ、ムラマサだー!とか楽しませて頂いた「熱帯可憐」ですが、個人的に一番楽しんでしまったのは巻末のFさんとKさんの対談記事だったり(活字情報に過敏反応するのは私の性癖 ^^;)…その記事内容は古くからの椎名ファンらしい拘りと悦びにあふれてて、とても共感しました(勿論、語られる意見には同意する部分も異論ある部分も有りますが、私たちはそれぞれにファンとしての異なるバックボーンがありますしね)。
で、流石はマンガ描きの視点だなぁと思ったのは、絵柄や表情などに関したご指摘で、特に椎名先生の絵は40歳を迎えて尚、進化しているって話しには全く同感でした。
まぁ、この辺も語りだせばキリのない話題になってしまいそうなので(ホント、色々な側面から検証出来そうですよね)多くは触れませんが。
ただ、一点。
私なりに着目してるのは『絶チル』本連載化以来の「絵」的進化の一つに…「ホッペタ斜線」を上げたく!(握り拳を振り上げて
“キャラの可愛さを表現するギミック”としての「ホッペタ斜線」の使い方が、従来の椎名作品に比べ『絶チル』では明らかに進化してきてるなぁ…と常々感じてました。
ええ、正味な話し『カナタ』以前はそれほど使われてなかった様に思えます…“照れ”表現などで軽く使われる他は、特に“可愛さ”を表現する手段としてはあまり記憶に無いんですよ。
特に↓の画像…こういう感じに使われてるのってどうも覚えが無いんです(全作品を再確認したワケじゃないのであくまで印象としてですが)。
http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060908/060908.htm
…だから何だと言う話しでもないのですが、椎名マンガの絵的表現は『絶チル』を境に更に変化しつつあるのはとても興味深いですし、これからも見守っていきたいなぁ、とそんなお話で… f(^^;
ちなみに「ホッペタ斜線」に関する好エッセイ…
つ【
http://homepage2.nifty.com/SYU/essay/essay63.htm】
…でも流石にファフナーのアレには違和感あった私は古いですか? (^^;;;;
あと、件の対談記事…終盤でとても気になるお話がされていたのですが…流石にここでは触れないほうが華…ですよね、やっぱ? (^^;;;;
と言いつつ、マンガ系サイト連合で日本の裏支配を目論むFukazawaさん(←事実誤認?w)ならひょっとしてその件の情報も既に掴んでいらっしゃるのかなぁ…などと横目でチラチラ見るテストwww
Written by るかるか at
01:48 in
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