[感想ダーク・ハーフ(3)

Written by peacey at 2009/08/20 (Thu) 22:47:23

 あーびっくりした☆☆☆

 ほぼ毎ページに見所がある高密度の内容で、『オーバー・ザ・フューチャー』のエピソードを彷彿とさせます。普段も勿論面白いですけど、やはり先生がノッているお話の面白さは段違いですねっ☆ 感想するのがもったいないくらいですもんw

 でも、まずはここからっ。
「作詞:六ツ見純代」
最初は「絶対に無許可だ」と思いましたw だって椎名先生の基本姿勢が「無許可・事後承諾」なんですもんw でも六ツ見さんのブログに「急な作詞の依頼があったり」とあるので、おそらく正式にお願いしたのでしょうね。早くもアニメ2期が楽しみになってしまいます☆ CD発売をほぼ規定事項として、薫を含めた5人ver.をDVD初回限定版に同封なんてどうでしょう?w 平野綾さんってギター出来ましたよ…ネ…?

…って、書いてる途中で六ツ見さんのブログが更新されました。
でも、確定ランプは灯らない……カナ!?
http://ameblo.jp/wingcat630/


 その他の部分はまた後日に書きます。
アレもコレもと目移りしてしまって、上手くまとまるか今から不安です…w

WriteBacks (7)

お前はスティーブ・ゲイツかビル・ジョブスか!

とりあえずサプリメントねたで、
右側…すでに世界を支配してない?そのうえ続くのか?
左側…Mr.9って九具津くんですよね。すでにこっちの世界は、支配してるし。(笑)

Posted by 鼎 元亨 at 2009/08/21 (Fri) 00:28:09

「ぜっチル」は何期目?

すみません。別スレ立てるほどでない情報ですし、確定情報でもないので。
「サリー」から「絶チル」まで、魔女っ娘大集合カバーCD
http://natalie.mu/comic/news/show/id/20154
いつまでもあるページではないので、一部引用します。
---
国内外の豪華クリエイター陣がリメイクした魔女っ娘アニメソングに、日本のアイドルたちがボーカルを提供するコンピレーションアルバム「キラキラ〓魔女ッ娘〓Cluv」が10月7日にリリースされる。

収録曲は、横山光輝原作の「魔法使いサリー」など古典作品から、椎名高志原作の「絶対可憐チルドレン」など近年の人気作品まで、広い定義での魔女っ娘ものを取り揃えた全26曲。世界に向けて日本が誇る文化「魔女っ娘」を心ゆくまで堪能できる企画盤となった。

収録予定曲

01. 魔法使いサリー
02. ひみつのアッコちゃん
03. すきすきソング(ひみつのアッコちゃん)
04. ふしぎなメルモ
05. 魔法使いチャッピー
06. キューティーハニー
07. 魔女っ子メグちゃん
08. ひとりぼっちのメグ(魔女っ子メグちゃん)
09. 花の子ルンルン
10. ラムのラブソング(うる星やつら)
11. ラブ・ラブ・ミンキーモモ(魔法のプリンセス ミンキーモモ)
12. ときめきトゥナイト
13. SUPER LOVE LOTION(ときめきトゥナイト)
14. デリケートに好きして(魔法の天使クリィミーマミ)
15. Loveさりげなく(魔法の天使クリィミーマミ)
16. BIN〓KANルージュ(魔法の天使クリィミーマミ)
17. 見知らぬ国のトリッパー(魔法の妖精ペルシャ)
18. 不思議色ハピネス(魔法のスター マジカルエミ)
19. テレポーテーション -恋の未確認-(エスパー魔美)
20. ルージュの伝言(魔女の宅急便)
21. ムーンライト伝説(美少女戦士セーラームーン)
22. LaLaLa 〓くちびるに願いをこめて〓(魔法のステージ ファンシーララ)
23. Catch You Catch Me(カードキャプターさくら)
24. DANZEN!ふたりはプリキュア(ふたりはプリキュア)
25. スキ?キライ!?スキ!!!(ゼロの使い魔)
26. OVER THE FUTURE(絶対可憐チルドレン)
---引用ここまで
いやぁ、魔法使いサリーやクリィミーマミと並べられるのはいいんですが、
『ぜったいチルチル』と間違えられてないですよね(笑)『チルチル3』って何期目ですか?

Posted by 鼎 元亨 at 2009/08/22 (Sat) 00:10:36

『魔法メイド少女 ぜったい!チルチル』

 『チルチル』は第5期が決定したところまで報じられていましたネ。
『チルチル3』は商標名だと思っていたのですが…、読み返してみたら「新番組」と銘打たれてますね(汗)。
…て、店員さんが間違えたのカナ? もしくは3期目の時のグッズとか??
あ、もしかすると、5期のタイトルが『チルチル3』なのかも知れませんw

余談ですが、この後イターシャちゃんのフィギュアも発売されると思ってます。
なにか付属物が豪華そうで、(小さい子向けの)セルリアンがピンチですw

Posted by peacey at 2009/08/22 (Sat) 01:04:41

ラムちゃんまで入れたのになのはさんは入れてないのは、やっぱり彼女はMahou SyoujoではなくMobile Suitだからか?www

Posted by GAWEIN at 2009/08/22 (Sat) 12:42:53

サプリメントベースで「あたしんち」みたいなアニメもありだと思うんだけどねぇ。
尺が足りない?畑先生のBSの4コマと合わせ技で
「おはコロシアム」のアニメのように2本立てでいいじゃん。

Posted by ほげほげ at 2009/08/23 (Sun) 13:07:18

EARRING STRINGS

 さぷりめんと(75)
兵部みたいな人が社長だったら、多少の不具合も「仕方ないよネ」と思ってしまいそうです。企業のイメージって意外と大事なのかも知れません…。いえ、僕のPCのOSは特に問題無いんですけど。

セルリアンは…、いやはや需要と供給とは深遠ですw
「Mr.9」こと“造物主”九具津さんの作という事で「神×女神」のコラボですね☆ 5万円も納得です。この太ももにはそれだけの価値がありますw

…と言いますか、パンドラが「我々はどこにでもいる」になってきましたw


 本編は……、薫のおっぱ…もといエンドレスエイトとか、皆本のメールのくだりとか、葵の音楽性とか、すっごく面白かったんですけど、ここはもうユーリちゃんに集中していきますっ。

 悠理ちゃんがギターを演奏できる理由は
1. (現在進行形で)ミラージュちゃんがアシストしている
2. (過去完了形で)ギターのスキルをプログラムされた
で、おそらく2だと思うのですが、いずれにしてもミラージュちゃんにとって悠理ちゃんという人格が「人形」の枠を超えて大切な存在になっているように思います。
ちょっと突飛な話になりますが、『MISTERジパング』のヒナタとヒカゲが統合されてヒカリになったように、悠理ちゃんとミラージュちゃんも統合されて新しい人格が形成される…という可能性もあり得るのかも知れません…。
僕はどうにもユーリちゃんの中のパワーバランスが変動しているように思えてなりません…。そしてそれはファントムちゃんも例外ではないと思います。ラストの場面で、少し前のファントムちゃんなら「あーびっくりした」というセリフは出てこなかったと思います。…と言いますかですね、もうファントムちゃんがカワイイです☆ ここのセリフを声に出して読むと大変面白くて、大好きです☆

 はてさて、前倒しが出来ない状況下でファントムちゃんはチルドレンと共闘するのでしょうか? それから薫の誕生日会の事をネタバレしちゃわないかも心配です(汗)。 でも新しいコスチュームは楽しみですw


 P.S. タイトルに深い意味はありません。九割九分、語呂合わせです。

Posted by peacey at 2009/08/24 (Mon) 01:31:31

仕事場からコンニチハw

 >「作詞:六ツ見純代」
アニメ版『絶チル』で交流を持てた六ツ見さんが作詞協力してくれるってのは、まあ有り得る事ですよね…イベントでも先生とご一緒だった様ですし。
でも、方やコード考証を担当して下さった姫野さんはと言うと…
 つ【http://homepage2.nifty.com/himeno/diary2009/diary2009-7.html】
どうやら、姫野さんは直接に椎名先生と面識があったというワケではなく、担当さんのツテで今回の依頼を受けた様ですね(7月30日付けエントリ参照)。
…こ、この担当さん、メッサ使えるぞ!!!www
 
しかし、ここまで本格的な作りをしていたとは思いませんでした(最初は、それぞれ名前だけ使わせてもらっていた程度なのかなって思ってました ^^;)
ひょっとしたら、このエピソードが収録される巻で、CD特典の付いた限定版が出たりして?…なんて、ちょっと期待してみたり (^^)
 
今回のツボは「ビックリした」ファントムw
恐らくは彼女も内心、薫のバースディ・パーティーを楽しみにしていた…のかな?
“悠理”として「おともだち」と楽しむ準備万は端、後は当のパーティーを迎えるだけ…のハズが、イキナリのレベル7出動で下手すればパーティー中止(…とまではいかなくとも、肝心のチルドレンが不在の影チル出席パーティー)に成りかねない情勢に、思わずテンパッちゃった?
そう思って読むと、中々とファントムさんも可愛いじゃないですか (^^)
 
ただ、そうなるとこの次の段としては、ファントムはチルドレンに協力する形に成りそうなんですが…一応はチルドレン側の敵としてその立場を置いている彼女、表だって強力的な行動は取れないでしょうし、どうするのかな?
(以前の、エレキングさんを使った時も、実はちさとちゃんのパーティー開催の為の予知前倒しを狙った “事実上の協力行動” だったのですが、あの時は恐らく準備期間もあってバベル側にそうと悟られないだけの段取りは出来ていた様子ですからね…今回は何せ本人が「ビックリ」してる位に急な話しでしたし、ハテサテどうするのやら???)
 
