Yet Another Bulletin Board System for "We can try over the future world! Yeah!"
で、「My Lum」は観覧ルートの最後部で展示されてました。
この辺、やはり時代と言うべきか…面白いのは作家さんによって原稿がデジタル出稿された物と直筆の生原稿と分かれている点ですね。
椎名先生の場合はデジタル出稿されたものでしたが、十分に原画の美しさと雰囲気を堪能出来ました…つか、持って帰りたかったw(←犯罪はダメ!
(ふと思ったのは…これからはデジタルがどんどん主流になっていくのでしょうけど、その場合、「生原稿」と言う物はどう定義すべきなんでしょうね? 「生」と言う以上は、やはり直筆物であるべき? そうなると…デジタルの作業方法は人それぞれでしょうけど…例えば既に椎名先生の仕事がそうなっている様に、「完成原稿」としての「生原稿」と言う物は次第に無くなってゆく物、って事になるのでしょうか?)
上條淳士先生の場合は、カラーでデジタル出稿したものに更にホワイト修正入れてたりして(修正箇所がキャラの顔部分だったので、印刷時に注意する様に指定の但し書きまで書かれていたのが生々しかったですw)、同じデジタルでも原稿の完成のさせ方は人それぞれなんだなって思いました (^^)
ただ、原画を観覧する側としては、やはりアナログ派の生原稿の方が、より生々しい迫力を感じるって部分は否めませんね。
藤田和日郎先生や河合克敏先生はアナログ派でしたが、例えば河合先生のイラストは、背景部分をカラーリングした原稿用紙に、キャラ部分は別に描いた画稿を切り貼りするって手法を採っていたりして、そういう手作業感が見てるだけでも楽しかったです。
(キャンパス地に彩色された花輪和一先生の絵も、えも言われぬ迫力がありましたしw)
で、グッズコーナーにて「純米吟醸 めぞん一刻 ビギナーズパック」(オマケのPIYO猪口目当てw)と「カップ酒」(ガラス面にパンダ@玄馬がプリント)を買って帰宅、感動を胸に杯を空けました(←酒だけ?(←酒だけですw
一つ残念だったのは「My Lum」関係のグッズが無かった事ですね。
これのポストカードとかイラスト集とかが欲しかったのですけど…著作権が多岐に渡る企画だけに、こういう機会でないと中々商品化し難いと思うんのですが…。
尚、名古屋での開催は、名古屋松坂屋本店にて8月3日まで…あと僅かです。
入場は有料(中学生以下は無料!)ですが、高橋先生の洗礼を受けた世代ならば値段以上の感動を得られると思いますので、名古屋近辺在住でまだ見に行っていない方には是非お奨めですね (^^)
そして「黒い幽霊」からのシ者!
久々に 『絶チル』 世界の影に横たわる、容赦ないダークサイドが垣間見えました。
普段は軽いコメディー展開の中で中々現われてこないんですけど、でもこのダークサイドって常に “今にそこに在る危機” なんですよね…『絶チル』においては。
目隠し少女「ナイ」も、バレットたち同様に既に人を殺しているんでしょうか…。
しかも、目隠しさせてる理由が酷過ぎるな…。
エスパーであるナイにしてみれば、自分が “事を成す” 時は「見えて」なくても「視えて」いるんですよね。
だから、彼女自身にとっては、目隠しの意味なんてないんです。
そう考えると、男(テオドール)が「我々も鬼ではありません」「子供に殺人をさせるのは少々うしろめたいのです」と言ってる、その言葉の本質の醜さが実感できます。
少女にやらせてる事(殺人)の酷さは解ってるクセに、単にそういう酷さを “自分たちが” 認識したくない(=情を移したくない)ってだけの事。
そして、顔をマスキングした唯の “駒” (無論、そこには彼女が一人の人間だと言う認識はない)ならば、どんな凄惨な行為を行わせても心が痛まないって事でしょう。
こんな幼い娘の記憶を奪い、人としての尊厳も奪い、ただの殺人用の “駒” として使役する…これは救いが無い… orz
ナイの洗脳状態はかなり深く浸透している様ですけど、解放され得るのでしょうか?…薫には頑張れ!と声を大にして言いたいです。
それに、あのイヤリング…悠理が自前で用意したのではなく、ブースト後の結晶構造入手の為に「黒い幽霊」が仕込んでいた物なんですね…ナンテコッタイ!
悠理はその事実さへ知らないんです。
知らずに、自分が薫の為に選んだプレゼントだと思い込み、薫に喜んでもらいたいと本気で思っている…これはちょっと可哀想過ぎる (TT)
何だか本筋の部分が進むと、賑やかなチルドレンの中学生活のメッキが禿げて、その下に隠されていた辛い部分がどんどん露わになってくるなあ…。
前エピソードでは、薫が間違いなく正しい方向へ成長している証を見せてくれたのに、その全てを台無しにする最強のカードが既にテーブルの上に配られている…そんな嫌な予感が止まりません。
あ、あと一つだけ異論を…まあ椎名先生の本質と言うべきか、何事につけてもギャグ的なオチが入りがちなんですが…今回の「黒い幽霊」首魁(?)のシーンは、入れるにしても早すぎたんじゃ?
