Yet Another Bulletin Board System for "We can try over the future world! Yeah!"
『うる星やつら』一夜の攻防戦 ?
甘い生活!! ?
ところで、パティは4コマから本編に乱入してくるのかな?
3人そろって、ドーターと対決するのか。
鼎さん、私もパティちゃん乱入に期待しています。
紫穂、やはりあんたは自分を「黒い純情」という位置に配したがっているんですね。そこがファントムちゃんとの共通点(?)カナ。
バレット、完全回復!ダメオタが世界を救う!黙っていれば腕のいいスナイパーで素直にかっこいいんだがなあ。あー、何だかまた「トレインスポッティング」(手持ちの英和辞典には「オタク」とある)を見たくなりました。
ところで、ファントムちゃんに従っている合成能力者(推定)はおっさんなんでしょうか?
>SSC 33:シーン48
「劇場版か!!」(←違います)
冗談はさておき、なるほどアレですか…把握しましたw
それにしても、ゆ…もとい、ファントム・ドーターさんが厄介さん過ぎる!www
いやはや流石は椎名先生、ヤンデレCDで勉強しただけの事はあります f(^^;
彼女だってちさとちゃんの誕生日プレゼントを選ぶ時は、相手の立場になって “何を贈れば喜んでもらえるか” って事を真剣に考えていたハズなんですけどね…それが結局はこんな一方的な形でしか「お友達」との関係を楽しめないってのは、哀しいなあ…。
いや、悠理タンの方は「ミラージュ」で、「ファントム・ドーター」とは別人格なのかな?
何れにせよ彼女の持つ歪さってのは、恐らく出自や「黒い幽霊」内での育てられ方とかも関係してるんでしょうけど、この娘が救われる展開ってあるのかな…つか、最終的には救われようとも悲しいラストしか待ってない様な気がするのですけど…(例のイヤリングの件とか)。
一方、バベル側の厄介さんw
サイコメトラーである為に3人の中で精神面では一番成熟感のある紫穂ですけど、でも、生まれ月からすれば実は一番若いんですよね。
んで今回、傷ついた薫を見ての彼女の我を忘れた取乱しっぷりですが…個性も我も強いけど、そのクセ甘えん坊な部分が隠せない、そんな如何にも“末っ子”的な面が垣間見えた気がします。
その後のド真っ黒・紫穂とのギャップと言う併せ技もあって…お陰で大いに萌えますた (`・ω・´) =3
ともあれ、これ程までに薫を大事に想っている紫穂だからこそ、未来シーンでの薫からの誘いに対しては最終的には断る術も持たないのかもしれませんね…。
ところで、ラストの皆本の行動ってやっぱり『ナウシカ』のパロディなのかな? (^^)
>さぷり
元々は設定の再説明用4コマとしてスタートし、気付けばエピソードの隙間を埋める補完展開も普通に見られる様になってましたけど…遂に、本編と同じ時間軸で話しが同時展開するにまで至りましたかw
このままあくまでBサイド(4コマ)としてネタが引っ張られるのか、それともAサイド(本編)に乱入してしまうのか…私も気になるところです (^^)
一年ぶりの普通の日曜日とあり何をすればいいのか困ってしまいましたw
とりあえず定番の部屋の片付け、今まで録り貯めていた絶対可憐チルドレンのファイルも消し心機一転。
要領が1テラほど空いてしまいました。今までどんな保存の仕方をしていたんだという感じですね。
絶チルの無い日曜日が普通になってしまうのが悲しい(ノ_・。)
イベントが当たればまた活力も沸いて来るというものです。
当たらないかな…当たったら前日入りとかしてオフ会でもやってないかなとちょっと期待したり。
携帯で帰り道に文打ってると相...
無事に暗号が伝わって嬉しいです☆
「GS」を入れないようにガンバリましたw
一応、種明かしをしますと「少年サンデーコミックス第33巻:P.48」という意味で、椎名先生の著作で33巻まであるのは『GS美神』だけ。その該当ページには「雨」という言葉があるのでした。よって、皆本の作戦は雨、もしくはそれに準じる何かだと思われます。
>ファントムちゃんに従っている合成能力者(推定)はおっさんなんでしょうか?
ふと、この人の仮名が浮かんだので書いてみます。
「小杉(十郎太)さん」
「杉田さん」
「大杉さん」
どれが良いでしょう???