まあ、この見方を成立させる前提としては、ファントムもミラージュ同様に、悠理の心情を常にトレース出来てるって事になります。
ただ、恐らくダミー人格としての悠理の行動・感情などは、ファントム・ミラージュ共に把握しているのだろうと思えますが…問題は、その悠理の “気持ち” に、本人格としての両名の気持ちも引っ張られてるのじゃないかな、って事です。
これ、peaceyさんの仰る「ユーリちゃんの中のパワーバランスが変動しているように思えてなりません…」にも通じると思うのですが、今後、この変化と第4人格さんの行動意図との絡みも気になるところです。
 
 
それにしても、今エピソードも椎名先生お得意の “複数シナリオ同時進行” でしょうかね?
<パーティー・サイド>のシナリオはまだ解り易いのですが、ここに<ナイ&第4人格・サイド>のシナリオがどう絡んでくるのか全く読めません。
そろそろシナリオが合流するのか、それとも<ナイ&第4人格・サイド>は持ち越して別エピソードへ展開されるのか…災害救助の部分でそのあたりが見えてくるカナ?

Posted by るかるか at 2009/08/24 (Mon) 12:45:43

[感想休載補完計画特設スレ

Written by 鼎 元亨 at 2009/08/13 (Thu) 21:21:46

まことに勝手ながら、休載週間における椎名先生のサービスについて、スレを立ててさせていただきます。

先ず手始めに、皆本ハーマイオニーの壁紙ですが、
http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/08/12/4506243
ちゃんと少年が女装してるように描けてるのがさすがです。袖からかいま見える脇と肩の骨がちゃんと少年なんですよね。そして足のラインも。

WriteBacks (10)

趣味じゃなくても、それなりに

http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/08/13/4507608
ですが、葵のメイド服の色にちょっと疑問が。
確かに葵に紺色を着せると重たくなるのはわかるんですが、橙色という配色はどうかなぁ。なんかイメージと。浅葱色のギンガムチェック、はなんだか別のものになりそう。
ちなみに、このコメントはアゲるだかが目的です。(笑)
くたばれ、スパム!

Posted by 鼎 元亨 at 2009/08/15 (Sat) 14:19:15

腐女子を可愛いと感じるのは歳のせい?

http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/08/14/4510860
澪もカズラもカガリもいるのに、パティの事ばかり書いてらっしゃるのがほほ笑ましい。
なんていうか、パティって腐女子になって解き放たれたというか、自由になったって感じがします。
でも、紫穂とある意味気が合うってのが、なんとも。

Posted by 鼎 元亨 at 2009/08/15 (Sat) 23:13:33

兵部の悲劇はヒロイズムにある

http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/08/15/4514924
いや、別に偉そうな分析するつもりはないんですが。
知人に言わせると、兵部は石森キャラのパロディと解釈すべきだ、というんですね。
兵部が学生服なのは、『幻魔大戦』の東丈へのオマージュだと。
それを言うと、旧陸軍特能部隊の時の長いマフラーも、中学生編最初のサプリメントで新しいコスチュームがサイボーグ009の格好だったのも、石森つながりだったのかと。

あ、兵部が引き上げる時、やたら大きな月が出るのも、『幻魔大戦』のパロか?
お嬢様の蕾見と疑似的姉弟関係なのも『幻魔大戦』の丈とルナの関係を本歌取りしてるのかな?

むりやりタイトルと繋げれば、石森ヒーローは平和の愛と正義の怒りに引き裂かれて、結局は勝利にたどり着かないんですよ。兵部が石森ヒーローと重ね合わさるのを、椎名先生は意識しているのか、してないのか。

Posted by 鼎 元亨 at 2009/08/16 (Sun) 22:09:59

歴史の陰に埋もれたものは、意外と資料室にある事も

http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/08/16/4518552
兵部と蕾見の幼年時代と戦時中、そして袂を別った戦後はたしかに描きたいでしょうし、描いて欲しいとも思います。
でも、難しいですよね。
幼年時代は旧蕾見男爵邸をサイコメトリーすれば分かるかも。
戦中編は伊九号に再登場して語ってもらわないといけないかもしれませんね。いや、ウツミさんという証言者がいるか。
戦後については、もうこれはバベルの資料室にある極秘資料を皆本に見つけてもらうしかないのでは。

Posted by 鼎 元亨 at 2009/08/17 (Mon) 21:55:28

サイン会ってやっぱり恐いですか

http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/08/17/4520496
な〜んかお二人鍋つつきながら、お話してるみたいな感じですが。(この陽気じゃ、ありえないか)
しかし、椎名
>先生クラスでもそういうこと考えるものなのです(笑)。
か?

クリエイターというものは、繊細なものなのですね。

Posted by 鼎 元亨 at 2009/08/18 (Tue) 22:42:14

せめて、せめて端っこなりとも…

http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/08/18/4522435
横島入れてやってください(血の涙)

Posted by 鼎 元亨 at 2009/08/18 (Tue) 22:44:34

兵部の学生服って

バベル2世のパロディだからじゃないんですか?

皆本も、コウイチでバベル2世の本名と同じ名前で、
チルドレンが、言うことを聞かない3つのしもべ
と聞いたこともありますし。

それで、二人のバベル2世が3つのしもべであるチルドレンを巡って、
戦っているという構図だったと。

その上、最近ではパンドラ側にも、3つのしもべに匹敵する能力を
持つエスパーが揃ったりしていますけどね。

Posted by ゆう at 2009/08/19 (Wed) 11:23:31

主人公とは何者であるか

まず、ゆう様へ
学生服の問題は明確な正解があると考えておりません。確かに椎名先生はバビル2世へのオマージュをほのめかされておられますが、それがすべてかと、というとそうとも?
なんでかというと、皆本はバビル2世の浩一からとはっきり発言されていますが、兵部の場合はどうでしょう。なぜなら、バビル2世の学生服はカケアミ(彩色時は青)ですが、兵部の学生服は黒ベタです。この黒ベタの使い方が東丈の学生服の塗り方と同じわけです。なので、兵部は石森キャラのオマージュという論証もできるわけで。でも、まぁたいした論拠でもないですし。

で、本論。
http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/08/18/4522435
で横島が出てない件でつらつら思う事が。
GS美神の主人公って、美神令子でしょうか、横島でしょうか?
『絶対可憐チルドレン』の主人公って、チルドレンたちでしょうか、皆本でしょうか?
さらに突っ込むと
『うる星やつら』の主人公って、ラムでしょうか、あたるでしょうか?
『ドラえもん』の主人公って、ドラえもんでしょうか、のび太でしょうか?
つまり
物語の主人公は、タイトルネームのキャラか狂言回しのキャラか?という問題ですね。
実は例に挙げた作品は珍しい例です。
普通の作品はタイトルネームのキャラが主人公です。読者の視点はタイトルネームキャラについて回ります。
しかし、例に挙げた作品は読者は狂言回しキャラに視点を合わせ、タイトルネームキャラはトリックスターなんですね。
時代的に見て、藤子・F・不二雄先生の作品でもこの形式は『ドラえもん』のみで顕著です。
そして、高橋留美子先生まで下ってくると、長編は基本的にこの形式です。
たぶん「この形式を確立したのは高橋留美子である」と断じても良いのではないでしょうか。
そして、それを引き継いでいるのが椎名高志であるとも言えるのでは?