家を飛び出して帰宅しない娘からの電話を待って落ち込んでる父親、そんな小市民的家庭的父親像をこんなところで出されたら、彼を憎めなくなっちゃうじゃないですか? (^^;;;;
悪役を担う存在には徹底して悪役を演じて欲しいな…かつてアシュ様がその最期まで自らを悪役として配役されていた様に…そう思います。
スイマセン。
時差十数分で既に感想スレ立ってましたね (^^;;;;
ダブリスレ、申し訳ありません。
とりあえず
がんばれ、セルリアン…!!(笑)
本題ですが、人格が3つか4つかだと理論(笑)が変わってきます。
3つだと、フロイトのエス、自我、超自我の構造で語れますが、4つだと、ユングの4つの心的機能で語らないといけなくなってきます。(別に語らなくてもいいんですが)
ユングだと、タイプとしての内向⇔外向と4つの心的機能、思考⇔感情、感覚⇔直観で性格類型を考えます。これをキャラクター造形に適用して成功したのが、『美少女戦士セーラームーン』の4戦士です。
ユーリに適用すると、「ミラージュ」=思考、「ファントム」=感情、「悠理」=感覚なので、第4の人格は直観となります。
たぶん、セクシー衣装でケーキの中に入ってくれる薫好みのハッチャケ性格ではないでしょうか。(薫に「よしよし、無理しなくていいよ」と頭なでられそうな気がします)
勝手な妄想はこれくらいにして、今後の展開に期待します。
関係ないけど、
テオドールって、顔つきからすると、『ペリーヌ物語』のパンダボアヌ社長の甥、つまりペリーヌの従兄のテオドールを思いついてしまいます。
それから、ナイですが、これがどこから出てきたのかわかりません。
ここ3年以内にSF小説で読んだ気がするのですが、思いだせません。喉に小骨がひっかかったようです。まさか、去年、オバマ政権の露払いで日本に防衛問題で脅しにきたジョセフ・ナイ元国防次官補ではないわな。
えー、誠に勝手ながらこちらにレスさせて頂きます。
「局長(中略)作れ」さん、ごめんなさい。でもラストの一文で椎名ファンである事は充分理解できましたよw
さぷりめんと(73)
この美少女は…もしや朧さん!??(←色々と失礼な発言)
なんとなく槍手さんだったら面白いと思いました。エスパー2人にあてられてスタンドが発動とか。まぁ物語的には、この3人が旧知の仲だとヒジョーに厄介…、いえ、むしろめんどくさそうですがw
セルリアン………ッ!!!
だから『絶チル』はグッズ化に前向きじゃないのですね…。
なんという格差社会…! 現代社会のひずみとゆーやつかーッ!?w
と言いますか、あお…もといセルリアンは依然として一番人気のハズでは…?? ツインテールがダメなのカナ?w
本編は、まずはやっぱり悠理ちゃんでしょうか。(デジャヴ)
ついに秘密が明らかになりました。僕的には、「悠理」ちゃんが「作られた模擬人格」という事がとても納得できました。実は「矛盾なく描写できているのか」をちょっぴり疑っていたのです。先生、ごめんなさい…! 「いつもミラージュとつながっている」なら説明がつきそうですネ。
しかし息つく間も無く「第4の人格」が…っ!! ただ…なにかですね…、僕はこれを予想する意欲がもうひとつ湧いてこないのです…。難しいからでしょうか? 判断材料が乏しいからでしょうか? なのでここは「甘えさせてくれる中年に弱い人格」とお茶を濁しておきます…。
それからユーリ(総称?)ちゃんを縛っているものも判明しましたね。それは「普通人の黒い意志」でした…。父親だろうと、その部下だろうと、たとえ犯罪組織であろうと、そこでユーリちゃんは必要とされている…! 自由になるためには新しい“居場所”を作らなければ……。あ、それが「第4の人格」??