僕的には、「杉田さん(仮名)」に一票です。主に声のイメージでw
余談ですけど、影チル人形の頭の端子って普段はティム君の能力でカムフラージュされているのかも知れませんね。でも悠理ちゃんには見えてしまう…みたいな。そしてティム君たちは見えているなんて夢にも思わない…。なんて完璧な設定でしょう…!! 先生の計画通り!! …なのカナ?w
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第4人格さん改め「フェザー」さんのラヴ・アタックに皆本が貞操の危機に陥るも、本妻乱入で修羅場化するの回…って解釈でおk?w
「ファントム(幽霊)」や「ミラージュ(蜃気楼)」とはコンセプトの異なったネーミングになりましたが、フェザーは「feather=羽」で良いのしょうか?
この作品において、羽(翼)はチルドレンにおける天使側への暗喩として良く使われてきましたが、それと関係はあるのでしょうか?
フェザーは、どうやら解離性同一障害において表現去る単純な『一人格』とは異なる様ですね。
でもって、ここでレアメタルがどう作用しているのか…私は全く把握出来なくなってしまいました (^^)
レアメタルに意識を焼き付けることが出来るのは以前の「国王陛下のチルドレン」編で扱われていましたし、今エピソードの当初、私はフェザーが一時的に意識をレアメタルにプールしているのかなって想像していたのですが…どうも作用している “主体” が逆っぽい?
フェザーは、元々ユーリの中にあった人格がレアメタル内にあった「記憶」に大きな影響を受け人格が偏向された存在なのか…或いはその「記憶」の作用によってユーリの中に新たに生まれた人格そのものなのか???
それとも、レアメタルの中に元から何らかの人格が仕込まれていたのか?
いや、そもそもその「記憶」って「誰」のものなんでしょうか?
当のフェザー自身も、皆本に調査を依頼するあたり良く解かっていない様子ですし…。
うーん、ユーリについての謎が漸く解禁されたかと思ったのも束の間、以前より難解な謎が残ってしまった感じ f(^^;
そう言えば、フェザーの持つ雰囲気って、『絶チル』におけるもう一人の多重人格者・キャリーと似た印象を受けたのですけど…流石に彼女との接点は無いですよね f(^^;
イヤリングの出処(=「黒い幽霊」)が、フェザーによって皆本に知らされてしまうし…あれ、誕生日プレゼントとして “(表向き「黒い幽霊」とは無関係な)悠理が” 渡す物じゃなかったの???
でも、QOCが着けていた事からも、いずれ薫の元に届くのは確実なのだけど…一体どんな経由・経緯で???
そもそも、イヤリング自体の目的も、当初の予想(トリプル・ブースト時に生成される新結晶構造入手の為?)だけでは説明が付かなくなってきた気がしますし。
一方では、薫が悠理(実際にはナイに指示を出したフェザー)から呼び出しを受けるし。
…もう、話しがどう転がって行くのか、全く解かんなくなりました (^^;;;;;;;;
未来で体が亡くなった誰かが時間を越えて、いまこの時に運命を突破する鍵を渡した、かな?
さぷりめんと(77)
澪・パティちゃん・カズラちゃん・黒巻さんのバンドは面白そうです♪
釘宮理恵さん・小林沙苗さん・加藤英美里さん・渡辺明乃さん…、どう考えても破壊力抜群です♪ マジでどないやろメーカーはん!?w
そわそわしてる兵部が、当時の真木さんと同級生みたいでちょっとカワイイ…w
5件のお産の間もずっと待ち続けた真木さんはエライと思いますw
トビラ絵。
上半身裸(同然)の悠理ちゃん…、可愛いっっ!!
しかし、ドライヤーをかけられてる猫ニャイ(噛みまみた!)…もとい実際のナイちゃんはどういう体勢なんでしょう? やっぱり足は床についているのカナ?