しかし、この形式を椎名高志が引き継いでいるのは作家の資質であるか、発表媒体であるかという問題も提起されます。
なぜなら、高橋も椎名も短編でこの形式を使っていません。あるいは成功していません。
長期連載ではこれを用いて、ある程度成功しています。
椎名は『MISTERジパング』『一番湯のカナタ』では、あまり効果を得ていません。ゆえに物語を完結させることができませんでした。

この形式は意外と、というか明らかに、取扱が難しい形式なのでしょう。
長期連載に向いているが、短期的に人気を得るのが難しいという性質を持っているのだと考えます。

主人公とは何者か。物語の主体か、読者の視座か。
そんなことをぼんやり考えてしまいました。
駄文失礼いたしました。

Posted by 鼎 元亨 at 2009/08/19 (Wed) 22:57:40

鼎さん、休載期間補完対応、乙ですノシ

かく言う私は、夏休みって何?お盆休みって何?日曜日って何?
そんな過酷で素敵な数週間を過ごさせて頂きました、ありがとうございます。
せめて代休でも取りたいけど中々思うようにいかずorz…こうなったら、来るべき大阪に向けて職場にカリを作っておこうかと、腹をくくってる次第deathよ?(←何だか既に自滅フラグが立ったぽいw
 
さても。
カラオケネタは、以前に七夕サイン会の折にも出されましたが…まあサイン会に参加する事自体がファンにとって狭き門になっている現状、これはあり得ないんですけどね (^^;;;;
ただ、もしも椎名先生とカラオケに行ったとしたらどんな事態になるか、関係者の証言を元に考察してみましょう…。
 ≪証言:元アシスタント何某さん≫ 【http://77c.org/p.php?f=nk9589.jpg&c=0f3f】
∴ 結論 ⇒ 先生のリサイタルと化す様ですwww
 
尚、この4コママンガの出典は、1997年に無料配布された冊子「コミックス サンデー Vol.9」より。
その企画記事 『「知られたくない」先生の秘密大暴露』 で、アシさんが自ら仕える漫画家さんについて描いたもの。
ちなみにこの4コマ描いた元アシさん(名前をググってもヒットせず…もしかしたら本名orもうこの業界にいらっしゃらない方かもしれないので、名前は伏せておきます)、何か絵の雰囲気が田中ほさな先生に似てなくもないのですが…やっぱ違うかなー???
 
 >横島入れてやってください(血の涙)
。・゚・(ノД`)・゚・。<ヨ、ヨコシマーン…
この綺麗ドコロだらけの元画、前に読者プレゼントしたポスターで使われた絵ですね。
『絶チル』コミックス第5巻発売時に、同月発売された新装ワイド版『GS美神』第1&2巻との連動企画として抽選プレゼントされたもの。
何故か応募要項を満たしていなくても当選した方がみえたと言う、アバウトなプレゼントとして当時話題になった(?)アレw
 つ【http://whatsnew.c-www.net/comic/zettai/poster.htm】
一応、フォローしておくと、私の知人はちゃんと応募要綱を満たして応募したけど外れた口でしたので、当選者1,000名以上の応募はあったと思われます f(^^;
 
 >主人公とは何者か。
この話しは面白そうですねw
個人的には、椎名作品における主人公視点と読者サイドの視座って、同一作品でもズレと接合する部分の双方がある様に思うのですが…その辺、イロイロと考えてみたいけど、でも、今はジックリ考察する時間がないなあ…orz

Posted by るかるか at 2009/08/20 (Thu) 03:55:28

> せめて、せめて端っこなりとも…
> http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/08/18/4522435
> 横島入れてやってください(血の涙)

この件に限って言えば、「女の子キャラを(男の子向けのサービスとして)描く」ことが目的でしょうから、横島が入らないのはやむを得ないことだと思います(笑)。おキヌちゃんかわいいなあ(←アホ)。

で、主人公問題については、「極楽」初期では主として美神が主人公、中盤以降では専ら横島が主人公だったと言っていいと思います。横島というのは、椎名先生にとって自分の分身にして弟、みたいなポジションのキャラで、その横島に思い入れしたり、仮託している部分が徐々に大きくなっていったことが自然に反映していってるんでしょうね。

(タイトルと実際の主人公の合致・不一致について有名なのというと、「Dr.スランプ」もありますね)

Posted by 井汲 景太 at 2009/08/23 (Sun) 14:45:21

[感想ダーク・ハーフ (2)

Written by るかるか at 2009/08/06 (Thu) 03:41:05

 >さぷり
賢木クン、君はクラリスには成れなかったのだね?www
ネタ的にはとても面白かったのですが、ただ、正直言って勿体ないなあって気もします。
兵部逮捕については幾らでもシリアス展開出来る余地があったと思いますし、それこそこのエピソードだけで相当ボリュームのある外伝が創れるでしょうにね…。
それを惜し気もなく “さぷりネタ” で消費してしまうとは、イヤハヤ椎名先生も剛毅と言うか、ネタを思いついたらヤラズには居られない性と言うか…何とも贅沢な話です、ハイ (^^;;;;
 
 >本編
一気に設定解凍が進んだ前号に比べると、割と大人し目なインターバル回でした。
薫の誕生日パーティーへの障害として、レベル7クラスの未来予知が挟まって来ましたが…これはつまり、最終的には「無事パーティー開催に至る事」とそこで「薫が悠理からイヤリングをプレゼントされる事」って辺りが、今エピソードの「結」になるって事カナ?
…と思いきや!w
ラストになって第4人格さんが、そのイヤリングを介してナイちゃんにコンタクト取ってきたもので、どんな方向に展開するのか分からなくなってしまいました f(^^;
 
イヤリング自体については、最初は「黒い幽霊」にとってのブースト時の結晶構造入手の為の単なるアイテムかと想像していたのですが…ストーリー展開上、それ以上の仕込みもあるって事?
「国王陛下のチルドレン」編でもチョイスされた「レアメタル製」ですしね…第4人格さんは己の思念をイヤリング内にプールしているのかな?(それとも単に中継器として利用してるだけ?)

WriteBacks (6)

その第4人格さんですが…

自分が置かれた状況をかなり冷静的確に把握している印象です。
 
基本人格(人格分裂前の大元のパーソナリティ)に最も近いのはミラージュでしょう(単に反抗的な部分が「ファントム」として切り離されただけの存在ですから)。
しかし、そのミラージュと同等に外部を把握していながら、一方でミラージュからは認識されずに(?)活動できてるっぽい様子からは…うーん、第4人格さんの意図やポジションや役所が益々想像つきません ><
 
今回、描写として面白かったのは 【ミラージュ←→悠理】 の人格交代のシーンでした。
いえ、 “人格交代” なんて優しく等価な言い方が出来るシロモノではないですね、これは。
もうミラージュによる一方的な “スイッチの切り替え” でしかなく、本当に悠理は(ミラージュにしてみれば)何の主導権も持たないただの「人形」である事が解ります orz
それどころか記憶さへもミラージュの良い様に作り変えられてしまうとは、何とも哀しいな…>悠理
記憶とその積み重ねこそが人との繋がりの中で個人を個人たらしめる証、それを思えば悠理という存在の脆さ・儚さに心が痛みます。
 
 
だけどまあそんな心の痛みもナイちゃんで癒されますた! (=ω=)<3
廊下にやる事も無くチョコナンと座ってるナイちゃん可愛いよナイちゃん (=ω=)<3<3
きっとこの娘が目隠しを外した時は、眼鏡っコが眼鏡を外した時をも凌駕する起爆力を有するのではないか、それはこの報われない悠理タンをも救済し得る可愛らしさなのだ! ワタクシはそう愚考するのでありマス!デスマス!(←妄想止マレ!

Posted by るかるか at 2009/08/06 (Thu) 03:49:36

Please don't say "You are lazy"

『けいおん!』やるんですか。そうですか。葵がベースでヴォーカルか?(笑)
いや、悠理がVやる事で思いもかけない事(多重人格)が紫穂にバレてしまうのではないかな?

それはそれとして、サプリメントのカリオストロネタですけど、勿体ないというより、椎名先生、最初から狙ってたんじゃないでしょうか。つまり、そもそもこれをやりたいがために、蕾見管理官の名前を不二子にしたのじゃないかと。

Posted by 鼎 元亨 at 2009/08/06 (Thu) 22:02:27

幻影幽離

 実に面白い…!!!
久方ぶりに知的好奇心を刺激される内容で、脳が興奮しております。
直感で「これだ!」と思ったものの、理性が「決定打に欠けるなぁ」と告げています。
なにかこう…、核心に迫りながらも、もうひとつ確信を得られないもどかしさも感じつつ、でも全部解ってしまったらつまらない…、だからこそ面白い! …みたいな。
あるいは、推理物でトリックの詳細は解らないけど犯人は判った! …みたいなテンションです。
前置きが長くなりましたが、「第4の人格」についての推察です。

 前提として「「第4の人格」はレアメタル製のイヤリング=ブーストにこだわりがある」としています。
まず思ったのは「イヤリングの破壊」でした。ブーストの解明が進まなければユーリちゃんはずっと薫たちと居られるからです。でもこれはテオドール氏が代わりを持って来てしまえばそれまでなので、無しです。
次に思ったのは「お父様に“強制解放”をする」です。普通人にどこまで効果があるのか判りませんが、もしかしたら改心するかも知れないという期待を込めて…。
そこまで考えて思ったのが「ユーリちゃん自身に“強制解放”をしてほしい」でした。最初はそれでユーリちゃんの心が救われると思ったのですが、Fukazawaさんの記事の「ブラック企業で働く前の、本当のユーリの人格?」を読んで核心に迫る事が出来ました。ユーリちゃんが“強制解放”を受けた場合、ミラージュもファントムも悠理も消失するのではないかっ!!? 「ありのままの本当の自分に戻る事」こそが「第4の人格」の望みなのでは!??
おそらくですが、「第4の人格」から最初に生まれたのが「良い子」のミラージュで、そのミラージュから「反抗」として生まれたのがファントムではないかと…。「第4の人格」が潜伏していた理由が内的圧力か外的圧力かは判りませんが…、たぶんこういう経緯ではないかと思いました。むぅ、ユーリちゃんを縛っているものは…二重三重で複雑です…。

しかし…、当たり前なのかも知れませんが、もうひとつ足りない気がするのです…。確信へもう一歩届きません…。うーーん…………。
ですが、久しぶりに椎名作品の醍醐味を味わった気分でとても嬉しいです☆ 普段は所々に笑いを鏤(ちりば)めている先生ですが、シリアスな部分もきちんと押さえていて、やっぱり作品に一本スジが通っているなぁと改めて思った次第です。もう『絶チル』大好きですっ!!


