[情報Tの血脈

Written by るかるか at 2009/08/02 (Sun) 03:09:33

半日時間がとれたので、言ってきました原画展!
…と言っても、椎名先生のではなく高橋留美子先生のですが f(^^;
 
「高橋留美子展」が全国各地で巡回開催中なのですが、漸く名古屋でも7月下旬から開催。
例の「My Lum」の原画も展示されるので、行けるのを楽しみにしてたんですよ (^^)
夏休み中ですし大混雑も覚悟していたんですが意外に思ってたほどではなく、結構自分のペースでゆったり観覧させて頂きました。
 つ【http://www.matsuzakaya.co.jp/honten/promo/fair_event/s090716_01/
 
その会場中で…
 『うる星 オンリー・ユー』のポスター原画の前で、言葉無くして佇んでいたのが私です。
 『うる星』最終回生原稿の前で、陶然としていたのが私です。
 『めぞん』生原稿の前で、管理人さんの白無垢姿に涙を零しそうになってたのが私です。
 『忘れて眠れ』(当時の短編では個人的に一番好きでした ^^)のカラー生原画の前で、息を荒くしていたのが私です。
…いえ、正直、その筆致の美しさ、描き込みの細やかさ、色使いの繊細さ、何より画稿から伝わるオーラに圧倒されっぱなしでしたが…うーん、この感動は私の拙い言葉では表現し切れませぬ (^^;;;;
 
そう言えば一部の作品ではネームも展示されてたのですが、ネーム段階でも結構書き込まれていて驚きました…主要キャラは既にこの段階で殆ど表情が出来上がっているんですね(何と『RINNE』の今週号掲載分のネームも展示されてましたが…何時これ名古屋へ持って来たんでしょう? メチャ早いなあ…)。
椎名先生のネームはかなりラフな感じの様ですが(※)、やはりマンガ家さんによって随分と違うんですね。
 ※ 「気ままに絶チル!」さまの過去記事をご参照下さい→【http://anime.blog.shinobi.jp/Entry/210/

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で、「My Lum」は観覧ルートの最後部で展示されてました。
 
この辺、やはり時代と言うべきか…面白いのは作家さんによって原稿がデジタル出稿された物と直筆の生原稿と分かれている点ですね。
椎名先生の場合はデジタル出稿されたものでしたが、十分に原画の美しさと雰囲気を堪能出来ました…つか、持って帰りたかったw(←犯罪はダメ!
 
(ふと思ったのは…これからはデジタルがどんどん主流になっていくのでしょうけど、その場合、「生原稿」と言う物はどう定義すべきなんでしょうね? 「生」と言う以上は、やはり直筆物であるべき? そうなると…デジタルの作業方法は人それぞれでしょうけど…例えば既に椎名先生の仕事がそうなっている様に、「完成原稿」としての「生原稿」と言う物は次第に無くなってゆく物、って事になるのでしょうか?)
 
上條淳士先生の場合は、カラーでデジタル出稿したものに更にホワイト修正入れてたりして(修正箇所がキャラの顔部分だったので、印刷時に注意する様に指定の但し書きまで書かれていたのが生々しかったですw)、同じデジタルでも原稿の完成のさせ方は人それぞれなんだなって思いました (^^)
 
ただ、原画を観覧する側としては、やはりアナログ派の生原稿の方が、より生々しい迫力を感じるって部分は否めませんね。
藤田和日郎先生や河合克敏先生はアナログ派でしたが、例えば河合先生のイラストは、背景部分をカラーリングした原稿用紙に、キャラ部分は別に描いた画稿を切り貼りするって手法を採っていたりして、そういう手作業感が見てるだけでも楽しかったです。
(キャンパス地に彩色された花輪和一先生の絵も、えも言われぬ迫力がありましたしw)
 
で、グッズコーナーにて「純米吟醸 めぞん一刻 ビギナーズパック」(オマケのPIYO猪口目当てw)と「カップ酒」(ガラス面にパンダ@玄馬がプリント)を買って帰宅、感動を胸に杯を空けました(←酒だけ?(←酒だけですw
一つ残念だったのは「My Lum」関係のグッズが無かった事ですね。
これのポストカードとかイラスト集とかが欲しかったのですけど…著作権が多岐に渡る企画だけに、こういう機会でないと中々商品化し難いと思うんのですが…。
 