本編は、まず今回の予知出動のまとめを。
川の中に「潜水男(仮名)」(もしくは「怪人ダイバー」、あるいは「スキューバ・ウサ」(←ウサさんごめんなさい))がいたとなりますと、意図的に「イレギュラーの水圧を集中」させた事になりますね。つまり結局、今回もユーリちゃんが「いいカンジに処理」をしたという事…。
一概には言えませんが、現時点ではこの手法は優秀な結果を残していますね…。ただ個人的には、皆本にはこの手法を取ってほしくありません…。もっと正面から打ち破ってほしいと言いますか…。それにユーリちゃんの目的はいずれも「事故発生を防ぐ」ではなく「その後の予定を滞りなく行う」なのですから…。
少し考えてみますと、「予知の前倒し」は単独では無理なのかも知れません。仮に今回、薫がわざと水流を堤防にぶつけて、それを紫穂と葵が補強しても、予知に対して効果は無いのかも知れません。誰か「第三者」がちょっかいを出さないと成立しないのかも。いわゆる「受け」と「攻め」の構図が無いと、前倒しは出来ないのかも…なんて思いました。
それから、前回の感想でチルドレンたちの働きを「地味」と言ってしまってスミマセン…!
土木関係の知識が乏しくて理解が及ばなかったのですが、今回の堤防補強も、以前のトンネル崩落事故(第1巻『あしたのチルドレン』参照)みたいに、通常対処では追いつかない作業をしていたのですね…。本当にスミマセン…! 以後気をつけます。
そして「第4の人格」、改め「フェザー」について。
…僕としましては、「ユーリちゃん本来の人格」の可能性を残しつつ、新たな仮説が生まれました。
ズバリ「ユーリちゃんのお母さんの人格」ではないかと。
レアメタルイヤリングの出どころなど細かい経緯は判りませんが、なんとなくそう思いました。そしてフェザーさん(さん付け)に叱られているバビッチ佐野さん(仮名)を想像してしまいました。ダメだ、もう彼を憎む事はできない…w あーゆーもったいぶった奴をギャグの世界にひきずりこんで三枚目として葬り去るのが椎名先生の得意技ですからねぇ…ww
さて、今回フェザーさんはイヤリングの片方を皆本に渡したという事でしょうか。
ドジッ娘の悠理ちゃんが失くした事にすればミラージュちゃんたちも納得はしそうで、絶妙な「手違い」という印象です。
ただ今後の展開がまったく判りません(汗)。次回で一応このエピソードは完結するみたいですが、どうなるやら…?? ナイちゃんが受けた指示の内容も、もうひとつ判らないですし…。思えばこのエピソードは第一話からミステリックな構成になっていましたネ。計画通りかは判りませんがw、流石です椎名先生…!!
余談ですが、次号41号の次は合併号みたいですね。『はじめてのあく』のラストページで見かけました。つまり…23日(水・祝)はお休みという事ですね。お盆で合併号にしなかった理由が解りました☆
となりますと、椎名先生も大阪サイン会のために休載するような事もないのカナ…? 個人的には、2泊3日くらいで地元を楽しんでほしいのですが…、はてさて?
>GAWEINさん
!
その誰かが亡くなった人かどうかはともあれ、タイムリープ展開はあり得そうな気がしてきました…椎名先生もタイムリープ展開は結構用いますしね (^^)
レアメタル内に記憶が封入されてるとしたら、それは「誰か」の本体が時を遡る必要もなく、意識だけ時間流を遡上させる事が出来れば…或いは、それは未来からの分岐ルートへのエンジェル・パスとなる事も可能か?
で、思い付きでちょっと変化球気味な予想(つか、もう妄想レベルだけどwww)。
フェザーは「未来の紫穂」とか、どないでしょう?
紫穂はレベル7の精神感応力者ですし、レアメタル内に記憶のプールを行う事も容易に出来そうです。
紫穂の意識が時を越えたのは、葵のサポートによって…空間掌握のエキスパートである葵は、最終形態として「時空間」への干渉も可能になっていた、とか?
で、バッドエンドの世界での出来事…もうどうしようもなく崩壊した世界、核の使用と言う破滅へのカウントダウンが始まったその世界で、起死回生の一手として葵は紫穂(の意識)を過去へ跳ばす…今がどうしようもないのなら、過去を改変する事で間違った流れを正そうと。
で、力を使い切った葵は、薫への連絡を入れるも直後にノーマルの襲撃受けで死亡。
そして、薫の死と核兵器の使用によってバッドエンドの世界は閉じる…分岐ルートに未来を託して。
まあ、妄想の極地ですけどw…でも、結構今の段階では整合性がありそうな気もします (^^)
フェザーがまだ記憶の全てを把握してない(=紫穂としての自覚が無い)としても、皆本への好意は正にそのまま紫穂のそれと合致しますし。
また、フェザーのセリフで気になっていた点として、「やっぱり「紫穂ちゃん」…か」 と言うのが今回ありました。
ここで何故、「紫穂ちゃん」がカギカッコ付きで表記されているのかが疑問でした。
思い至ったのは、単なる名前として以上の、フェザーの何らかの「想い」がこのセリフに込められて入るのではないか?
