Hearthstoneの始め方まとめ

※2015/4/15:iPhone/Androidスマートフォン版リリースに伴い、内容を少し修正しました。
※2015/11/2:Hearthstoneが日本語に対応した+標準のサーバがAsiaになったことに伴い、内容を少し修正しました。

 お久しぶりです。

 最近自分が遊んでいる Brizzard社謹製オンラインカードゲーム Hearthstone について、自分が始めるきっかけとなったサイトから実際に遊ぶに至るようになった時に読んだサイトまで、自分が参考にしてきた情報源についてまとめてみました。

きっかけ

 主にレトロゲーム(および子育てとキャベツ太郎)について語っているしんざきさんのブログ・不倒城に、HearthStoneについての記事が載り始めたことが、自分がこのゲームを知るきっかけとなりました。

 4GamerによるHearthstoneの紹介記事。
 これを読んだことでプレイことを決意し、iPad版が出ていることを知って手持ちのipad miniにインストールしてみました。

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第二回ゆるHearthstone大会に参加しました日記

 お久しぶりです。
 先週の話になりますが、6/14に行われたしんざきさんが主催する「第二回ゆるHearthstone大会」に参加してきました。

第二回ゆるHearthstone会開催のお知らせ(不倒城内 キャベツ太郎貯蔵庫)
6月14日に開催された「第二回ゆるHearthstone会」、オフラインで集まってプレイするHearthstoneの楽しさとは?(NemukeJp)

 Hearthstoneはまだ初めてから実質1ヶ月程度ですが、「Legendaryなし」というレギュレーションならカード資産がない自分でもそこそこ戦えそうと思ったこと、しんざきさんの主催するイベントに一度行ってみたかったこと、そして何より第一回のレポートを読んで何か楽しそうな大会だなと思ったこと、などの理由から参加を決断。
 貴重なお小遣いを消費して決意の40パック購入を敢行、カード資産を増やしてそれなりに戦えそうなデッキを組み、参加してきました。

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Hearthstoneのカードテキストにおける「対象」表現の個人的なまとめ

まだ初めてばかりなので全然カード揃ってないです

 お久しぶりです。
 最近は、「Hearthstone」というBrizzard製のカードゲームで遊んでいます。

あと1試合だけ……。Blizzard初のカードゲーム「Hearthstone: Heroes of Warcraft」は,やめどきが分からなくなる危険なゲームだった (4Gamer.net)

 「Hearthstone」は対人対戦メインのネットゲームであるにも関わらず1ゲーム10分程度で終わるスピーディーな展開が最大の魅力。またiPad版もリリースされているので、ネットさえ繋がっていれば電車の中でも仕事の合間でもどこででもちょっとした空き時間で手軽に遊べるのが、個人的には嬉しいですね。
 あと無料で遊べるのも嬉しい(重要)。

 そんな感じでとても楽しいゲームなのですが、現在の(日本人にとっての)唯一の問題点は、まだ日本語版がリリースされていないため、カードテキストの英語を読んで理解しないといけないところです。Magic:the gathering(以下M:tG)の英語版を触ったことがある人ならすぐに読めるレベルではあるんですけど、M:tGと比べると「能力の対象」の表現方法に癖があるなと感じました。

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カルドセプトDSをプレイ中

カルドセプトDS
カルドセプトDS

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 カルドセプトDSを購入しました。
 現在、通勤途中とかにちまちまプレイしております。

 とりあえずストーリーモードをクリアできたので、記念に最終ステージ「暗黒の奈落」をクリアしたデッキブックを記録しておきます。ブックとしては極めて平凡で強いカードも少ないのですが、カードヒーローの時と同様「こんなレベルのブックでもクリアはできるよ」という証拠として。

オールクリア時のストーリーモード
クリーチャー アイテム スペル

ファイター x3
Gクローラー x1
ドラゴノイド x1
ヘッジホッグ x1

ガスクラウド x3
ビラーフレイム x3
ヘルハウンド x2
キメラ x1

ウッドフォーク x3
ストーンウォール x2
ドワーフ x2
ダークエルフ x1
ドラゴンゾンビ x1

モスマン x1

オーディンランス x1
クレイモア x1
チャーム x1
ホーリーシンボル x1
エンジェルケープ x1
ガゼアスフォーム x1
ペトリフストーン x1

フライ x4
シャッター x3
マナ x3
ポイゾンミスト x2
マジックボルト x2
リコール x2
パーミッション x1
ヘイスト x1
リンカネーション x1

 「暗黒の奈落」ステージはマップがかなり広い上に東西南北4つのエリアに完全に分断されているので、「パーミッション」で砦を通ったことにして行程を短縮して周回ボーナスを稼ぐのが基本戦略かと思います。でも「パーミッション」は1枚しか持ってないので1枚だけ投入。敵のバルテアスは2枚投入されてるのがたいへんに羨ましかったです。
 アイテムに「ホーリーシンボル」が入っているのは、バルテアスはなんか魔王っぽいキャラなのできっとアンデッド系のクリーチャーを沢山使っているに違いないと思ったからなのですが、実際に戦ってみたら出てくるクリーチャーはドラゴン系の巨大クリーチャーばかりで、結局「ホーリーシンボル」の出番はありませんでした。ついでに「Gクローラー」が標的とする植物系クリーチャーもいませんでした。よんぼり。ここは素直に「ナイト」を入れておいた方が良さそうです。
 あと「モスマン」はネットで強い強い言われているので入れてみましたが、モスマンを活躍させるためには他のクリーチャーは全部無色にするくらいの勢いがないとイマイチ効果がないことが判ったことが収穫でした(要するにこのデッキには不要)。

