[感想(参)ロゼ・ンョシーレネェジ

Written by peacey at 2011/07/07 (Thu) 19:57:46

 (八拾四百)とんめりぷさ
w…ねすまし押を念、…生先
?るゃしっらてっ待をミコッツのらか者読、てしかしもはれこ、やい
?!ナカけ受い誘の生先

wたしまし出い思をんくウトイの『ワプパ』てい聞と体同雄雌のリムツタカ
wすまい思とるれなく良仲はルスッマと薫、ずえありと

た け や ぶ や け た


 ふぅ(汗)。 さて本編は、陸軍特務超能部隊のお披露目です。「秘密兵器」というのが言い得て妙だなと思いました。
総勢9名。内8名(兵部含む)が“戦死”したというのが実に末恐ろしい限りです…。
唯一生き残った不二子ちゃんが、組織的欠陥を改善してB.A.B.E.L.を創設するという流れになるのですが…、それはひとまずさておき、魅力的なメンバーである事は確かですね。
第一印象では、シガ曹長と菊池さんが頼もしいです。
第二印象では、イヌガミ×ヤドリギ組が大変です。パティちゃん的な意味でw 男同士の時代もあったのですね…。
初登場時点で既にキャラが立っている人ばかりなので、先生がおっしゃるように彼らの活躍を見れないのはちょっぴり残念です。でも『さぷり』があるので、ちょっぴり期待もしています。

そして不二子ちゃんはカリカリしていますね…。
世間と自分の価値観にズレを感じてイライラする…、誰かに似ていると思って考えてみたところ…ハルヒでしょうか? 『丘ルトロジック』の沈丁花桜は…また少し違うカナ?
直接的な暴力で訴える姿は未熟そのものなのでしょうが…、間接的に絡め取る方法を成熟としてしまうと何か悪知恵っぽいので、個人的見解では、相手を納得させる事が成熟なのかなと思いますです。
まぁ現代で皆本が不二子ちゃんに苦労させられている事を考えると、僕の見解とは異なるのかも知れませんが(汗)。

次回は、不二子ちゃんがもっと強い奴に会いに行く羽目になるのでしょうか?
あと、この時代のパンチラにもうひとつ萌えられない僕は修行が足りないのでしょうか?

WriteBacks (1)

重箱の隅

無粋ながら、独自解釈にツッコミを(笑)

「ナンカ・ナレニナ」ってグレタ・ガルボ主演のトーキーの方(1935年製作)ですよね。
超能部隊の面々は
キクチ・カンジ=菊池寛=006・張々湖?
アクタ・リュウ=芥川竜之介=002・ジェット。テレポーターのため、視界を遮る黒眼鏡をかけてますね。
ナツミ・イワオ これ、夏目漱石ですか?007・グレート・ブリテンで変身能力なのかなぁ。
イヌガミ&ヤドリギコンビは言うまでもなし。
シガ・タダシは志賀直哉と誰だろう?004=ハインリヒ的な役割かなぁ。

知人の「月の裏側」氏は、
「表立って言わないけれど、椎名高志が石森章太郎をリスペクトしてるのは間違いない。兵部の学生服はバビル2世ではなく、幻魔大戦の東丈が元だ」
と主張しています。

さて、謎の海軍士官ですが、ここがツッコミどころ。
階級が不明です。襟章は中尉なのに、袖章が大尉です。(いらぬツッコミ)
でも、この出会いが超能部隊が陸軍でありながら、海軍と共同作戦をとり、あまつさえ航空母艦を発進基地にしていた既出のコマに繋がるわけです。
この海軍士官、5、6年後には大佐に出世して艦長になるのかなぁ。(でも大尉にしては歳食って見えるけど)

Posted by 鼎 元亨 at 2011/07/07 (Thu) 22:24:13

[感想ジェネレーション・ゼロ(2)

Written by peacey at 2011/07/01 (Fri) 20:20:32

 さぷりめんと(147)
兵部…もとい椎名先生の秀逸なネーミングが凄いですww
そーいえば、「無事故(645年)の子づくり大化の改新」って今でも覚えていますからねぇw
設定に関しましては、えー…、臨機応変に受け止めさせていただきます(苦笑)。

つるぺた葵はデフォルトでフォーエバーだけど素敵だと思いますっ!w


 本編は、この時代の超常能力者の立場が垣間見えます。
率直な印象としては、第1巻で局長が語った「超能力など、普通の生活の中では迷惑な脅威でしかないのだヨ」と大きな差は無いように思いました。

蕾見男爵と早乙女隊長の「超常能力を軍事力として活用する」という方法論は、幸か不幸か現代にも踏襲されている感があります。第26巻の『600万ドルの男』にそういう描写がありますし…。
その方法の正否は僕には判断できませんが、しかし早乙女隊長の「理想や理屈は目的ではなく、手段に過ぎない」というのは、なにか素直に頷けないものがありますね…。それでは「大義名分を掲げるエゴイスト」になってしまうじゃありませんか…。
早乙女隊長は「良くも悪くも大日本帝国の軍人である」というのが僕の解釈なのですけど、とりあえずこの人への結論は急がずに保留にしておいた方が良さそうです。