尚、名古屋での開催は、名古屋松坂屋本店にて8月3日まで…あと僅かです。
入場は有料(中学生以下は無料!)ですが、高橋先生の洗礼を受けた世代ならば値段以上の感動を得られると思いますので、名古屋近辺在住でまだ見に行っていない方には是非お奨めですね (^^)

Posted by るかるか at 2009/08/02 (Sun) 03:12:36

[感想ダーク・ハーフ (1)

Written by るかるか at 2009/07/30 (Thu) 02:15:50

>さぷり
負けるな!頑張れ!セルリアン!!wwwwww(←なぜ、草を生やす?
 
>本編
悠理タンは多重人格確定の様ですね。
話しを流し易いので、「試験に出る超能力」編の悠理“たち”についての感想から陸続きにしてみます。
 ※当時の感想つ【http://fukaz55.main.jp/zettai/bbs/bbs/20090423_021213.htm
 
予想の大枠は当たりましたけど…4人目の人格存在の示唆、これは意表を突かれました。
いえ、解離性同一性障害の場合、何かの切欠や圧力で新たな人格が生ずる事は珍しくないのでしょうけど(創作物ではありがちな単純な二重人格よりも、その個人が置かれた状況毎に対応する人格を多数生みだす多重性の方がより本質的ですから)。
 
ここで彼女らの人格のシステムとしては…
 ・悠理【主人格 ∧ 擬装用模擬人格】
 ・ミラージュ(=ユーリ)【保護人格? しかも、より基本人格に近いパーソナリティ?】
 ・ファントム(ドーター)【交代人格として攻撃性を担当?】
 ・第4人格【???】
…な感じでしょうか?
 
ここで第4人格が何者なのかは、非常に興味深い課題です。
どうやら悠理タンはあくまで用途限定(チルドレンへの接触&バベルに対する擬装用)として作られた仮想人格の様ですから、その人格の器として予め課せられた “枷” は相当強いのかもしれません。
そのくせ主人格として活動時間は増し、学友たちとの関係が深まる中で記憶や感情の積立も拡大する一方でしょうから、その辺が内的圧力となって安定化の為に新たな人格が生じた…とか妄想。 (鼎さんの表現をお借りすれば「未発達な自我」が急成長を遂げる中、「エスと超自我とのバランス」が崩れつつあり、その調整の為に生まれた新たな階層の人格が第4人格かな…って考えてみました。)
 
また、或いは。
所謂 「内的自己救済者」 と呼ばれるべき超自我が別個に存在しているって可能性も高いかな? (最初は、前に鼎さんが指摘された様に、ミラージュが「超自我」なのかなって私も考えてみたのですけど…ミラージュをも内包し得る上の階層の人格が既に存在しているってパターンも有りかな、って思いました。)
 
まあ、これらはミラージュが第4人格を認識しているか否かでも、かなりパターンが異なりそうですが…。
何にせよ、この第4人格の動向こそが悠理の未来、ひょっとしたらその存在自体さへも左右するかもしれませんね。

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そして「黒い幽霊」からのシ者!
久々に 『絶チル』 世界の影に横たわる、容赦ないダークサイドが垣間見えました。
普段は軽いコメディー展開の中で中々現われてこないんですけど、でもこのダークサイドって常に “今にそこに在る危機” なんですよね…『絶チル』においては。
 
目隠し少女「ナイ」も、バレットたち同様に既に人を殺しているんでしょうか…。
しかも、目隠しさせてる理由が酷過ぎるな…。
エスパーであるナイにしてみれば、自分が “事を成す” 時は「見えて」なくても「視えて」いるんですよね。
だから、彼女自身にとっては、目隠しの意味なんてないんです。
そう考えると、男(テオドール)が「我々も鬼ではありません」「子供に殺人をさせるのは少々うしろめたいのです」と言ってる、その言葉の本質の醜さが実感できます。
 