 『さぷり』や『けいおん!』の部分はまた後日に♪ 次号は休載ですしネ。

Posted by peacey at 2009/08/06 (Thu) 22:13:45

ナイの性別に関して

さぷりめんと:子供賢木が「おねーさま」の実年齢を知っていれば、彼は即座には通報しなかっただろうなあ。年齢詐称って大事だなあ、少なくともギャグ漫画においては。

あー、先週皆本は本屋に行っててお休みだったんですね。

「ナイ」が実は女装男の子ってオチはないのかな?そうでもしないと、このシリーズには救いがない気がします。やっぱり、結末にはちょっぴりでもいいから救済がほしいんです。「人生は過酷である」ですから。

Posted by 上田洋一 at 2009/08/07 (Fri) 17:04:16

憲兵憂慮

 ちょっと書きたい事が浮かんだので『さぷり』他の前に投下です。
次号は休載ですけど、合併号周辺の休載も覚悟していただけに今は安堵の方が勝っています。サイアク「3週間おあずけ」みたいな事態も想定していましたので(苦笑)。

 えー、まずはやっぱりユーリちゃんでしょうか。
「第4の人格」に気を取られて失念していましたけど、ユーリちゃんはイヤリングについて「これはまた今度、薫ちゃんに贈ろう。その日も絶対……事件なんか起こさせない。」(『ファントム・イン・パラダイス(5)』) と決意していたんですよね…。今回の予知の日付は明確に表現されていませんが、またユーリちゃんが前倒しに動く可能性は高そうです。
そこで「第4の人格」が、ナイちゃんに何を伝えたのか考えてみます。
まずは、バンドの練習に明け暮れがちなミラージュに予知出動の件を伝える→ファントム(新しい衣装で)出撃!! という協力姿勢。
次に、ナイちゃんに予知前倒しを命じる…というこれまた協力姿勢。
最後に、まったく別の目的でナイちゃんに指示をする…という暗躍姿勢。
いやぁ…分岐路と選択肢が豊富で考え甲斐があります(苦笑)。 脳みそがギュンギュン反応して楽しいですけど、果たして正解まで辿り着けるカナ…?

 >結末にはちょっぴりでもいいから救済がほしいんです。
ナイちゃんはブーストの生け贄として差し出された訳ですが、それはすなわち「黒い幽霊」からの解放を約束されたとも言えそうです。なので、それが救いになるかも知れません。まぁ洗脳が解けた後でまた変な趣味に走るかも知れませんが…w

 ついでに、テオドール氏についてポジティブシンキングしてみました。
実はナイちゃんと仲が良かったのでは…!?? そして「黒い幽霊」から解放するために自ら進んでナイちゃんを生け贄にしたのかも…?? 情が移らぬように目隠しを着けて、あえて冷酷に振る舞ってユーリちゃんに差し出したのかも知れません…。そんな曲解を持ってシーンを読み返してみると、意外とそう思えるのが不思議ですw ナイちゃんの沈黙も意味深に思えてきますw
テオドール氏・良い人説………だめカナ?

 それから、こないだ東京でゲリラ豪雨がありました。
僕的には、先生のプレコグがどんどん精度を増して「ソノウソホント」の域に達したようにさえ思えますw これはもうあれですね、
チ ル チ ル が フ ィ ギ ュ ア 化 さ れ る 日 も 近 い か も 知 れ ま せ ん ☆

あ、「ソノウソホント」を調べる途中で「バビッチ佐野」と遭遇しましたw Fukazawaさん、マニアックすぎですwww


 peaceyでした。










Posted by それはない…!! ないんだよ、おキヌちゃん…!!(あっ、血の涙) at 2009/08/09 (Sun) 00:42:43

軽音遊戯

 さぷりめんと(74)
この「最後の逮捕」は、なんだか兵部というキャラを象徴しているように思います。
まさに「太陽の光に恋こがれる吸血鬼」です。
それにしても、兵部と不二子ちゃんは50年近くこうした小競り合いを続けてきたのカナ…と思ってしまいます。兵部にとって「逮捕」とはたいした事じゃないのかも知れませんネ…。
『カリオストロ』ネタは、不二子ちゃんの名前が先ではあるでしょうけど、「先生がずっとあたためていたネタ」に一票ですw


 今回のお話で、一番好きなのは「アッハーン」な悠理ちゃんですww
まさか恥じらいを捨ててノリノリで来るとは…w 思いのほかセクシーでドキッとしましたw もし実行していれば、薫は間違いなく喜んだと思いますw

 そして、まさかの『けいおん!』展開ですが、おそらく一番ビックリしてるのは川口監督でしょうねw 最大級のムチャ振りですからww 果たして「劇中歌シングル」として発売に至るのか、密かな楽しみとさせて頂きます♪

しかし一見するとこれが「紫穂のワガママ」に見えるのですが、もう一歩踏み込むと違うものが見えそうです。察するに…「超度7サイコメトラーのプライド」でしょうか?? 『ファントム・メナス』で兵部に、『スクール・デイズ』からミラージュちゃんに、超度7の透視をかわされてきたので「これ以上は許さない…!!」という女帝の意地のような気がします。
とどのつまり、紫穂が悠理ちゃんの正体を見抜くか疑惑を持つ結果になるかも知れない…と予想しております。ちょっと「二段階右折(個人的命名)」の手法を警戒しすぎな気もしますが………。

 さて、今回のケースは「天候が相手」、「影チルが使えない」などの制限がある中で、薫の誕生日、ユーリちゃん、イヤリング、ナイちゃん、バンド演奏といった要素がどのように展開していくのか非常に楽しみですっ☆ 思った事は全部出しましたので心置きなく次回を待ちたいと思いますっ。 …次回は19日(水)ですが(苦笑)。

 その他のお気に入りポイントとして、
ちさとちゃんの髪留め☆
「じゃあベースかしらね。」の「じゃあ」の使い方がおかしいww いっその事、葵のベースは左利き用でも面白いかも知れませんw
お刺身をきちんと食べたナイちゃんエライっ☆
などなど、非常に盛り沢山な内容でしたっ☆

Posted by peacey at 2009/08/10 (Mon) 22:27:05

[情報AKIBA夏之陣2009.7.26. サイン会 詳細リポート

Written by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 19:31:29

既に椎名先生もブログでアップされていますが
昨日ゲーマーズ秋葉原本店(以下=G)にて行われたサイン会に参加して参りました。
連続投下になると思うので僭越ながら新たにスレ立てさせて頂きます。

私の主観&退場後出て来た人に聞いた『間違ってるかもしれない伝聞リサーチ』など入りまくりですが(苦笑)
参加出来なかった方と気持ちの共有、大阪でのサイン会対策(?)のご参考になるかとアップさせて頂きます。
遅くなった分、出来るだけ会場に居たって気持ちになれるようリアルにレポートしたつもりです。
駄文・長文ですがご興味のある方はご一読下さい。
-----------------------------------------------------------------------
11時G開店と同時に8階へ。小学館からのスタッフと思われる方が数名立っている。
神田時の教訓で 『入場券の番号とサインの順番は別物』 と学習していたので
「先着順に違いない!!一番取ったる!!」と気合入れて行ったが、のんび~り普通に展示会w
G店員に確認したところ、「12時までは一切列は作りません~」的な返答が。「え?」みたいなw
そこで神田で5時間長丁場だった記憶が蘇り、昼を食べに出る。(学習能力発動)
12時ちょい前に8階へ行こうとしたら、既に階段には順番待ちの列が!!(学習能力意味無し)
どうやら12時ちょい前に「準備の為、一旦会場を閉じますので出て下さい」とアナウンスがあり
7階で待つよう指示されて、階段を下りたとほぼ同時にそこからなし崩し的に列が出来た模様。

WriteBacks (17)

続き(1)

11時入場直後に気が付いたのですが、サンデー編集部からの花が1つあったのを見て
「ファンとしてしくじった!花贈っても良かったんじゃねーか!?」と思ったが遅かった。
原画展初日に気が付いたら良かったんですがね〓・・・朦朧としてたもんで。
大阪の方、ヨロシクお願いしますw
・12時50分頃、誘導され入場。一列8人で整列。
(椅子設営無し←贅沢だがあったら嬉しかった。何故なら後方でも原稿・先生が垣間見れるから)
机には花が1つ増えて(良かった!)サンデー編集部 と サンデーGXから。

怒涛のSP背広/G店員氏から 注意とお願い事項発表。
・カメラ・携帯による撮影や通話の禁止
・「先生の集中力を欠くので」携帯はマナーモードに設定して下さい。
・持参したコミックスなどへのサインは出来ない。
・30名のところで一旦、先生が30分ほど休憩を取ります。
 その間はゆっくり原画を見るも良し、会場内で座り込んでも良い。

