Written by るかるか at
2005/07/17 (Sun) 11:51:32
何件かまとめてカキコします。
先ず…既に「What’s new」の方で取り上げられてますけど、星雲賞はダメでしたね f(^^;
でも、『絶チル』は発表前に新連載が始まってしまった時点で、本来の選考対象の基準(作品選考の原則として「連続性のある作品群」はその終了時に一括して対象とする事が条件です:選考規程の第4条)から外れてしまっているのですから当落自体は大して問題ではなく、むしろ、数多あるSF系統の作品群の中からノミネートして頂けただけでもファンにとっては嬉しい事…関係者の方々や取り上げて下さったSFファンの皆様に感謝してます。
何時か、今の連載版が大団円を迎えた暁には、その時にまたチャレンジ出来たら嬉しいですよね。
有名所なので改めて紹介するまでもないのでしょうけど…駒木博士のサイトで『絶チル』高評価!!(7月14日付けのゼミ)
http://dr.komagi.com/index.html
おおー、これは嬉しい! アチラはブログのサイトでない為、「絶対可憐ブロギング」でも記事が拾われて無いようですので、こちらで補足をば。
最後に…アチコチ見てると、連載が始まったこの33号から(再びor新規)サンデー購読組になられた方も多い様なので、前32号に関してのお話…読者プレゼントとして各作品のTシャツプレゼント企画が有りました。
これは最近のサンデーがたまにやってる企画で、各作品からデザイナーさんが独自にデザイン化したもの…オタ系ではない、街中でも気軽に着れる感がデザイン・コンセプトになってて、中々面白いものが多いのです。
連載開始に先行して『絶チル』もこのラインナップに入ってまして…これがフロントに「B.A.B.E.L.」のロゴがプリントされたモノ。
コレを着れば貴方も局長の部下! B.A.B.E.L.の職員気分で街中を闊歩しよう!
…そんなTシャツですが、締め切りまで後チョコット間があります。
7月20日の当日消印有効で、特に応募券等は必要ありませんから、気になる方は応募してみては?
官製葉書に ①郵便番号・住所 ②氏名 ③年齢 ④性別 ⑤学年or職業 ⑥電話番号 ⑦欲しいTシャツの番号(『絶チル』は24番) を書いて、以下に応募。当選者は各作品50名ずつ…です。
〒119-0141 東京都千代田区一ツ橋2-3-1
小学館 少年サンデー32号 「夏Tシャツプレゼント」係
…いえ、『我聞』の「うっちゃり」Tシャツも私的にはツボなんですけど… (^^;;;;
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Written by るかるか at
2005/07/15 (Fri) 00:11:32
感慨深いっすぅ~~~(涙)…ファンの皆が待ち焦がれたこの時をようやく迎えられました。
で、一読して一言…「やっぱ巧いなぁ、先生…」
実は、『絶チル』は本連載獲得までの道のりがちょっと異質な作品だっただけに、少し気になってた事はあったんですよね。
第一に“繰り返される第一話”…短期連載版から既に一年が経過していながら、その続きを(それも週刊連載で)始めると言うのは、作者にとって物凄くやり難い事だと思うんですね…実際、方法をミスれば『ホウライ』の様に作品の勢いを削ぎかねませんし。
その点、『絶チル』は相当に良いスタートを切ったのではないかな、と。
第一話でありながら、短期連載版からの連続性を持たせた実質的には第五話であって、新規読者も先行読者も同じスターラインで入り込める様に丁寧な設計がされてますよね。
短期連載版で提示されたキャラや世界観等の設定の多くをまんべんなく投入しつつ、一本の新エピソードでまとめ上げた構成力は流石の一言です(ただ、これは読み様によっては確かに「詰め込み」感として受け取られかねないかもしれませんけど…)。
もう一点が、“未来の行方”…短期連載版における的中率100%の超絶サイキックである中尉の予知(=バッドエンド)は、その第四話で一端“あいまいな状態”に戻されました。
この将来への“あいまいさ”こそが“育成コメディー”を成立させる為の要なワケですが、同時にバッドエンドへの怖れは物語を引き締める為の大事なソースでもあり…この辺の緩急の付け方を週刊連載の長丁場でどう維持されるつもりなのかなぁ?…と。
でも、やられました (^^) …集団予知による変動パラメーター方式なんて、想像もしませんでした。…いや、こりゃ巧いです、ホント。潜在的にこの設定が存在する事で、今後、どの方向へもエピソードが振れますもんね。
それにしても桐壺局長、いい味出してるなぁ~ (^^)
3人娘に対してはホントの孫娘に接する様なメロメロな感情持ってるんでしょうけどねぇ(w …一方で最後のページで見せたあのシリアスな表情!!
