Yet Another Bulletin Board System for "We can try over the future world! Yeah!"
そのユーリ、「最悪のカタチ」でのパンドラキッズ排除さへ厭わぬようです。
ここで考えうる「最悪」となると、やはりクラスメートたちの前で超能力を使わせて彼女らが実は「危険な高超度エスパー」である事を、そしてそれを偽っていた事を…或いは、更に突っ込んで犯罪組織パンドラのメンバーである事実までも…バラしちゃう?
しかも場合によっては、クラスメートまでもその被害の中に巻き込む形で?
ただそうした場合、最悪中の最悪手な展開としては、その性格や資質からして薫が彼女らを庇って(或いはクラスメートの方を、若しくは両者共を守ろうと)自らをカムアウト、結局、学校に居られなくなるって展開だって起こり得えないとは言えない。
ユーリはそれでもいいのか?…と思ってはみたのですが、考えてみれば「悠理」というインターフェースを使ってチルドレンとお友達としてのコンタクトする繋ぎがある以上、“ユーリにとって”学校生活自体はさして意味も意義もないのでしょうし、何も躊躇う理由は無い…か?
ただし、悠理はまた別でしょうけどね。
チルドレンだけでなく、ちさとちゃんを始めとするクラスメートとの学校生活は、恐らく彼女にとって大きなものになっているでしょうし。
以前に、悠理の気持ちにユーリ(ミラージュ&ファントム)も影響を受けるのではとの指摘もあって私もそれに同意ではあるのですが、しかしその一方で、両者の乖離って部分も進行してるかもしれないな…今回いろいろ予想してたら、そんな風に思えました。
フェザーの介入の結果、悠理の自立も進んできてるでしょうし、この「3人」が一個の人間としてどう折り合いがついて行くのか、その辺も今後に興味深いところです。
あと、今回は久々に皆本が本領発揮したって感じですね (^^)
ここ暫くは成長したチルドレンや周囲に振り回され気味な印象でしたが、彼の中のノーマルとエスパーの溝を取り除きたいとする理想は、未だに強いモチベーションになっているようで安心しました。
そして、恐らくそんな皆本を理解しているであろう薫…彼女の成長っぷりも頼もしい。
今回の薫のとりなしは、まさにエスパー(パンドラキッズ)とノーマル(皆本)の溝を埋めようとする行動そのものなんですから。
だからこそ、今エピソードでパンドラキッズたちが早々に排斥されてしまう様な展開にならない事を、強く望まずにはいられません。
こういったマンガ作品の商標への出願は商品化、つまりは基本的にはメディア展開と連動しているのですが、過去にアニメ化されたものでも登録されているものとそうでないものとが見受けられ、どうもその基準がわかりませんw
以下、幾つかピックアップ。
・恐らく、出願する時点で既に類する商標が登録されてしまっていたと言うケース
ex. 『MAJOR』は「MAJOR DREAM」、『ガッシュ』は「金色のガッシュベル!!」と原作とは幾分異なる名称で商標を得ており、『ガッシュ』に至ってはそのままアニメ版タイトルとなっています。
冷静に眺めてみればちょっち苦しい捻りですけど、そこまでしてでも押さえておくべき大きな権利だったと言う事でしょうね。
・深夜帯アニメのケース
まあ大抵のアニメ化作品の場合は事前にしっかり押さえてある感じですが、深夜帯アニメとなるとこれがどうも良く解らない。
ex. 『ケンイチ』『美鳥の日々』→登録は見当たらず、『モンキーターン』『天こな』→登録有り…等々。
こうなるともう、どんなメディア戦略が立てられていたのかワケワカメですw
却下される要件とも思えない『ケンイチ』『美鳥』での登録が見当たらないってのは?
初めからアニメ制作のみありき、あくまで狙いは原作・本誌の部数増で、連動した商品展開をする予定はなかった…とでも言うのかな???