時間通りに「椎名先生の登場です!拍手でお迎え下さい!」とアナウンスされ
舞台袖のカーテンが揺れ 拍手も大きくなって期待が高まるが
「椎名先生の前に担当編集さんから一言があるそうです(汗)」会場からは笑いがw
このつまづきを打開すべく、すぐに「ハ〓イ!アロ〓〓ッハァ★!!」みたいなノリで担当さんが登場。(仕事人)
何となく17巻のメアリーを思い出したのは自分だけだろうか・・・?w
平野綾TVで見受けられた綾嬢@女王を目の前にしても微塵もデレる事無く
「締切日なんで!!」みたいな雰囲気と全く違いました。(当たり前)
「この方が先生を守ってくれたんだな・・・有難うこれからも宜しく頼むよ」と拝みたい気持ちになりました。

程なく椎名先生登場!(髪型はチョイ金髪入ってました)
「今日はお暑い中お集まり頂き、また非常に大変な思いをしてチケットを獲得したとっ・・・・聞いていますっ!
 本っ当に有難うございます!!今日はヨロシクお願いします!!」と先生の「温かいお人柄」が滲み出ていて
登場の興奮もあるのに、何故かのほほんともした不思議空間が広がります。

「で。今日は〓」と、続けて先生から形式発表。おもむろに茶封筒から原稿を取り出し、
「原稿を3枚、こうして出します。そこから1枚選んでもらうのですが、希望の画が無かったら
 一度だけ”チェンジ”出来ます。但し3枚総取替えなので前の方が良かったとか思ってもダメ〓」
会場内、どよめきますが1番手の人が呼ばれます。

ただ、前列の人達がどよめいても見えない&マイク無しで会話が聞こえないんで
雰囲気が上手く掴めません。更に後ろの人達はもっと置いてけ堀状態でしょうね。

Posted by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 19:32:40

続き(2)

アナウンスが無かったのですが雰囲気としてサイン貰ったらサッサと会場を出ろ。でした。
先生の会話や少しでも多く原稿を見てみたい人には残念な感じ。
自分は学習能力が不発に終ってw真ん中よりチョイ後ろに近かったんでそういう意味ではラッキーでした。

サインが終ると横に控えた担当さんが厚紙の入ったサンデー封筒に入れてくれます。
でも出来たら袋入れる前に「こんな画だよ〓」的に後ろにも見せて欲しかった!!

一人ひとりチョイスする訳ですから千差万別&時間もまちまち。
長時間固まる人あり、即決する人あり、先生に相談したり、先生が「これ、レアだよ!?」とか薦めたり。
たまに決められないと「誰のファン?」と聞いてみたり、先生に決めてもらったり。

聞き取れた範囲での面白トークは
「これ、パンチラなのに?!」「これ水着シーンだよ?!」「これ頑張って描きました。」
「この頁、人物の正面少ないけどこの葵の尻は印刷では切れちゃってこの原稿でしか拝めないレアな尻なんだよ!」

よく聞き取れなかったのですが
「具久津の回をやって欲しい」リクエストに対して
「外伝みたいにやりたいんだけど出来るかな〓人気が・・・ウケるかなぁ・・・?」みたいな返答。
Q「睡眠時間はどの位?」
A「5時間は寝てます。歳なんで寝ないと身体が動かないし、それが画にも出るんで寝る事にしてます。」

女性が呼ばれた時だったか、「あ、女性向けのチョイス原稿もあるんで」と別袋もプラスされる。
若い女性には 先生から「誰が良いの?」とか聞いたりして優しかったですw
傾向として女性は「このキャラ!」と狙いがあって男からしたら垂涎のレアシーンでもバッサリ行きますねw

全体的に見て、先生は緊張しつつも余裕を持って会話と原稿セールストークを楽しんでいらっしゃいました。

先生も「これは縁だから」とおっしゃっていましたし(正論)、
生原稿にサインというファン垂涎ものを手に出来る訳ですから本来文句は言えないのですが・・・
これは後方の人にとってみれば、チョイスはどんどん減るわけでちょっと不利というか
大変失礼な物言いになってしまい申し訳ないのですが、「残った物感」が拭えないと思いました。
実際、最後の方で出て来た人が
「既に何度も出て却下されたのが出て来たって感じだった・・・」と
少し残念そうに話しているのを・・・(デビルイヤー)

Posted by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 19:33:43

続き(3)

また、貴重な生原稿なんで先生のように”ゲーム感覚”にはとってもなれません!!(苦笑)
正直、短時間で究極の選択を迫られるのと、1枚サインして抜いた分を補充形式だったんで
自分の好きなキャラが居ないけど原稿としては書き込んであって良い!みたいな場合、
「チェンジしたら後方の人に申し訳ない気がして・・・」と心理的プレッシャーが掛かりましたw
この意見は結構聞きましたね。
幸運にも欲しいキャラがドンピシャで出た人には最高の方法でしょうけれど。

ファン側に選択肢が与えられ、たまにリクエスト聞いてくれたり
既に原稿を見てしまっている分、欲が出て気持ちの整理が付かない人が多かったように見受けられました。

申し訳ないんですが 自分は順番に出された原稿にサイン派です・・・ね。
もちろん手元にある生原稿は家宝物の満足の一品なんですが、
自分のチョイスが良かったのか悪かったのか、な〓〓んとなく違和感が残ってます。
緊張してたんで提示された原稿全部を思い出せないんですよ・・・たった6枚なのにw
自分は紫穂ニストなんでチェンジしたんですが、薫ファンなら垂涎超レアの1枚があったんで
後ろの人に非常に申し訳なかったという気持ちがどうしても拭えません。

この形式で大阪も開催されそうなので・・・列後方対応策があるとしたら
先生がご覧になったら「・・・ちっ。好意でやってんのに五月蝿いファンって面倒くせえな。」と
お思いになると思います・・・スミマセンーーー!!でも勇気を持って敢えて!!!

『面倒でも1回毎に3枚入れ替えて提示する』でしょうか・・・。
もしくは 
『後半になったら1袋プラスしてシャッフル感を出す』かな・・・

先生にしたら精魂こめた原稿ですからどれも同じだって解ってますが
自分は「全ては必然・・・これも運。」なんて思えるほど悟り啓いてないんで・・・(駄目人間)

そういえば途中、
先生:「あれ?今日は何枚持って来てるの?」
女性:「プラス10とかその位?」
先生:「え〓!もっと持って来れば良かったのに!」

60+10 と 女性向けチョイス1袋(多分10〓15?)
多分 総原稿枚数 80〓90位? だったと想像されます。

自分が退場した後の事で、出て来た人に聞いた話なんですが
最後40番台後半辺り(?)で、先生の集中がプツっと切れたらしく、
2009年のところを2006年と書いてしまい、
スタッフがホワイトを探しに行く間、煙草休憩を5分ほど取られたらしいですね。
でもって、日付修正した生原稿を間違った人に渡しそうになったとか・・・
間違いは許されないし、やっぱり大変な作業です。

女性は5人・・・?位居たでしょうか。
親子ファン(父・息子)がいらしたので微笑ましいといいましょうか
先に終った息子さんを呼び戻して、一緒に原稿選ばせてあげてました。
漫画家業20周年の重みを感じた一瞬でしたね。
残念なのは 持参コミックスにサインをねだった人が居たんですよね・・・
担当さんは止めてましたが先生は優しく・・・大阪もあるので敢えて。
ルールは守りましょう。
嗚呼、妬ましい。嗚呼、羨ましい。(出典/GS美神)

Posted by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 19:35:31

続き(4)

また五月蝿いリクエストですが
サインが終ったらファンは座って先生が壇上でQ&Aとか
触れ合いトークタイムがあったら嬉しかったなぁ・・・。
そしたら 後ろで原稿見せ合いとか出来たしな・・・。

果てない欲望はさておき。

確か15時頃には最後の人が出て終了したはずなんですが17時頃まで会場は閉まったまま。
サンデー用の写真撮影と平野TVとシールのついたカメラも来てたんで撮影してたんですかね。
プチ打ち上げがあったか?と、妄想は絶えません。

ネット上で調べているので何とも言えませんが
以前は均等にザ・チルドレンが出ている画が多かったと思うのですが
チルドレン無しのファントムやティム・バレットがメインのシーンも多かった?
表紙(トビラ)も少なかったんで出たら大当たりみたいな雰囲気でしょうか。

今回の原稿は、ライフ・セイバーズ編の水着やら不二子ちゃんの浴衣やら直近の原稿が多数でした。
あと、血まみれの薫もあったようですw

思いつくだけでも
幕張で100枚、トリプル・ブースト・キャンペーンで100枚、
都内の書店でも生原稿を見かけるので全国で考えたら・・・?
今回の秋葉原で60枚、次回の大阪で50枚(?)
(ここら辺のデータ・フォローは・・・るかるかさん!宜しくお願致します)

幕張とトリプル・ブーストの時は潤沢だったんじゃないかな〓と思います・・・ね。

ヒンシュクを買ってしまうほどの長文なんで、この辺で・・・
少しでも参加したような気持ちになって頂けたら幸いです。

Posted by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 19:36:21

続き(5)

ギリギリで争奪戦に生き残ったんで質問しようと思ってたのに
いざ先生と原稿を前にしたらスッカリ忘れたんで大阪のどなたかに託したいと思います。

・秋葉原のプラス10名は最初から計画されたサプライズ?
 それともGさん、担当さんを通じてライブでチケット争奪戦・戦況を把握しての対応ですか?