少女にやらせてる事(殺人)の酷さは解ってるクセに、単にそういう酷さを “自分たちが” 認識したくない(=情を移したくない)ってだけの事。
そして、顔をマスキングした唯の “駒” (無論、そこには彼女が一人の人間だと言う認識はない)ならば、どんな凄惨な行為を行わせても心が痛まないって事でしょう。
 
こんな幼い娘の記憶を奪い、人としての尊厳も奪い、ただの殺人用の “駒” として使役する…これは救いが無い… orz
ナイの洗脳状態はかなり深く浸透している様ですけど、解放され得るのでしょうか?…薫には頑張れ!と声を大にして言いたいです。
 
それに、あのイヤリング…悠理が自前で用意したのではなく、ブースト後の結晶構造入手の為に「黒い幽霊」が仕込んでいた物なんですね…ナンテコッタイ!
悠理はその事実さへ知らないんです。
知らずに、自分が薫の為に選んだプレゼントだと思い込み、薫に喜んでもらいたいと本気で思っている…これはちょっと可哀想過ぎる (TT)
 
何だか本筋の部分が進むと、賑やかなチルドレンの中学生活のメッキが禿げて、その下に隠されていた辛い部分がどんどん露わになってくるなあ…。
前エピソードでは、薫が間違いなく正しい方向へ成長している証を見せてくれたのに、その全てを台無しにする最強のカードが既にテーブルの上に配られている…そんな嫌な予感が止まりません。
 
 
あ、あと一つだけ異論を…まあ椎名先生の本質と言うべきか、何事につけてもギャグ的なオチが入りがちなんですが…今回の「黒い幽霊」首魁(?)のシーンは、入れるにしても早すぎたんじゃ?
家を飛び出して帰宅しない娘からの電話を待って落ち込んでる父親、そんな小市民的家庭的父親像をこんなところで出されたら、彼を憎めなくなっちゃうじゃないですか? (^^;;;;
悪役を担う存在には徹底して悪役を演じて欲しいな…かつてアシュ様がその最期まで自らを悪役として配役されていた様に…そう思います。

Posted by るかるか at 2009/07/30 (Thu) 02:20:53

わ・・・

スイマセン。
時差十数分で既に感想スレ立ってましたね (^^;;;;
ダブリスレ、申し訳ありません。

Posted by るかるか at 2009/07/30 (Thu) 02:24:14

3か4か

とりあえず
がんばれ、セルリアン…!!(笑)

本題ですが、人格が3つか4つかだと理論(笑)が変わってきます。
3つだと、フロイトのエス、自我、超自我の構造で語れますが、4つだと、ユングの4つの心的機能で語らないといけなくなってきます。(別に語らなくてもいいんですが)
ユングだと、タイプとしての内向⇔外向と4つの心的機能、思考⇔感情、感覚⇔直観で性格類型を考えます。これをキャラクター造形に適用して成功したのが、『美少女戦士セーラームーン』の4戦士です。
ユーリに適用すると、「ミラージュ」=思考、「ファントム」=感情、「悠理」=感覚なので、第4の人格は直観となります。
たぶん、セクシー衣装でケーキの中に入ってくれる薫好みのハッチャケ性格ではないでしょうか。(薫に「よしよし、無理しなくていいよ」と頭なでられそうな気がします)
勝手な妄想はこれくらいにして、今後の展開に期待します。

関係ないけど、
テオドールって、顔つきからすると、『ペリーヌ物語』のパンダボアヌ社長の甥、つまりペリーヌの従兄のテオドールを思いついてしまいます。
それから、ナイですが、これがどこから出てきたのかわかりません。
ここ3年以内にSF小説で読んだ気がするのですが、思いだせません。喉に小骨がひっかかったようです。まさか、去年、オバマ政権の露払いで日本に防衛問題で脅しにきたジョセフ・ナイ元国防次官補ではないわな。

Posted by 鼎 元亨 at 2009/07/30 (Thu) 22:32:31

クイーン・イン・パラダイス…なるか!?