(但し、私のチェック不足の場合はスイマセン ^^;)
・ブランド力?…なケース
一方で、『境界のRINNE』、こちらはなんと今年の4月14日に既に出願済みという恐ろしいほどの素早さに吃驚。
だってアニメ化どころか、そもそも連載開始が4月22日発売の21・22合併号…それよりも先行して出願されてるんですよ! これは、もう最初からアニメ化ありきだったりして?www
もっとも、出願人が「株式会社小学館集英社プロダクション」ではなく「株式会社小学館」になっていて他と区分けが異なる様子ですし、アニメ化云々についてもあくまで私の勝手な先走りですので念の為 f(^^;
でも、小学館にとって、これ程までに先手を打って商標を抑えておくだけの価値があると認識されているのでしょうね>高橋留美子作品
まあ、これまでのサンデー連載作品が全てヒット、アニメ化してる実績と海外にまで知れ渡ったそのネームバリューを思えば、当然の措置かもしれません。
それこそ大陸系の企業とかに先に商標を押さえられてしまったら、目も当てられないでしょうしねw
・何がどうなっていたのだろう?…なケース
逆に…『クロスゲーム』の出願、これも不可解なんですが、今年の5月15日付けです。
それこそアニメの放映が始まって1カ月以上もたってからなんですよね…。
この日曜のサンデー作品放送枠では、従来の『MAR』『ハヤテ』『絶チル』と常に事前に商標出願→放送開始のテンプレートで運用されてました。
(ちなみに『MAR』は2005年2月25日、『ハヤテ』は2006年12月22日付けで出願と、いずれも放送開始に先立って先願権を得てます。)
そして、この枠の作品はカード化やゲーム化など商品展開が常にされてきました。
確かにバトル要素やヲタ要素の薄い『クロゲ』は、商品化を見越そういにもこれまでの作品とは明らかに毛色が違います…しかし、それにしても一体何があったんだろうと考えてしまいますね。
ひょっとして、『クロゲ』のアニメ化って企画から準備の期間が物凄く短かったのだろうか? ひょっとして、この枠には『ハヤテ』二期が入るハズだったのでは? …などと、イロイロと妄想が尽きません (^^;;;;
つか、最初から出願する気が皆無だったと言うなら話は別ですが、万が一にも他の誰かに先に商標出願されてしまったらどうする気だったんでしょうね…うーん、やっぱり良く解らない対応だ…。
さても、くだらない話を延々と綴りましたが、最近、何気に私がこのサイトをチェックしてる理由は…恐らく次のアニメ化作品として最有力候補ではないかと思われる『神のみ』の商標登録が何時来るか?って事だったり。
原作ストックの問題はありますが、もしも来春頃のアニメ化企画が立っていて、それを見越して出願が行われれば、この数カ月の内にそれが公開されるんじゃなかろうか…なんて推測してるワケでして。
日曜枠『クロゲ』の後番と仮定した場合、『ハヤテ』や『絶チル』の事例に倣えば、冬の次世代WHF前に公開される事もあり得るのでは…なーんて。
さてさて、どうなる事でしょう? (^^)
(某先生の寝部屋画像に何やら身に覚えのあるお手紙が貼ってあるのを発見したので、そのお礼代わりにちょっちネタ上げしてみました…嗚呼、なんてエゴイスティックな理由… ^^;;;;)
さぷりめんと(85)
バーミリオンは裸で5万円…。
セルリアンは着衣で5万円…。
おそるべしセルリアン…w
そしてバレット君はこういう場所にいても違和感がなくなってきました。たぶん良い事なんだと思います。
小夜ちゃんの空腹は終戦直後という状況では当然であり、グリシャム大佐も命の恩人に御礼がしたかったので、「食料」というのはお互いにとって本望の帰結だったと思います。…思いたいですw
そして、朧さんも紫穂もプレゼントの値打ちを調べないでください(汗)。
齢80を越えて、なお怒られる不二子ちゃんに萌えw
しかし兵部と不二子ちゃんは相容れないですねぇ…。お互いの…と言いますか兵部の目指す理想(及びそこに至る経緯)が一概に間違っていると断言できないからこそ余計に………。うーん…、互いに互いを許さず、過去を水に流さず、それでも歩み寄るという関係をつい最近本で読んだばかりなのですが…、それこそ一概に当てはめていいものじゃありませんしねぇ………。変な喩えをしますと、椎名先生が小学館で連載するべきか講談社で連載するべきか、その正否は容易に判断できないものですし………。