パラメータがバッドエンド確定の方向へ動いてしまった時、彼は(立場的には)チルドレンの敵に成りかねないんですよね…彼にはチルドレン以外にも守らねばならないモノ(ノーマルとして所属する組織、国、世界…)があるのですから。
短期連載版で見せた肉体“美”的武闘派な御姿も素晴らしかったですし!
局長の一挙一動には目が離せませんですヨ?
後、個人的には葵の潔癖症的な反応に萌え…何かいじりがいの有りそうな娘ですねぇ(w
つか、既に紫穂にいじられてる様にしか見えなかったりして (^^;
ああ~、これから毎週が楽しみです!
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絶対可憐チルドレンの連載が始まってみると
サンデーで椎名高志先生の漫画が始まったのでファンサイトを見てくる。
GoogleあてにするよりZETTAI KAREN BLOGGINGが一番手っ取り早かったりする。
ブログなどのPING情報からリンク生成しているからね。
C-WWWさんところのような大きいファンサイトでこのシステムは強力だな。
Posted by at 2005/07/15 (Fri) 01:34:40
Written by fukazawa at
2005/07/13 (Wed) 11:50:06
http://websunday.net/backstage/siina.html
Webサンデーの「まんが家BACKSTAGE」の椎名センセのところが更新されてました。
華々しく始まった第一話と同時の久しぶりの更新にも関わらず、こんなヤバい話をあえて持ってくる先生は流石だなと思いました。
大丈夫でしょうか先生。
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うわぁ…
ホント、ヤバ目なお話…(w
何だか『魔少年ビーティー』の一エピソードを思い出しちゃいました。
いえ、あそこまでヤバクは無いですか… f(^^;
でもまぁ、居座られなくって良かったですね!>椎名先生
Posted by at 2005/07/15 (Fri) 00:43:32
Written by peace 24 at
2005/07/14 (Thu) 20:14:19
一回り小さくなって頭身のバランスが良くなった感じです。この漫画はメチャクチャ面白いと思うんだけどなあ。3人の表情見てるだけでも楽しいですっ。つまらないと言う人は何が気に入らないんでしょう? 薫のオヤジさか!?薫はあーいうコなんだからしゃーないのよ。別に(そんなに)おかしくないよ。謎だけど・・・。 普通っていうことは、多数派ってことで。でも、その普通の人の1人1人にも、ちゃんと個性はあるわけで。超少数派の個性ってだけで、変じゃない。謎だけど・・・。
紫穂の髪型、似合ってて可愛いです。紫穂の実家ってなんかお金持ちっぽい。 そのうちそれぞれの家庭も登場させて下さいね。朧さんの自宅とか。 朧さんにはオアシスの役割を期待してます。あと、薫のセクハラにどう対処するのか!?
葵が僕のイチ押しですっ。三つ編みのお下げとか見たいっ。たまに髪型変えてほしい。
この先は『GS美神』みたく新キャラもどんどん出していきましょう。 外国の超度7。男?女?年上?年下? オカルトGメン・ピート少佐? 「普通の人々」は・・・危機感を彷彿させるからなあ・・・。出番少なめで・・・。
皆本を見てるとスーツにネクタイもわるくないと思えますね。 頭の良さも抑えきれない才能なんですね・・。 「過去は変えられないが、未来なら変えられるかもしれない。」(姫矢) 『Mr.ジパング』で運命は変えられる!!と証明されたんですが・・・、「皆本がついてるから大丈夫っ!」って言えないのが、安心できないところ。 その皆本が撃つんだもんなぁ・・・・・・。
世界観紹介が一段落したら、お馬鹿な話どんどんやってくださいね! 目標は、「とりあえず40巻」。39巻に『GS美神DVDおまけマンガ』載せましょう。今年の初めに47250円出した人だけが読めたものを、20Pとはいえ、そー簡単に410円で読めちゃったら、失礼というか無礼ですもんネ。 ・・・読みたいけど。
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Written by ラシード at
2005/07/14 (Thu) 07:40:23
チルドレン実はまともに読んだのは前回連載の最終回と
今回だけなのですが、画面作り、設定が分かりやすく
画面も派手でおもしろかったです。
予知の事故じたいは少し分かりにくかったですが、
ESP能力自体の危うさもしっかり示されてますし
何よりも飴の上司が大好きになりました。
キャラクターが魅力的でしっかりしているので、
後は敵側にどれだけ魅力的なキャラクター群を出せるかが
鍵だと思います。強く派手で悪の野望に燃えるバカキャラも
いっぱい出てきてほしいと思います。
今でも大好きな「一番湯のカナタ」は敵の魅力テコ入れ前に
終わってしまいましたから。
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