 えー、誠に勝手ながらこちらにレスさせて頂きます。
「局長(中略)作れ」さん、ごめんなさい。でもラストの一文で椎名ファンである事は充分理解できましたよw


 さぷりめんと(73)
この美少女は…もしや朧さん!??(←色々と失礼な発言)
なんとなく槍手さんだったら面白いと思いました。エスパー2人にあてられてスタンドが発動とか。まぁ物語的には、この3人が旧知の仲だとヒジョーに厄介…、いえ、むしろめんどくさそうですがw

セルリアン………ッ!!!
だから『絶チル』はグッズ化に前向きじゃないのですね…。
なんという格差社会…! 現代社会のひずみとゆーやつかーッ!?w
と言いますか、あお…もといセルリアンは依然として一番人気のハズでは…?? ツインテールがダメなのカナ?w


 本編は、まずはやっぱり悠理ちゃんでしょうか。(デジャヴ)
ついに秘密が明らかになりました。僕的には、「悠理」ちゃんが「作られた模擬人格」という事がとても納得できました。実は「矛盾なく描写できているのか」をちょっぴり疑っていたのです。先生、ごめんなさい…! 「いつもミラージュとつながっている」なら説明がつきそうですネ。
しかし息つく間も無く「第4の人格」が…っ!! ただ…なにかですね…、僕はこれを予想する意欲がもうひとつ湧いてこないのです…。難しいからでしょうか? 判断材料が乏しいからでしょうか? なのでここは「甘えさせてくれる中年に弱い人格」とお茶を濁しておきます…。
それからユーリ(総称?)ちゃんを縛っているものも判明しましたね。それは「普通人の黒い意志」でした…。父親だろうと、その部下だろうと、たとえ犯罪組織であろうと、そこでユーリちゃんは必要とされている…! 自由になるためには新しい“居場所”を作らなければ……。あ、それが「第4の人格」??

 「黒い幽霊」の創立記念日はお母様の命日かも…という妄想はさておき、テオドール氏も“黒い意志”に憑かれていますね…。なんたって「だらーん」としたナイちゃんを見ても情が移らないのですからっ!! 絶対におかしいと思いますっ!w ラストできちんと靴を脱いでイスに座っている様子なんて、読者の9割が萌えているハズ! テオドール氏は可哀相です…。 えー…、我々はフツーだ!ww
あ、椎名先生、ナイちゃんの素顔にオチとか要らない感じですよ?w


 あと、今回はP.7ラストコマの薫がお気に入りです☆
この「w(ダブリュー)」の口がイイカンジですw 平野さんの声も聴こえますw
それから、パロディーの一環なんでしょうけど、中一女子がワンハンドシュートって凄いと思いました。薫の身体能力はかなり高いです。

 第17巻の感想はまたまた後日に書く…ハズです。

Posted by peacey at 2009/07/30 (Thu) 23:33:43

しつこいけど、「がんばれ、セルリアン!」

さぷりめんと:なんでここまでセルリアンは売れねえのかなあ・・・。葵たんの眼が寂しい。

本編:このおっさん、今「絶チル」人気投票やったらダントツで最下位ですな。生物学的にもやな感じがします。爬虫類的、というか。は!?そうすると、マ・クベみたいなのがモデル?名前は鼎さんがおっしゃったようにやはり「ペリーヌ物語」からでしょうね。ただ、エクトル・マロの原作では従兄が2人出て来たように記憶してますので、アニメ版が元ネタだと思います。
それから、「ナイ」ですが、「源氏物語」の「典侍」(ないしのすけ)に由来するのではないでしょうか。ただ、「源氏」には「ない」の入る女性キャラがやたら出てきますから、どの「ない」かは確信できないのですが。

Posted by 上田洋一 at 2009/08/01 (Sat) 21:34:49

[感想ダーク・ハーフ(1)

Written by 局長、皆本にも○○エスパー、学名っぽいの作れ at 2009/07/30 (Thu) 02:03:43

今週のサンデーが面白いのはチルドレンが面白いからです!!
皆本出ないほうが面白かったのかよ、知りたくなかった。ぬるぃって?
コナン君ピンチィィより、誰コレおっさんピンチィィィのがマジ危機度高っけぇーと同じようなものか!
目隠しさせる悪役の配慮に妙に納得してしまう自分は嫌です、(昔の地丹思い出す)
だらーん、ぬぎっの擬音が絶望少女達で聞こえてしまう自分は嫌です。
現実逃避気味を楽しむ僅かな空間なハズのに、心は「闘わないと現実と」思っているのかもしれない。
うわあ、萌えキャラ登場!でいいんですよね。
佳作も可愛い女の子、表紙も、巻頭(ざんげちゃん?)も、やはり安西先生も、、、事実上、少年は死んだ!