「黒い幽霊」の創立記念日はお母様の命日かも…という妄想はさておき、テオドール氏も“黒い意志”に憑かれていますね…。なんたって「だらーん」としたナイちゃんを見ても情が移らないのですからっ!! 絶対におかしいと思いますっ!w ラストできちんと靴を脱いでイスに座っている様子なんて、読者の9割が萌えているハズ! テオドール氏は可哀相です…。 えー…、我々はフツーだ!ww
あ、椎名先生、ナイちゃんの素顔にオチとか要らない感じですよ?w
あと、今回はP.7ラストコマの薫がお気に入りです☆
この「w(ダブリュー)」の口がイイカンジですw 平野さんの声も聴こえますw
それから、パロディーの一環なんでしょうけど、中一女子がワンハンドシュートって凄いと思いました。薫の身体能力はかなり高いです。
第17巻の感想はまたまた後日に書く…ハズです。
さぷりめんと:なんでここまでセルリアンは売れねえのかなあ・・・。葵たんの眼が寂しい。
本編:このおっさん、今「絶チル」人気投票やったらダントツで最下位ですな。生物学的にもやな感じがします。爬虫類的、というか。は!?そうすると、マ・クベみたいなのがモデル?名前は鼎さんがおっしゃったようにやはり「ペリーヌ物語」からでしょうね。ただ、エクトル・マロの原作では従兄が2人出て来たように記憶してますので、アニメ版が元ネタだと思います。
それから、「ナイ」ですが、「源氏物語」の「典侍」(ないしのすけ)に由来するのではないでしょうか。ただ、「源氏」には「ない」の入る女性キャラがやたら出てきますから、どの「ない」かは確信できないのですが。
さぷりめんと(72)
チルチルのフィギュア……!
『壁紙 2』:http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/07/16/4436838
>ねんどろいどとか食玩ヴィネットとか、かわいいよねー、欲しいなー、作ってくんないかなー。
『壁紙 4』:http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/07/19/4444499
>「例の件で近日中に連絡するように(笑)」
これはつまり…
http://tokimekimall.jp/NASApp/prd_detail_info2/1/20090693556/
…という事でしょうか?w
本誌巻末の『情報スタジアム』で知りました。
椎名先生はまた集めるのカナ? コンプして高橋留美子先生の所に持って行けば許してくれるカナ?w 万が一「パンダ一個中隊」が出来てしまったら、上野動物園に寄贈とかどうでしょう?w
参考:http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060330/060330.htm
フォローの意味でこちらも
『星に願いを』:http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/07/20/4445929
>念のために言っておきますが、昨日のネタは高橋先生が「近所なのに最近ご無沙汰だから、たまには遊びに来なさいね」とおっしゃってくださっているのであって、マジでお怒りなわけではないですからね・・・・・・・たぶん(笑)。
…でも、そーいえば椎名先生の作品ってグッズが少なめですよね……。グッズ化しにくいのでしょうか? そうでもないと思うんですけど…。
ちょっと長くなってしまいましたがw、気を取り直して2本目を。
「ザ・リドル・ウィメン」のお仕事っぷりですね。
もうひとつ覚えきれないので、復習を兼ねて書き記しておきます。
笹目 妙(19) 透視能力者 Lv.6 髪は短め
笹目 千鶴子(20) 精神感応能力者 Lv.6 髪は長め
「ザ・ダブル・フェイス」とは、能力と髪が逆対になっている感じでしょうか?
個人的には、リドル・ウィメンの性格が気になります…w
本編は、『絶チル』界最強は局長なんじゃないかと思いましたww
ECMも効かないし、そろそろ銃弾もキャッチ出来るんじゃないでしょうかw
朧さんの体当たり、葵の「ひぁーーー!?」、賢木の血の涙w、紫穂の花火(汗)、盛り沢山で楽しませて頂きました☆ あ、不二子ちゃんの活躍(出番)はもう無いと思っていました。ごめんなさい。細かい事はあまり気にしない不二子ちゃんの総括には、毎度感嘆しきりです。
薫の成長は、誇らしく微笑ましいのですが…、「普通の人々」や多くの普通人に対する考え方が、どこかで変わってしまうのかも…という不安も感じてしまいました。まだ先の話ですけど、黄金期の後に薫は何を見るのか……。「破壊の女王」は普通人を“破壊”する存在になってしまうのか否か…。作品の奥深さを改めて感じる次第です……!
さて…、本日のサイン会ですが、いろいろ考えた結果、行かない事にしました。
「行った方が何かしら得るものがある」と何度も思ったのですが、アニメイト池袋店で味わった「為す術が無い」感じが、ここへ来て効いてます(汗)。うーん…、椎名先生にお会いするためにも、今度からはもうちょっと積極的にイベントに関わらないといけませんねぇ。事前応募制ならハガキを送るくらいしないといけないと思いました…。
という訳で、P.T.さんのご報告を楽しみにしています。
変なプレッシャーなど感じずに、気楽に書いてくださいネ☆
ああ、羨ましい (´-ω-`)
何とか最終日には行きたい…と思ってたんですけど、主さま、わっちは予定が入ってダメになったでありんす… orz
まあ、最終日はサイン会の都合上、見れても1時間程度だったかもしれませんが…やっぱ残念無念。
仕方ないので大阪開催まで大人しく待ちます… (´・ω・`)ショボーン
でも、展示原稿は多分入れ替えちゃうんでしょうね… orz