で、この時のフェザーは、大人になった自分、間違った未来にはまり込んでしまった自分とは違う、過去の未だ無邪気な「自分」(黒いけどw)を微笑ましく感じていたとしたら?(これも、まだ紫穂としての自覚の有無は関係なく成立します…感情の問題ですから。)
そして、フェザー(羽)と言う名前。
未来を変えるべく、皆本の前に現われた「未来のチルドレンからの翼」なのだとすれば…。
ちょっと妄想ばっかりが先走り過ぎましたが、フェザーと言う思いがけないイレギュラーの登場によって、『絶チル』が益々面白く成って来た気がします (^^)
・・・という声が天から(マンガ)脳に響きました
で、そこからの妄想を・・・
実は彼女は皆本の娘だが、(未来の)母親が確定しない状態で
存在が重なっているため、多重人格のような状態となっている
ミラージュ=紫穂の娘
ファントム=葵の娘
フェザー=薫の娘
フェザーは、薫が死なない場合の未来でなければ
存在しないので、あり方が他の二人と異なる・・・とか
イヤリングについても、未来の薫が娘に渡したものがまた薫に渡される、
その中に封じられた、(薫の)ありうべき幸福な未来可能性の記憶が、
希望となって未来を導く・・・とか
周回遅れになる前にちょっと。
私は『絶対可憐チルドレン』では、椎名先生はタイム・リープを自ら禁じ手にしてると思います。
というか、最後の切り札にしていると。
これは何の根拠もない事ですが、椎名先生は連載打ち切りになった時の事を考えて、現時点の皆本が、薫20歳の時点にタイム・リープさせるネタを温存しているのではないかと。
この手を使えば、どのエピソードから打ち切りがかかっても、あのビルの上に話を繋ぐ事ができます。
逆に言えば、それ以前にタイム・リープネタを使うわけにいかないわけで、だから、今回の「黒い幽霊の娘」の人格分裂は、時間を遡るネタは使わないのではないかと思うのです。
そして、ユーリちゃんですね。
新しい衣装が意外とまともで、ずっと「変な服」と言われる事を密かに期待していた僕としては、ちょっぴりザンネンですw しかしあのファントムちゃんが「いやーーーーん!!」だなんて…、可愛さが留まるところを知りません…!w
前回の感想で「悠理ちゃんの重要度が上がっている」みたいな事を書きましたが、今回の様子を見ると、なんだか全ての言動が「薫にイヤリングを渡すのに都合が良いから」のようにも見えてしまいます…。セッションした時の胸の高鳴りをミラージュちゃんもファントムちゃんも知っているハズなのですが…、まだ本音や真意は見えません…。それぞれの存在を「突出した感情の象徴」と捉えれば幾分シンプルになるのですが…、そうすると「家に帰りたい」ミラージュちゃんと「友達と過ごしたい」悠理ちゃんの対立は必至…。うーん…、ユーリちゃんの最終目標は「ブーストを解明して、薫を洗脳して連れ帰る事」な訳で………、それが達成されればユーリちゃんは「家で薫と遊んで過ごせる」のですが………。
そこへ「第4の人格」が…っ!!
「今なら―――ミラージュにもファントムにも気づかれず、流れを変えられる…!」
「みんなや―――悠理ちゃんを守るためだから。」
この「流れ」を書き出してみますと【任務完了】→【薫の誕生パーティー】→【イヤリングを渡す】→【ブーストのテスト】→【ブースト解明完了】→【「黒い幽霊」に帰還】となり、…やはりポイントは【イヤリングを渡す】でしょうか…。しかし【渡さない】という事はおそらく出来ないので、何か細工をするという事でしょうか? それで流れは変わるのでしょうか??
僕の持論だと「第4の人格」は「ミラージュちゃん・ファントムちゃんに精神的に幽閉されていたユーリちゃん本来の人格」なのですが…、それを加味しても無しにしても「悠理ちゃんを守る」理由がもうひとつ解りません…。何のために……??