以前にかなり面白く楽しませてくれたマンガの新展開でページめくった瞬間、なんだこの確約された安心感は?俺に自覚はないけど体中の細胞が知っている!!的なエピソードってスゴイよな。作者にとっても難しい事なんだろうな~みたいな気持ちで書いたんじゃなかったか。
一言で乙姫は美人な地雷女がいい。

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[感想ライフ・セイバーズ(4)

Written by るかるか at 2009/07/25 (Sat) 03:59:36

>さぷり

 ・一本目→いやいや、並んでも手に入らない物もあるのだよ…例えばサイn…いえ、何でもないです (´;ω;`)ウゥゥゥ
 ・二本目→嗚呼、何だかダブルフェイスが段々と汚れに… (´;ω;`)ウゥゥゥゥゥゥ
 
>本編

局長無双!! 何か今回はこれに尽きるって感じですwww
久々に彼の活躍が見れて満足な自分 (^^)
 
今エピソードも一見軽く水着回の様でありながら、イロイロと抑えドコロ(例えば一般世論に於けるバベルの位置付けとか)が散見されたのですけど、そんな中で一番のポイントは、やはり “アノ” 皆本が遂に薫を「もう子供じゃない」と認めた事でしょうね。
これは物語の流れ上、結構大きな転換点になる様な気がします。
 
これまではチルドレンがどんなに色気づいた言動をとろうとも、基本、皆本の接し方は保護者目線でしたし、また皆本自身がそうあろうと己を律していた感があります。
であるが為に、このチームの関係は先に進み様も無く、どんな展開にしろ着地点としては動かし様のない部分がありました(そりゃ、まあ小学生相手に先に進んでもらっても流石に困りますが…いや、中学生ならOKってワケでもないけど… ^^;)。
 
しかし、これで少なくとも仕事上のパートナーとしては対等なラインに立ったワケで。
その対等さが皆本とチルドレンの実際の人間関係の中で、どう物語に作用してゆくのか…少なからず楽しみです (^^)
 
ただ、一つ気にかかるのは、特に中学生編から顕著になった気がしますが、どうしても薫メインで話しが進んできた都合上、紫穂&葵の作品に占めるポジションがちょっと弱くなってしまっている点でしょうか。
決して彼女らの出番が希薄なワケではありませんが…ただ、紫穂にせよ葵にせよ、皆本との関わり方の描写が比較的テンプレート化している中、一方の薫は内面描写が掘り下げられている分、どうしても差分が目立ってしまっています。
紫穂については何となく賢木ルートも意識した描写が随所に垣間見える分、まだ読者目線での展開補完がイロイロと楽しめますがw…ちょっと葵の空気化は気になるところです。
折角チルドレンも思春期に突入したのですし、3人の関係の中にも、もちっと…そう有体に言えば恋愛感情なども交えた、そんな相互関係の深化を見たいですね…まあ、これはあくまで個人的な希望なんですけど f(^^;
 
そんな中、次のエピソードで紫穂が物語に対してどんな “自己主張” をしたのか、大いに楽しみですw

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先生の超度1のプレコグ発動!?

 さぷりめんと(72)
チルチルのフィギュア……!