兵部少年は、やはり皆本のシャドウなのかなと思いました。
小学校から追い出された皆本少年と、軍人から勧誘される兵部少年は対照的です。
大人から迷惑がられた者と、必要とされた者。
個人的には、薫より皆本に似ているような気がするので、いまのところは「もうひとりの皆本」として読んでいくつもりです。

そして不二子ちゃんは、なんと言いますか…最初から不二子ちゃんだった訳ではないのですね。
男尊女卑で女性の活躍できる場所が極めて少なかった時代…、アイデンティティーを確立するには“最強”である事が絶対条件だったのですね…。
なにか『MISTERジパング』の松下加江を想起してしまいます。
万能辣腕の女王様…、そこに至るまでの努力を興味深く拝見させていただきます。

あと、期間限定的に壁紙をこちらに変えてみました。
これで雰囲気一割増しで楽しめる…カナ?
http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/08/16/4518552

WriteBacks (0)

[感想ジェネレーション・ゼロ(1)

Written by peacey at 2011/06/26 (Sun) 21:15:23

 特大水着ポスター…もとい巻頭カラーで「兵部少年編」が幕を開けました。
回想などの導入無しで始まるところに、椎名先生の気合が垣間見えるようです。

でもひとまず今回は「兵部かわいいよ兵部☆」とか「つるぺた不二子ちゃん激レア☆」という方向で萌えるのが正しいように思いますw
特に兵部は別人のような純朴っぷりですからねぇ。別人のようになってしまった原因は笑えないですが。
逆に不二子ちゃんは昔からこんな感じだったのですねw

8年後の兵部に銃弾を放つ早乙女大尉(後の大佐で隊長)と、宇津美さんも登場して役者が揃った感がありますので、ますます楽しみにしたいと思います。
意外と早乙女隊長が話の中心になるのカナ?
兵部の両親も登場する機会があるのカナ?
現代のチルドレンがいかに恵まれているかとか判ったりするのカナ?


そして、椎名先生お誕生日おめでとうございます☆
横島へのプレゼントはとても素敵でしたww
先生の漫画を楽しめる時代に生きている事にひたすら感謝です☆

WriteBacks (0)

[感想第26巻 ドラマCD付限定版と共に発売中!

Written by peacey at 2011/06/20 (Mon) 22:30:04

 近所の書店で限定版を無事入手しましたので、鼎さんのご厚意に甘えさせていただき、ざっくりとですが感想いきます。

 加筆・修正点は、細かな所で5ヶ所くらいカナ?
最も目立つのはP.110の2コマめに「コクったーーー!!?」と加筆されている所でしょうか。
作者的には無い方がいい作業なのでしょうけど、読者的にはちょっとした変化の発見が地味に嬉しかったりするので、今後もちょこちょこと修正点があってほしいと思っています。

 4コマは、限定版のCDドラマと連動していますね。
しかしこれを見ると、兵部京介と織田信長がいかに相性良いかが判りますねw
皆本と秀吉(日吉)は…どうなんでしょう? そんなに似てないカナ?
賢木と明智は…なんとも言えませんね(汗)。でもやっぱり似てないカナ?
日本史に詳しくないので『MISTERジパング』基準ですけど…(苦笑)。

 中トビラは、紅葉さんとのデート準備の一幕でしょうか?
皆本の服は3人とフェザーがコーディネートしたのカナ?
白シャツで清潔さと包容力をアピールしているんですネ!?(大げさ)

 おまけは、デートの一件が各人に与えた影響ですね。
なんと言いますか、紅葉さんの一人勝ちの印象が強いですw
とことんパンドラはつわもの揃いですね…。

 そしてなんと担当編集者さんが交代していました。
なんとなくアオリのテンションが変わったとは思っていましたが…。
クマさんが異動していないか心配ですけど(汗)、ともあれ『絶チル』と椎名先生をよろしくお願いします、イガさん☆(変な呼称継続中)

WriteBacks (2)

夢幻倒錯

 さて、限定版付属のCDドラマ『追加公演!パティの秘められた公然の情熱』は、もう存分に堪能させていただいてます☆
これが…、これが「皆本総受け」というやつなのですねっ!?(たぶんまちがい)

個人的な結論としては、兵部が一番イキイキしているという印象ですw
勿論、はっちゃけてるパティちゃんも素敵ですし、横島な妄想を抱く薫や、皆本をサルと呼びたい賢木、パティちゃんに積極的に関わる悠理ちゃんも魅力的でした☆
葵と紫穂の活躍が少なめですけど、今回のメインはパティちゃんという事で仕方ないですね。