…どうやら、この2人の関係に結論を出すのはまだ早いみたいです。なのでこれからは、未来の皆本と薫の対峙同様に、この2人の関係の行方も注目していきたいと思います。
で、外国籍を入手してまでパンドラが日本に来た目的は、やはりユーリちゃんでしょうか。あるいは「黒い幽霊」。ユーリちゃんの事情が徐々に明らかになっていく間も、「黒い幽霊」は活動していたでしょうし…。 ただ…、うーん…、大変言いにくいのですが「中学生編のこの時期にもうユーリちゃんの問題を解決しちゃうの?」という不安が少なからずあります(汗)。パンドラってダイレクトに仕掛けるから尚更不安です…。
それから余談的ですが、今回のお話を読んで、パンドラは「犯罪者」ではなく「無法者」という方がしっくり来るような気がしました。「罪を犯す者」ではなく「法を無視する者」。法に従わないが故に、法に守られない代わりに、法に追われる代わりに、やりたいようにやれる者。どことなく『ワンピース』の海軍と海賊を彷彿とさせます。
まぁ僕が「無法者」と認識を新たにした瞬間に「外交官特権」という“法”を利用されちゃった訳ですが(苦笑)。 ともかくこれで公の機関であるバベルはパンドラに手出しできなくなった模様です。パンドラに攻撃できるのは「黒い幽霊」や「普通の人々」などの犯罪組織のみ。「毒をもって毒を制す」という感じでしょうか。…美神なら何か反則的な手段を思いつきそうなんですがw
が、しかし、若きエスパーたちにはそんな大人の事情は意に介さずに、学校生活を存分に謳歌してほしいです!!! 同年代(同い年)の人間がこれほど集まる空間なんて他にないのですからっ!
さしあたって、カラオケ回が見たいです☆ チルドレンと澪たちと悠理ちゃんとちさとちゃんと東野君で。
カズラちゃんとちさとちゃんのガールズトークも見たいです。と言いますかこの2人の中の人、加藤英美里さんと福原香織さんじゃないですか☆ いやもうプライベートでも仲の良い2人という事で凄く楽しみです☆
バレット君・ティム君とパティちゃんの交流も見たいです。たとえ趣味が合わなくとも見てみたいですw
澪は、勉強は出来るようになっても、おバカはそのままだと信じていますw
願わくば…ミラージュちゃんが澪たちとも「おともだち」になりたいと思ってくれますように…☆
>さぷり
確かに某まん○らけでとかで、稀に興味本位で店の中に入ってきちゃったりしたカップルとか老夫婦とかと居合わせたりすると、こんな気分になるなあ (^^;;;;
それにしてもMr.9さん、充実した人生を送ってるようで何よりです (^^)
>本編
今回の一番の萌えどころは何と言っても桃太郎!(異論は認めます)
その仕草がいちいちカーイーぞコンチクショーw
パンドラ・キッズの転校、それ自体には含むところはなかった…と、考えていいのかな。
兵部も子供たちには甘そうですしね…恐らく、それは自分自身への投影でもあるのでしょうけど。
ただし、兵部自身の思惑が、果たして蕾見姐さんに話した事を額面通りに受け取って良いのかはまだ疑問ですが。
何しろレアメタルの件も既に把握してるようですし…悠理の事もどこまで気付いているんでしょう?
或いは、キッズの転校も利用して、藪を突いて蛇(黒い幽霊)を出そうと言う腹なのかな、とか?
サルモネラ大統領の国名が判明しましたが…これはアニメ版からのチョイスですね。
まあ、「コメリカ」と対極的に描こうとすれば、“分かり易い”名前ですもんね…特に「冷戦」体験世代としてはw
外交官特権とはまた上手いものを引き出してきたもので…厳密にいえば、これは澪たちに適用されるワケではないのでしょうけど、この手の事案は背後関係によって“上層部”の自粛的態度を引き出せる効果こそが大きなキモなワケで。
ですから、局長も辛い立場に置かれたものです…本当なら強権発動してでも危険は排除したいところでしょうけど、外交関係まで持ち込まれた以上、下手に動けば政府内の反局長派に更迭の口実を与えてしまいますもんね…真の敵は身内に居たりするもんです。
それにしても件の「外交官」は誰なんでしょう?