うーーん…、前回までの流れから一転して頭のイタイ展開です(苦笑)。 とりあえず現時点の僕の注目点は「悠理ちゃんが役目を終えた時、ミラージュちゃんはその存在を抹消できるのか?」です。
そんなこんなで、次回はナイちゃんが一騒動起こしそうです。
豪雨の中の堤防補強は確かにチルドレンでなければ出来なかったように見えるのですが、「有効変動超度7」として見るとちょっと地味でしたので、ここからが任務本番といったところでしょうか。
しかし…、Fukazawaさんがおっしゃったように今回の予知の根源はチルドレンにありそうですね…。いやまぁ発端が薫の怨念ではあるのですがw ただこうしたマッチポンプ的な形式が続くのはあまりよろしくないなぁ…なんて思いました…。
P.S. 足し算を間違える自分に絶望しかけましたが、何か「見えない力」が働いたと思う事にしますw
前回のパンドラ製OSについては単なるネタなのかどうか判断に迷ったのですけど、今回の4コマで本編に繋がったので本気設定って事でOK?
まあパンドラは以前に「です帳」編でバベル本部のオペレーティング・システムの書き換えも行っていましたし、どうやらそちら方面のスペシャリストが居る様ですから、この設定自体は不自然ではないかな?(むしろ組織として潤沢な活動資金がある分、人材さへ確保出来ているならば、下手な企業よりもこの手の開発力は半端ないかもしれませんねw)。
今回は、本編では逃亡後の動向が不明だったパンドラについて補完されましたが…彼らは…と言うよりも兵部は、サルモネラ大統領と組んで一体何をしようと言うのでしょう?
何れにしろ、監視の目から自分らの身を隠すのに、国際社会では恐らく扱い難い存在であろうサルモネラ大統領を利用するってのはリアルな手段ですよね。
うわ、ファントムさんたら随分と真正面から協力してきたのね f(^^;
流石に皆本も戸惑ってる感じですけど、当のファントムはワンポイント・アドバイスだけで現場離脱した為、ちょっと煙に巻かれた印象?
ただ、こんな場合でも敵であるファントムを信用出来てしまう皆本は、何気に懐が深いな…まあ、こんな人間だからこそ第4人格さんも皆本へのコンタクトを試みたのでしょうね。
その第4人格さん、やはり他の人格たちには認識されずに行動出来る様です。
何やら悠理を救おうとしている様子ですし、彼女にしてみれば仮初の人格でしかない悠理も、他の人格同様に大事な存在ってことなのかな?
一つ気になったのは、第4人格さんの「みんなや―――悠理ちゃんを守るためだから。」と言うセリフ…この「みんな」が何を指しているのか?
単純にミラージュやファントムを含めた “自分と同じ身体に内包された「みんな」” って意味なのか?
「黒い幽霊」に囚われ利用されているエスパー「みんな」って意味なのか?
薫たちチルドレンをも含めた、或いはノーマルたちさへも含めた「みんな」って意味なのか?
どこまでの範囲を対象とした「みんな」なのか、その解釈によって話しの展開が大きく異なって来そうです。
例えば1つ目、2つ目辺りなら未だ話の流れは想像しやすいのですが、もしも3つ目だった場合…下手すれば第4人格さんは「未来予知」まで把握してるって事に成りかねませんから。
それにしても、やはり椎名先生は上手いなあと感心したのは、キャラの描き分けがしっかり出来ているって事。
【キャリー/キャロライン】の時もそうでしたが、今回の【悠理/ミラージュ/ファントム/第4人格】も基本デザインが同じ素体を用いているのにも関わらず、それぞれが見事に描き分けられているんですよね。
髪の色など記号的な部分だけでなく、キャラの表情や雰囲気も含めた総合的なキャラ造形がキチンと出来ていて、一コマの絵だけでも読者に誰だか判別出来る。
それこそ記号的なパーツでしか判別出来ない様なハンコ絵キャラを思えば、こういう描き分けが出来る事は素直に凄いと思えます (^^)
ちなみにこの4人の人格の中で、今の所で私のお気に入りは、最も感情表現が豊かなファントム嬢かな?…まあ服のセンスは相変わらず残念な娘すけどwww