『壁紙 2』:http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/07/16/4436838
 >ねんどろいどとか食玩ヴィネットとか、かわいいよねー、欲しいなー、作ってくんないかなー。
『壁紙 4』:http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/07/19/4444499
 >「例の件で近日中に連絡するように(笑)」

これはつまり…
http://tokimekimall.jp/NASApp/prd_detail_info2/1/20090693556/
…という事でしょうか?w
本誌巻末の『情報スタジアム』で知りました。
椎名先生はまた集めるのカナ? コンプして高橋留美子先生の所に持って行けば許してくれるカナ?w 万が一「パンダ一個中隊」が出来てしまったら、上野動物園に寄贈とかどうでしょう?w
参考:http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060330/060330.htm

フォローの意味でこちらも
『星に願いを』:http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/07/20/4445929
 >念のために言っておきますが、昨日のネタは高橋先生が「近所なのに最近ご無沙汰だから、たまには遊びに来なさいね」とおっしゃってくださっているのであって、マジでお怒りなわけではないですからね・・・・・・・たぶん(笑)。

…でも、そーいえば椎名先生の作品ってグッズが少なめですよね……。グッズ化しにくいのでしょうか? そうでもないと思うんですけど…。


 ちょっと長くなってしまいましたがw、気を取り直して2本目を。
「ザ・リドル・ウィメン」のお仕事っぷりですね。
もうひとつ覚えきれないので、復習を兼ねて書き記しておきます。
笹目 妙(19) 透視能力者 Lv.6 髪は短め
笹目 千鶴子(20) 精神感応能力者 Lv.6 髪は長め
「ザ・ダブル・フェイス」とは、能力と髪が逆対になっている感じでしょうか?
個人的には、リドル・ウィメンの性格が気になります…w

Posted by peacey at 2009/07/26 (Sun) 01:20:00

さよなら賢木先生www(←笑い過ぎ)

 本編は、『絶チル』界最強は局長なんじゃないかと思いましたww
ECMも効かないし、そろそろ銃弾もキャッチ出来るんじゃないでしょうかw

朧さんの体当たり、葵の「ひぁーーー!?」、賢木の血の涙w、紫穂の花火(汗)、盛り沢山で楽しませて頂きました☆ あ、不二子ちゃんの活躍(出番)はもう無いと思っていました。ごめんなさい。細かい事はあまり気にしない不二子ちゃんの総括には、毎度感嘆しきりです。

薫の成長は、誇らしく微笑ましいのですが…、「普通の人々」や多くの普通人に対する考え方が、どこかで変わってしまうのかも…という不安も感じてしまいました。まだ先の話ですけど、黄金期の後に薫は何を見るのか……。「破壊の女王」は普通人を“破壊”する存在になってしまうのか否か…。作品の奥深さを改めて感じる次第です……!


 さて…、本日のサイン会ですが、いろいろ考えた結果、行かない事にしました。
「行った方が何かしら得るものがある」と何度も思ったのですが、アニメイト池袋店で味わった「為す術が無い」感じが、ここへ来て効いてます(汗)。うーん…、椎名先生にお会いするためにも、今度からはもうちょっと積極的にイベントに関わらないといけませんねぇ。事前応募制ならハガキを送るくらいしないといけないと思いました…。

という訳で、P.T.さんのご報告を楽しみにしています。
変なプレッシャーなど感じずに、気楽に書いてくださいネ☆

Posted by peacey at 2009/07/26 (Sun) 01:25:05

[感想原画展、行ってきました

Written by 杉並K at 2009/07/25 (Sat) 02:44:02

初めまして。ずっとROMしていまいたが、ついにガマンし切れずコメントさせていただきます。
本日(24日金曜日)原画展に行って来ました。
皆さんのおっしゃっていた美神と横島の見開き対決シーン、圧倒されました。
プロの線は、当たり前ですけど、すごいですね。
「ウルトラQ」の指定にも笑わせていただきました。あぁ、同世代w
私は元気がないので最初からサイン会はあきらめていましたが、皆さんもお時間ありましたらぜひ
原画展にお出かけ下さい。
一見の価値があります。点数は少ないですが。

WriteBacks (1)

ああ、羨ましい (´-ω-`)
何とか最終日には行きたい…と思ってたんですけど、主さま、わっちは予定が入ってダメになったでありんす… orz
まあ、最終日はサイン会の都合上、見れても1時間程度だったかもしれませんが…やっぱ残念無念。
 
仕方ないので大阪開催まで大人しく待ちます… (´・ω・`)ショボーン
でも、展示原稿は多分入れ替えちゃうんでしょうね… orz

Posted by るかるか at 2009/07/25 (Sat) 04:08:19

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