兵部なのか他の誰かなのか…真木さんだったら面白いんだけどな (^^)
澪たちに「お義父(とう)さん」呼ばわりされて、(おれはそんな年じゃないんだが…)と嘆きつつも密かに照れながら父親然と振舞ってる姿を想像すると…結構萌えますw
今回、バベル創設前夜の事がまた少し明らかにされました。
何となく予想はついていましたが…やはり宇津美さんも殺害されてたんですね (TT)
私は今まで “旧軍による超能部隊粛清” と “蕾見姐さんによるバベル創設”、この相反する二つをどう繋げたら良いのか悩んでいたのですが、今回の描写(蕾見姐さんもやはり殺されかけていた事実)で何か納得できた感じです。
この2つの間には、それを繋ぐかなり重いドラマがあったのでしょうね。
それが今後の『絶チル』で描かれる機会があるのかは分りませんが…この「バベル創設譚」については、いつか「外伝」としてタップリとボリュームとって描いて欲しいです。
兵部は “ノーマルの裏切り” に依る傷を復讐によって昇華する道を歩みましたが…考えてみれば、蕾見姐さんの選んだ道はそれ以上に苦渋に満ちた道だったのではないでしょうか。
大体 “あの” 姐さんが、仲間を殺されて冷静でいられるワケがないんです。
ましてや、今まで信じて尽くしてきた “国” に裏切られると言う最悪の形で、です。
命は助かったとは言え、“弟” である兵部までも手に掛けられました。
今回、二人の会話ではあっさりと「過去を捨て」た風に流されていますが、当時の彼らの荒らぶる感情に思いをいたせば、ここの描写…特に姐さんの表情が持つ意味の重さが胸に迫ります。
ただ、そんな重い過去で歩む道を別たれた二人だからこそ…再び共に歩もうとする兵部の申し出には、姐さんも内心では嬉しいかもしれませんね(本人がそれと自覚できるか否かは別にして)。
兵部の「何か」が変わったのは確かなのでしょう…孤児たちや仲間たちとの暮らし、皆本との出会い、それらを通して何時の間にか彼の傷も幾らかは癒えていたのかもしれません。
ただ、それで本当に彼が復讐を止めてしまうのかどうかは、まだ誰にも分りません。
願わくば、今回の彼の申し出が、姐さんにとって再度の “裏切り” にならない事を願って止みません…この熟年カップルが昔の様な姉弟として笑いあえる日が、本当に来れば良いのにね…。
そして、フェザーさんの謎に迫っていった今回ですが…。
とりあえず、僕の予想は変更無しで「ユーリちゃんのお母さん」です。楽観は出来ないものの、そこそこの辻褄合わせは出来そうですし…。
ただ、根本的な疑問も出てきちゃいました。
「バビッチ佐野(仮名)さんはエスパーが嫌いなのか、普通人が嫌いなのか?」
「エスパーを兵器として使役する」という事はエスパーに対する憎悪があるハズです。しかしフェザーさんが奥さんだったと仮定するなら、彼はエスパーを嫌っていない事になってしまいます。フェザーさんの身に何かあったとしても、「超度7以上」という『絶チル』史上最強のエスパーが普通人にやられるとは考えにくい…。ならばエスパーがエスパーを?? う゛ーーーん゛………。
なにかもう穴ボコだらけの予想で、超不安ですw
なので「既存のキャラと何の繋がりもない全くの新キャラ」という方向で少し考えてみたんですけど、それだと全部「フェザーさんの気まぐれ」で説明が出来てしまい、面白味に欠けました(汗)。
う゛ーーん…、新章に入ったのに謎は深まるばかりです…。
今はただ皆本たちと意識をシンクロさせながら次回を待つのみです…。
グリシャム大佐ほどのナイスガイは、そうそうそこ等に転がってないですよ!!