個人通信
>Peacey 様
 レポート・プレッシャー有難うございます(笑)役目は果たせたでしょうか。
 でもお会い出来るかとwktkだったんっすよ〓?
 密かにデジタル録画の平野綾TVを期待してたりしてw
 入場出来なくても来る奴はは訓練された・・・(ry

>るかるか 様
 原稿プレゼント・データが間違っていたら訂正をお願い致します。
 やっぱりお会い出来ない運命なんでしょーかw
 大阪の募集形式が事前応募になったら頑張りますんで
 自分が大阪参戦になったら是非!

原画展 訂正などあるんですが、また後日。

Posted by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 20:12:49

結局、自分で連続投下(6)

注意していたつもりなのに頭が回ってないんで判りにくい部分の補足と思い出した会話を幾つか。

・会場の花は全部で2つ。
 サンデー編集部 と GX編集部より
 (絶チルの連載を争い、元担当様が移籍しただけありますなぁ。)

・「ハ〓〓イ!アロ〓〓〓〓ッハァ★!!」
 (この”雰囲気”を正しく伝えたかったので単なる書き直しw)

・椎名先生の発言(補足)
 「但し3枚総取替えなので前の方(チェンジ前の3枚の原稿)が良かったとか思ってもダメ〓〓」

>
 何か質問をした回答だと思うのですが
 「昔、コブラを買ったら、母親にエロ本と思われたんだ!違うだろ!」みたいな会話w

・葵が良いとリクエストして、担当さんのサイドにプールされていた原稿から選んで抜き出して
 椎名先生が「こんな特別対応、しちゃって良い〓?」と皆に聞いていた。
 先生から言われたら「ダメ!」とは言えねぇよなぁ・・・くそぅ幸せ者め〓!
 貰った彼は すげー満面の笑みだったので許せましたw

・柏木朧さんが良いと言っていた人も居て 先生が選んでた(?)
 「確か彼女はさっき出ちゃって、コレが最後だよな」的な会話があった。
 (朧さんが出てるのは2枚しか無かったって事ですね?)
 また彼も すげー(ry

・(大当たり的な)表紙が出ているのに迷っている人に対して
 「えっ!?これ表紙だよ!?表紙なのに?!何を迷ってるの?!」

補足
・葵の尻シーンは 180thライフ・セイバーズ編(3)P10
 皆本と葵が普通の人々に銃で拘束されたシーン。
 確認したら確かに相当尻描き込んであったのに見切れてましたww
 P12(メトった回想シーン)よりもっともっと書き込んでありましたw(何の煽りだ)
 ご覧になりたい皆さんはネット上でその人にUPをお願いしましょうw

文章順番訂正
×→この形式で大阪も開催されそうなので・・・列後方対応策があるとしたら
  先生がご覧になったら「・・・ちっ。好意でやってんのに五月蝿いファンって面倒くせえな。」と
  お思いになると思います・・・スミマセンーーー!!でも勇気を持って敢えて!!!

○→先生がご覧になったら「・・・ちっ。好意で楽しめるようやってんのに五月蝿いファンって面倒くせえな。」と
  お思いになると思います・・・スミマセンーーー!!でも勇気を持って敢えて!!!
  この形式で大阪も開催されそうなので・・・列後方対応策があるとしたら

・サイン会終了時間は15時15分位かも?(メール時刻で確認)

サイン会について(今の時点で)書けるのはこれが精一杯ですw
記憶が混乱しそうでまだネット検索も出来てないんで間違ってる部分もあると思います。
こちらをご覧になって「一言あるぜ!」とか「お前の記憶は間違っている・・・!」という突っ込み訂正があれば何でも(他人のHP内ですが)受けて謝罪したいと思いますんで・・・正確を記す為にもどうぞご協力をお願い致します。

Posted by P.T. at 2009/07/27 (Mon) 23:34:41

花って…、贈りたいのですが…。

僕は大阪の原画展に行く予定なのですが、
先ほど、『花が置いてあった。』
って書いてたんですが、花って、普通の花束ですか? 僕も、花束、送ろうかなって…。
できれば、サンデー編集部やサンデーGXの花束の内容(花の種類、量)や机の大きさなんかも
教えてください。よろしくお願いします。

Posted by 紫穂ちゃん好き at 2009/07/27 (Mon) 23:36:14

花って…、贈りたいのですが…。

僕は大阪の原画展に行く予定なのですが、
先ほど、『花が置いてあった。』
って書いてたんですが、花って、普通の花束ですか? 僕も、花束、送ろうかなって…。
できれば、サンデー編集部やサンデーGXの花束の内容(花の種類、量)や机の大きさなんかも
教えてください。よろしくお願いします。

Posted by 紫穂ちゃん好き at 2009/07/27 (Mon) 23:36:45

お花のサイズ

>紫穂ちゃん大好き 様
花のサイズと種類ですか・・・花の種類は覚えてないんですが
大きな百合(カサブランカ?)が入ってたような?
全体的に黄色いイメージだったかな?

両方とも10cm×10cm×6cm程度の小さなカゴに全体の高さ20cm位のアレンジしてある花でした。サインするテーブルの上に置けるようコンパクトにしたのかも。
ただステージとかスペースはあったんで「スタンドじゃないんか小学館・・・(T・T)」みたいな気持ちにはちょっとなりましたが・・・。

大阪会場がどこだか不明ですし、スペースがわからないので何とも言えませんがどんなお花も先生は大喜びだと思います。
自分は大阪に送る予定は無いにも関わらず(汗)こんな書き方で煽ってしまったかと少々心配に。くれぐれもご無理はなさいませんよう・・・。

Posted by P.T. at 2009/07/28 (Tue) 00:00:07

peaceyです。

 ス…スイマセン…っ!! いろいろと…(汗)。(開口一番)
「行かない」は様々な角度から検討して出した結論なのですが…、やっぱり行けばよかったですね…。洗濯機を3回も回して洗濯物を片付けている場合ではなかったと猛省しております…!
『平野綾だけTV』も、お渡しする機会を逸してしまった感がありますね…。ごめんなさい…。余談ですが、DVD正式発売の際には、某編集者Aさんに倣って「椎名高志だけDISC」を付けてほしいと密かに願っている自分ですw オンエアしなかったシーンがあるハズ! あ、TVクルーがいたのなら、その準備が進んでいるという事なのカナ?


 >何故かのほほんともした不思議空間が広がります
この雰囲気こそ僕が味わいたかったものです…!
間接的にでも味わわせて頂き、ありがとうございます…!!

 今回の「三枚原稿を出して、その中から一枚を選んでもらう」という方式は、先生と自然に会話ができるという点で、とても素晴らしいと思いました☆ 神田の時は話しかけづらい様相でしたしネ(苦笑)。
しかし、そこは朝5時抽選をくぐり抜けてきた訓練された精鋭ファンたちw、一筋縄じゃ行きませんか…w 「らしい」と言えば「らしい」ですけどw
P.T.さんが勇気を持って出したご意見は、必ずや先生にとって貴重なものになっていると思います。そして大阪のサイン会ではバージョンアップして臨まれると思います。P.T.さんグッジョブ☆
それにしましても…
 >「チェンジしたら後方の人に申し訳ない気がして・・・」
ううぅ…、椎名ファンの優しさに感動です…☆


 P.T.さん、超絶素敵詳細レポート、本っ当にありがとうございますっ☆
次回以降のイベントには、参加できるようにもっと努力いたします…!

 …あ、…うーん…、「ウサさんはスベってしまったのか!?」については、聞かずにそっとしておいた方がいいですかね?w

Posted by peacey at 2009/07/28 (Tue) 01:42:47

あ、ありがとうございます

わざわざ、深夜に解答して頂きありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

お花、選んどきます。今のうちに…。

Posted by 紫穂ちゃん好き at 2009/07/28 (Tue) 03:34:09

>P.T.さん

レポート、ありがとうございます!
   