可憐GUY'Sのトークも面白かったです。
妙に生々しい内容ですけど、悠理ちゃんの創作という絶妙のフォローがあるので、問題は無いと思われますw

しかし…、つくづく豪華なキャストですね…!!!
この人たちが『絶チル』に関わってくれている事に、ファンの立場ながら改めて感謝いたします☆
そして、テレビシリーズ後半から脚本を担当してくださっている猪爪さんにも感謝を捧げます☆
1年か2年後…、あるいは3年後、7年後、10年後くらいには(汗)、アニメ第2期が実現すると思いますので、その時はまたよろしくお願いします☆

大変な内容で、大変面白かったですw
ありがとうございましたー☆

Posted by peacey at 2011/06/20 (Mon) 22:34:47

今日4月24日は椎名先生のお誕生日です

って、mixiのコミュのイベントに投稿があって知ったのですが、なぜか、2009年の6月24日には投稿があるのに、2010年の6月24日には投稿がありませんでした。
そして2011年の今日は投稿がある。なぜ?

それはそれとして、紅葉を「紅葉さん」から「紅葉ちゃん」に格上げwしてあげましょう。
年増が可愛いようになったら、俺も歳だな(笑)

CDの方は「反則的販促」に応募しました。
ちょっとパティの声が大人ッポイけど、そこは許す。でももっと腐って欲しい。
これからの腐り方に期待します。
ファントムが悠理と別人に聞こえるのはちょっと違和感でしたかね?ま、それくらい別人格ではあるんですが、一瞬、誰かと思いました。

で椎名先生のブログにある、ノリツッコミできる場所ってどこですか?
若い時関西に居ましたけど、今一つノリツッコミだけは身に付きませんでした。

Posted by 鼎 元亨 at 2011/06/24 (Fri) 22:00:19

[感想リトル・プリンセス(6)

Written by peacey at 2011/06/16 (Thu) 20:56:16

 さぷりめんと(146)
パティちゃんがアブナイ顔をしてますw
第3巻『プリンセス・メイカー』の薫に次ぐ、女子としてどうなのか顔ですw
ちなみに第26巻は、都内在住のくせに未入手なので、お楽しみはこれからの予定です。

賢木のノリツッコミw
鼻メガネがこんなに似合う人もなかなかいないと思いますw
紫穂が成長して詰めの甘さがなくなると、禁断の女帝になるのカナ? 末恐ろしいです(汗)。


 本編は、存在理由が底辺のテーマかなと思いました。
家庭からも世間からも疎まれている(と感じている)チルドレンにとって、お互いの存在だけがここにいていい理由だったのかなと…。
勿論それらは幼少期の感情で、現在は違うと思いますが、幼い薫の追い詰められ方を見ると、超度7を取り巻く環境の想像以上の厳しさに…なんともやるせない気持ちになりました…。
細かい所まで感想するのが難しいので個人的結論を申しますと、今エピソードを読んでチルドレンが別行動と取る事はありえないと確信近く思いました。
とどのつまり、薫がパンドラに転向するなら葵と紫穂もそうするのが当然なのだと。
「どこにいるか」より「誰といるか」の方が優先順位が高いはずと思いました。
そして、その絶対の絆に皆本がどう向き合うのか…。不安は増しましたが楽しみにさせていただきます。
未 来 は 踊 る … ! ! !

あと、僕は今でも須磨さんを嫌いじゃない…ような気がします。
勿論、人質も脅迫も褒められた手段ではありませんし、最終的にチルドレンは脱走を試みるほどグレてしまった事を考えると、須磨さんがした事は教育ではなく虐待だったと結論付けられても反論は出来ないのですが……、なんとか「育成に必要な過程だった」と思いたいのです…。
個人的に思う須磨さんの失敗は、電撃を行使しすぎた事でしょうか。あくまでも交渉材料のひとつとして活用するべきだったと僭越ながら思います。
完全に悪役になってしまいましたが、貴重な役割なので、これからもしぶとく活躍してほしく思います。


次回は、久しぶり(第200話以来?)に巻頭カラーですね☆
しかも新章は「兵部少年編」!!
サブタイトルは「絶対可憐チルドレン '38」でしょうか?
楽しみにさせていただきます☆

WriteBacks (1)

腐ってやがる…

さて、26巻の感想が出る前にこのエピソードのまとめを。

しつこくこだわりますが、「幽霊怖い」の紫穂が実は一番心霊現象に近いってのは皮肉かもしれません。
彼女の中で、残留思念と心霊現象はどう区別がついてるんでしょうか(笑)
殺人現場の状況は透視しても平気なのに、お化け屋敷は怖がるし。
薫の残留思念とは会話するのに、「幽霊と話してるみたいだ」と指摘されると怖がる(笑)
SFはOKだけどホラーはだめっていうSF者の感性に近いのかもしれません。

さぷりめんとでパティがほくそ笑んでいますが…ホントに腐ってましたW
椎名先生がブログで反則的販促しておられますが、皆様こぞって限定版買って腐り具合を堪能してください(笑)

Posted by 鼎 元亨 at 2011/06/19 (Sun) 19:30:13

Page 1/109: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 »

Post a New Entry

この掲示板への書き込みは終了しました。