え、年齢? んな細けぇこたかんけ(ry
>本編
…何てド直線なサブタイw
椎名ファン的には、「今度、転校しなかった、山田くんだ。」なんてネタを思い出してしまいましたが (^^)
で、「湖のひみつ」編の冒頭で何気に示唆され大方が予想してた通り、パンドラガールズ&ボーイが、六條学院へ転校してきましたが…あぁぁっぁぁ…パ、パティたんのセェーラァー服ぅぅ―っ!!@チョーカー付き!!ヾ(=ω=)ノ (←落ち着け
でも彼女、何気にコスプレ感が漂ってる気がするのは、雰囲気的に年上な印象がある為でしょうか?www
後は…う…カガリが妙にカッコ良いのですが…キミなんて女生徒から黄色い歓声を受けて、嫉妬に狂ったカズラたんに半殺しにされると良いんじゃないかな?かな?(ドクロ)
閑話休題、今回の転校は時間をかけたその段取りからすると、小学生編の時の様な極一時的な学校占拠ではなく、それなりの期間を普通に学校に籍を置きそうな雰囲気です。
って事は…前回の様なヒュプノによる誤魔化しだけではボロが出そうですし、直前までバベルに気付かれずに計画を進められた事も併せて考えると、正式な書類など関係手続きは全く遺漏なく済ませて来たのでしょう。
少し前のさぷりで、兵部がサルモネラ大統領に接触してパンドラ・メンバーの国籍を要求してましたが、それは今回の転校展開にも繋がっていたのかな。
問題は彼等の目的…今更、チルドレンの監視でもあるまいし、やはり狙いはユーリ(「黒い幽霊」)…でしょうか?
ただ、それだけじゃない様な気もするのですが…まあ、その辺も含め次回に期待!
フェザーの謎を追い、マサラさんにアドバイスを請うた蕾見姐さん。
フェザーを取り巻く謎はこの物語の本筋に関わりそうなだけに、一朝で明かされる様なものじゃなさそうですが、取り合えずマサラさんによって【フェザー≠ユーリ】は確定しました。
でもって、フェザーについて覚え的に書き出してみますと…。
(1)何者なのか?
a)既存キャラ/ b)新規キャラ
(2)何処から来たのか?
a)未来から→タイムリープ?/b)過去から→既に死亡している?/c)同時代(生死に関わらず)
(3)その他…姿を現した目的、レアメタルに封入されていた経緯、若しくはその出処である「黒い幽霊」との関係は?
…こうしてみるとマダマダ解からない事だらけですね f(^^;
手掛かりになりそうなのは、フェザーが未来予知とそれに絡むチルドレンを既に知っている(らしい)事、皆本自身がフェザーに対して何らかの印象を持ち得た事、「黒い幽霊」側のエージェントではない事…位でしょうか。
そのあたりを元に読者がそれぞれ予想・妄想を楽しむ段階ですね、今は…まあ、正にこれこそが連載をリアルタイムで楽しむ醍醐味ってところでw
私個人としては「未来からの使者」説が未だ有力なのですが、今回、レアメタル内には一人しか封入されてなかった事が明らかになったので、「未来の紫穂」説はダメっぽな感じですねw
そこで今一つ…未来のチルドレン三人の統合された意識…とか妄想してみました。
いや、意識の合体ネタも椎名先生は度々用いられますし(美神+横島とか、ヒナタ+ヒカゲとか)、現在のチルドレンを凌駕するらしいフェザーの能力を考えると、その辺しか想像できなくて (^^;;;;
レアメタルの中にいたフェザーの正体ですが、私の説は
「そらからのおとしもの」説です。
まんざら冗談ではなく、21世紀に超能力者が増大したのは、地球外から人類の隠れた能力を拡大させる力を持った知性ある存在の働きかけによるもの、という説は辻褄があいそうです。
「パンドラ」の世界観を引き継いで、レアメタルに宿る存在が昔、地球に落ちて来て、それが時代を追って少しずつ人間に影響を与えていたのですが(ひょっとしたら、皆本の高い知能もその影響の一つだったのでは?)、今世紀に入って、誰かがパンドラの箱のふたを開けてしまった。そのせいでエスパーが増大した。
兵部の組織の名称が「パンドラ」なのは、兵部自身がエスパーの力の因り来る所をうすうす感じての命名ではないでしょうか。
月面のキャロラインが目の付いた箱を発掘しないとよいのですが(笑)
たぶん、フェザーは皆本を守る羽であり、薫の羽と同じ存在から出たものだと思うのです。フェザーという名は、彼女の本質を表したネーミングではないかと。