参加できた皆さん、いいなあ…(涎)
ただ、かなりオープンな雰囲気の中で開催された「七夕サイン会」や「次世代WHFサイン会」に比べると、ちょっと運営サイドによるクローズドな印象が強いのが残念な気がしますね。
 
ファンはモチロン椎名先生からサインを頂くのが目的の第一なんですけど、同時に自分が敬愛する作家さんとファンとで同じ空間を形成するって言う、普段ではの得難い雰囲気を味わうのもこう言ったイベントの醍醐味ですし。
P.T.さんのレポートから察するに、サイン会を効率良く回す事には徹している様ですけど、その分そういう空間を存分に楽しめる為の配慮がちょっと欠けてる印象?
サインを貰ったら会場からさっさと退場ってのも、ファンにしてみれば寂しい事ですよね。
 
こうして見ると神田の「七夕サイン会」って、運営サイドこそ少し不慣れな印象がありましたけど、だからこそあの和気藹々とした雰囲気が生まれたのかも…運営慣れしたヲタ専門店主催のサイン会とは一線を画す得難いイベントだったのかも知れないなあ、なんて今更ながらに思ってみたり…(遠い目)。

Posted by るかるか at 2009/07/29 (Wed) 03:23:23

>原稿プレゼント・データ

えっと、ご指名なんで判る範囲で… f(^^;
流石に先生ご自身が関係者に配られた分なんて判りませんので、読者・ファンにプレゼントされた分って事でまとめてみますと…
 
●サイン会配付分
 ・次世代WHF(2008年7月)・・・100名
 ・秋葉原サイン会(2009年7月)・・・60名
●抽選プレゼント分
 ・2007年 第20号(サンデーオール作家セレクト とっておき!!プレミアムプレゼント)・・・1名
 ・2007年 WEBサンデー(7月期企画「薫を捜せ」)・・・3名
 ・2008年 第18号(TVアニメ化記念「紫穂のサイコメトラー銀はがし」)・・・5名
 ・2009年 トリプル・ブースト大作戦!!(アニメ連動販促キャンペーン)・・・100名
 
…私が把握している生原稿(企画によっては「生原画」と表記されてましたが、その為に新たに絵を描き下ろしたって話しはありませんでしたから、恐らく全て生原稿の事でしょうね)のプレゼントについては、これくらいでしょうか?
 【 他に見落としがあれば、どなたか情報補完をお願いします m(_ _)m 】
取り合えず少なくとも 【269枚】 の生原稿が、ファンの手元にやって来ているって事ですね (^^)
ここに9月開催予定の大阪サイン会の分(50枚 乃至 60枚?)が加わる事になるのですが…。

一つの作品の原稿がこれだけファンの手元に在るのは、日本マンガ史の中でも前代未聞と言って良いでしょうか。
かつて、椎名先生のHPで 『Mr.ジパング』 の生原稿がプレゼントされた事がありましたけど、ファンへの還元具合としては 『絶チル』 は驚異的なケースではないか、と。
 
それこそ昔の貸本マンガ時代には原稿プレゼントは結構あったようですが、原稿の著作権管理が厳格になっている現在では、本来ならおよそ考えられない様なサービスなんですけど…正に、完成原稿のデジタル化が進んだからこそファンにもたらされた『福音』と言えますよね、これは (^^)
今の所、ここまで極端なファンサービスをしているのは椎名先生だけだと思いますが(類似のケースでは、以前に若木先生が「ゴミプレゼント」と称して原稿の下書きをファンへプレゼントされていた事があった位でしょうか?)、これからはこういう形のファンサービスも増えていくかもしれません(最近では、麻生羽呂先生が『ハイクロ』第6巻のプレゼント企画として原画プレゼントをしていました)。
 
 
補足として…生原稿とは異なりますがけど、関連しそうな物として…
 ・2007年 第4・5合併号 で、1名に椎名先生の直筆年賀状(薫のカラーイラスト!)
 ・2006年 第5・6合併号 で、10名にサイン入り複製原画
が、それぞれプレゼントされてます。
 
 
あと、書店に展示される生原稿の場合、これは営業サイドの仕事でしょうし、多分「譲渡」ではなく「貸与」みたいな扱いなんじゃないでしょうか?
なので、いずれは著作者である椎名先生の下に返却されると思うのですけど…。
(この辺り、事情に詳しい書店員さんがみえたら教えて頂きたいです)。

Posted by るかるか at 2009/07/29 (Wed) 03:37:36

>Peacey様

Peacey様
そんなに恐縮させてしまうとは。ジョークのつもりでしたからご安心をw
抽選に外れていたら最終日に自分も行ったかわかりませんww
(というか、原画展さえ「やべっ!今日最終日か!行かなきゃ!」慌てて行って、
 サイン会時間に引っ掛かるのがオチだったと思いますwww)
平野綾だけTVはアナログ録画を持ってるんですが細かい部分がホワイトアウトしてる気がして。
贅沢にもデジタル録画で確認してみたいと欲が出ただけなんでスルーして下さい。 
ちなみにクルーが居たと言っても、めっちゃ小さいハンディのみで照明&音声さんは居なかったので
風景と綾嬢@女王の生原稿のパーン程度かな?どーなんだろ??って感じです。スタジオの風景が皆本のマンション内部だったりして・・・見所イッパイですから
そりゃーDVDでノーカットとかだったら#4分だけ(セコイ)買うかも試練・・・(敢えて変換残す)
先生はそのサービス精神の旺盛さから神田で5時間耐久デス・マッチという地獄を経験し
試行錯誤の末、データ入稿の利を最大限に生かした21世紀ならではの手法を編み出しましたよね。
自分に息抜きの余裕を持ちつつ、会話も生まれやすい究極の妙案!!
ファンの反応を楽しみ、言葉で翻弄するという(良い意味で)
究極の「ファン翻弄プレイ」に至った訳ですよ!!(間違い?)
なんたる余裕!! なんたる漫画家冥利プレイ!!wwと、思うのは私だけでしょうか。
あ、また間違ってたので訂正(スミマセン)
○→ 『面倒でも1回毎に3枚入れ替えて提示する』でしょうか・・・。
    ”そして”
    『後半になったら1袋プラスしてシャッフル感を出す』かな・・・
今回が初めての試みなので、大阪では色々とバージョンアップされる事を祈っています。

Posted by PT at 2009/07/30 (Thu) 01:57:00

>

補完有難うございます!!お忙しいのに「指名」してしまって申し訳ありませんでした・・・反省してます。
旅行前にアップしようとしたのですが何度やってもエラーが・・・エラー理由も出ない(T皿T)
すっかりタイミングを外してしまいまた上げてしまうのも迷ったのですがお礼はお伝えせねば!と。

書店への原稿はやっぱり貸与ですよね・・・??
ただパウチっこされ掲示されているのを見て、「こっ・・・これは各店舗の采配?!」と思って
「配布」だったのではないかと勘ぐってしまったのですが。どなたか書店の方が居らしたら情報下さい!!

今回のサイン会を振り返って、るかるかさんのおっしゃる通り、
「七夕はのんびりした雰囲気で一体感があって楽しめたなぁ・・・椎名先生は大変だったけどw」
ブログの雰囲気ではまた原稿が溜まったら放出するとサイン会開催に前向きですので
一体感の生まれる形での開催を期待したいと思います。

これまでのサイン会を振り返ると、トータル的に子供・女性・社会人にとって非常に厳しいものとなっているのが残念。
朝5時には整理券配布・抽選というのは子供は元より無理、女性は徹夜で並ぶというのはハードルが高いでしょう。
(漫画喫茶やカラオケ店・・・車で・・・といってもコレも本当は危ないですよね?)
アニメ絶対可憐チルドレンのイベントからヒントを得たのですが、応募形式にして
子供オンリーサイン会と女性オンリーサイン会を開催しては如何なものかと思うのですが・・・採用されないかなぁw
やっぱり子供というこれからの漫画文化を支える小さい子にも触れて欲しいなって思うし
女性はこれまでのサイン会が殆ど男性だったんで比率的なフォローでw

それからブログや巨大掲示板でちょっと覗いてみたのですが、並んでいる中でお互いが「あいつが転売ヤーじゃねーか?」と
疑心暗鬼になっているのは悲しい事です。実は私自身も近くの方を「怪しい・・・」と心の中で勘ぐっていたのですが
当日になって実際嬉しそうにサインを貰っていたり、話の内容を総合的に鑑みて(多分)家族の為に代理で並んでいて
転売ヤーでは無かったんだなと思い至ったケースがあって猛反省してます。
こんな風に裏(ネット上)でファン同士が批判したり疑心暗鬼になっているのは本当に悲しいです。
金銭目的で転売する人が一番いけないのですが、どうか小学館様、転売対策を強固にして下さい!!
葉書応募形式にして当日は住所・氏名を身分証明書で確認の上、葉書の名前のみでサインにして欲しいです。

Posted by at 2009/08/04 (Tue) 15:26:44

>るかるか様

何度やってもエラー出たのにタイトルと名前を入れようとしたらアップされてもうた・・・なんでやねん・・・お騒がせして申し訳ありません。
るかるか様、有難うございました。
深澤様 貴重なスペースを有難うございました。

Posted by PT at 2009/08/04 (Tue) 15:29:52

そう言えば…

サイン会当日には “ウワサの2時間45分さんw” もいらっしゃってたんですね (^^)
うーん、こういう方たちも、せめてサイン会の現場に立ち会えたら良かったのになあって思います。
そうすれば、サインこそ頂けないにしても、サイン会が終わった後に先生に激励の声をかける位はできたでしょうにね…クローズドなイベントではそれさへも叶いませんし。
他の参加者さんのお話では、サイン会会場から一端出てもまた戻って来られた方も居られた様ですが…最期のお一人のサインが終わった時の会場の様子ってどんなんだったのでしょうね?
それこそ七夕サイン会の時は、椎名先生から残っていた多くのファンの皆さんへの挨拶があって、それから皆が拍手で先生を送り出すと言うとても気持ちの良い終わり方が出来たんですけど…(おまけにその後、当時の担当・國友さんからのちょっとしたファンへのサービスもありましたしw)。
 
あと、ファン同士の疑心暗鬼は…やっぱりイヤですね… orz
椎名先生や『絶チル』を介してお互い楽しめ合えるハズなのに、そんな不信感が生まれてしまうのはやはり寂しい事です…ファンの間にそんな不信の種を蒔いてしまう、その一点だけでも、転売屋と言う存在の「罪」の部分は大きいですよね。

Posted by るかるか at 2009/08/06 (Thu) 03:32:00

[情報『絶対可憐チルドレン』第17巻は、7月17日頃より発売でーす

Written by るかるか at 2009/07/14 (Tue) 18:48:34

我ながら珍しく早い時間帯な書き込みw
さて、既に椎名先生のブログで今回の特典予告として2店舗分が告知されてましたが…
http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/07/12/4427598
取り合えず、その2店舗の情報は出揃いましたのでまとめ。
 
●カガヤケ!Girls@水着祭り by「とらのあな」さま
http://www.toranoana.jp/info/comic/090717_20th/
 
●トキメケ!Boys@浴衣祭り by「アニメイト」さま
http://www.animate-shop.jp/ws/commodity_param/ctc/book/shc/0/cmc/4114710
 
…ま、イラストの店舗配分は大方の想像どおりでしょうか? (^^)
今現在、その他店舗は特に情報ナシですが、他には「とらのあな」さまで配付予定の『やおよろ』の特典コラボペーパーが未だ画像情報は上がってないものの、これも確定事項…と。
 
コミックスへの収録見込みは恐らく… 「ファントム・イン・パラダイス (2)~(5)」 と 「家に帰ろう (1)~(6)」 の10話かな。
遂に“あのスタンド使い”が、コミックスにお出ましか!?www
発売まであと数日、待ち遠しいですね (^^)

WriteBacks (3)

冷やし中華ちゃんを囲んで説教をしているチルドレン

 http://www.toranoana.jp/info/comic/090717_yaoyoro/
とらのあなで『やおよろっ!』の特典イラストの画像がUPされました。
アリイさんの檄文を読んで以来、なんとなく画像はUPされないと思っていたのでちょっと意外でした。でも、ちゃんとセリフは読めない仕様ですねw

アリイさんの檄文:http://natsuminnomanga.blog.shinobi.jp/Date/20090708/
 >ハッキリ言って「椎名先生の人気に便乗しよう」という意図でやっています。
そこまで潔く言われると清々しいですw と言いますか、僕はこの件にアリイさんが絡んでいると判った時点で『やおよろっ!』を買おうと決めていました。残る問題は発行部数ですね……。
それにしても、アリイさんの頑張りは尋常じゃないですね…!! でも楽しんでやっている事もビシビシ伝わってくるので、ちょっぴり羨ましいです☆

Posted by peacey at 2009/07/15 (Wed) 23:44:23

17巻感想

うーん、改めて読んでも薫かわいい。かわいいよう(笑)。

今回のオマケは出色の出来。後になって笑いがこみ上げてくる…!何度思い返してもおかしい…!毎度、なんでこんなに面白いことを思いつけるんだろう、椎名先生って人は(笑)。

連載時、タイミングを逃してしまって読み損ねてしまった「家へ帰ろう(5)」ともども、大変に楽しめました。早いもんで、何だかんだで、もう半年以上も前の話だったんですねー。

読み返してみて引っかかったことですが、ファントム・ミラージュって、B.A.B.E.L. 内の重要機密情報を、簡単に入手できる…みたいですね?デパートで影チルに出会って、それを偽者と見破るまではともかく、それ「だけ」だったらあんなに的確な行動にはすぐ出られませんよね?チルドレンがいつどこでどのように重要任務に駆り出されるかを何らかの方法で突き止めたからこそ、あの空港の職員の中から、事件を起こすに適した人物を探し出し、覚醒させて支配下に置く…なんてことができたはず。
それに、今考えてみれば、「影チル」デビューエピソードでも、「人形が身代わりになっている」ことまでは見抜けたとしても、その背景の詳しい事情まではわかるはずがない…のに、彼女の言動を見ると、「黒い幽霊」出身のティム・バレットがこっそり参加していることまで含めて、詳しい事情をよく知っているかのように見えます。
B.A.B.E.L. 内に「黒い幽霊」のスパイが侵入している(そういやパティ来日の目的にも「チルドレンの監視の支援」が含まれていたので、それ以前に既に「監視」はできることが仄めかされていたけど、そういうことなのか?)のか、それとも何か権限の高いアクセスコードをファントム・ミラージュがこっそり入手しているのか、はたまたそこら辺のことはあんまり考えずにノリ優先で描かれているのか(笑)…。

(あれ?薫の「よく考えたらそっちの2人とは初対面だよね?」でちょっと違和感覚えたけど、そう言えばパティーとやりあった夜の記憶は消されてたんだっけ。ということは、p.126 でカズラの名前を口に出してたのは、「初対面のはず」なのに無意識のうちに口から出ちゃったんだけど、その違和感にまだ気づいてはいなかった、ということなのか)

Posted by 井汲 景太 at 2009/07/19 (Sun) 21:18:51

7月17日(金)発売なのに8月4日(火)に感想です。

 …だって7月は『平野綾だけTV #4』、原画展、『放課後ティータイム』、サイン会、BD第1巻(監督のコメンタリー☆)と、イベントが特盛りだったんですもの………。仕方ないですよね? ね?
という訳で、大変に遅くなってしまいましたが、感想いきます。

 まずは、加筆・修正点から。
読んでて違和感を覚える事が無かったので、表現的には特に修正点は無いように思われます。描写的には、P.48のナオミちゃんの靴の修正と、P.56・57、61の飛行機の修正ですかね。と言いますか、先生は華麗にスルーされてましたけどw、飛行機は何故こんなミスが発生してしまったのでしょう?? アシスタントさん、先生、担当のアリイさん(当時)のチェックもかいくぐるとは…。ひょっとしたら、葵のテレポートで先端部分だけ綺麗にめり込ませたのカナ? …と思ったんですけど、本誌を見返してみたら空港の窓ガラスに飛行機の先端が写っていますので、…やっぱりミスかな? まぁそういう事もあるという事で…。 えー、済んだ事を根掘り葉掘りスイマセン(汗)。
その他には、P.113の山田くんのメールが“改良”されていますネ。
証拠写真:http://playlog.jp/haruka-tomatsu/blog/2009-07-19
戸松さん、セクシーな子☆ 僕的には、ここでも先生のプレコグが発動したのカナと思っておりますw

 四コマは、仮に皆本がわざと間違えていた場合、それを奈々子ちゃんに指摘されて2人の仲が進展したりして…、と妄想してしまいました。「おしゃまな女の子×気弱な天才少年」…、萌えるシチュですw
後ろ折り返しは、トルテちゃんが気張っているのか我慢しているのか、判断が難しいです(苦笑)。 我慢と考えた方がカワイイ…かな?
中トビラは、…薫の成長をしかと確認させて頂きました。ありがとうございます(なぜかお礼)。 成長の記録って大事ですもんネっw
兵部ハーマイオニーはw、その奮闘ぶりを『さぷり』で読んでみたいと思いました。兵部の意外な一面が見れそうですw
『おまけ。』のメアリーは、「やっちゃった後悔」の方が後で笑い話にできるものの、今は「ドンマイ」しかかける言葉が見当たりませんw ドンマイ、メアリーww と言いますか、もしかしたらこれは、プレミアムイベントでの先生の心情なのでしょうか?w
20周年を全面に出した帯もステキでした☆ 大阪でのサイン会でも切り込み隊長ガンバってくださいw >ウサさん

 それから、『やおよろっ!』第1巻も無事ゲットしました。僕が購入したとらのあな池袋店ではスリーフェイス(平置き三列)で陳列されていました…。『絶チル』や『月光条例』はフォーフェイスですけど…、促販次第でこんな事も可能なのかと軽くカルチャーショックを受けました…。なつみん先生のブログを見るに売り上げ好調のようで、アリイさんの促販は大成功みたいですね。おめでとうございます☆
そして、椎名先生とのコラボペーパーですが、セリフの生々しさもさる事ながらw、葵のマヨネーズがなにかツボでしたw 味が変わっちゃうヨ!?w
ちなみに、『絶チル』も同時に購入しました。秋葉原ゲーマーズ本店さま、ごめんなさいっ! どうしても“涼”が取りたかったんです…w


 今巻は、ちょっと間隔があっての刊行なので、なんだか懐かしい思いがしました。去年の11月頃に掲載されたお話を収録しているという事になるのカナ? 思春期前の薫が新鮮と言いますか懐かしいと言いますか…☆ フシギな感覚でした。

Posted by peacey at 2009/08/04 (Tue) 01:50:46

Page 6/151: « 2 3 4 5 6 7 8 9 10 »

Post a New Entry
















書き込みできます