 プレイとしては、土地を取って連鎖を増やす→その土地の属性の護符を大量に買う→土地のレベルを一気に上げて総魔力を稼ぐ、という基本的なプレイをどうにかやり通して勝利。クリアするまでに2時間半かかりましたよ。

 現在二周目をプレイ中ですが、二周目は対戦相手が増えたり、格段に相手のブックや思考ルーチンが強化されたりするので、ソロプレイでも相当遊べそうな感じです。今年はもうゲーム買わなくて済みそう。それくらい面白いです。

カードヒーローのストーリーをクリアしました日記

高速カードバトル カードヒーロー
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 現在、「高速カードバトル カードヒーロー」で時々遊んでます。
 買った理由は、ゲームの評価の割にえらい安かったから。

 先日とりあえずストーリーの区切りとなる「第10章 幻のマスター」までクリアできたので、プレイ中に使っていたデッキをここで記録しておきます。
 どれもデッキとしてはちょっと足りてないというか、正直全然カードが揃っていないので弱いと思うのですが、とりあえず「こんなレベルのデッキでもストーリーはクリアできるよ」という証拠として。という感じで一つ。

[Spd]いぬどかーんデッキ(~第5章 クラマクラブ)

【前衛】ボムゾウx2, エル・ソルx2, ラッフィーx2, 真勇者ダインx1
【後衛】ヤンバルx2, バルキャノンx1
【マジック】鉄の盾x1, デスチェーンx1, サンダーx1
【スーパー】聖獣ラフィオーx1

 「聖獣ラフィオー」は割と早いうちに手に入るカードなので、システムから「こういうデッキを組むと強いよ!」と言われている気がして作ったデッキ。
 「デスチェーン」はシングル買いで購入して投入。「真勇者ダイン」はブレンドくんで真っ先に入手したカード。ダイン様ちょう強い。抱かれてもいい。

[Jr.]あやうしボムへい(~第7章 部内トーナメント)

【前衛】ボムゾウx3, エル・ソルx3, ディンx2, 真勇者ダインx1
【後衛】ヤンバルx2, ガンタスx2, バルキャノンx1
【マジック】デスチェーンx2, 二重の盾x1, 鉄の盾x1, サンダーx1
【スーパー】ボムキングx1

 「デスチェーン」の2枚目を偶然パックから引けたので、「デスチェーン」をメインにフューチャーするべく「ボムゾウ」「ディン」の自爆モンスターを投入したもの。デッキ名はスーパーマリオDSのミニゲームから。熱い弾避けが楽しめるナイスゲーです(関係ない)。
 スーパーカードの「ボムキング」は基本的に出せるチャンスはあまりありませんが(耐久力が4しかないので返しのターンで相手に倒されるケースが多い)、部内トーナメント決勝戦で一条先輩に対してボムキングの6P自爆が成功し、瀕死の状態から一気に逆転勝利をおさめた時は、このまま死んでもいいと思った程気持ちよかったです。

[Jr.]いぬどかーん♪デッキ(第8章 全国大会)

【前衛】ボムゾウx3, ラッフィーx3, エル・ソルx3, 真勇者ダインx1
【後衛】ヤンバルx2, ガンタスx2, ピグミィx1
【マジック】デスチェーンx2, 二重の盾x1, 鉄の盾x1, サンダーx1
【スーパー】聖獣ラフィオーx1

 ボムキングデッキの危うい運用を恐れをなし、全国大会編ではまだしも安定して使える「聖獣ラフィオー」を入れたデッキに変更。Jr.ルールはストーンが余り気味なので、能力の使用にストーンを食う「エル・ソル」「ガンタス」も普通に使えるのがありがたいです。
 決勝戦の対キリヲ戦は何か消耗戦となり、最後のターンになっても勝負が付かずにマスターの体力判定となって負けたのがいい思い出です。そういう勝ち方もあるのかと思った。

[Sr.]しなばもろともデッキ(第9章 マジカルマスター)

【マスター】ブラックマスター
【前衛】ボムゾウx3, エル・ソルx3, 真勇者ダインx2, ディンx1
【後衛】ヤンバルx3, ガンタスx1, バルキャノンx1
【マジック】デスチェーンx2, 鉄の盾x2, サンダーx1
【スーパー】ボムキングx1

 シニアルールではブラックマスターの方が強い、と聞いてブラックを選択。
 「エル・ソル」をバーサーク→ビームを撃って後衛を排除したり、ダイン様を積極的にレベルアップさせて殴ったりしてた気がします。この辺記憶が曖昧です。

[Pro]ジャンクデッキ(第10章 幻のマスター)

【マスター】ホワイトマスター
【前衛】ボムゾウx3, 真勇者ダインx3, ディンx2, ヤミーx2, ナッツロックルx2, デスシープx1, ドノマンティスx1
【後衛】ヤンバルx3, フーヨウx2, ムータンx1, ピグミィx1, バルキャノンx1
【マジック】カードサーチx2, サンダーx1, どこでもx1, バーサクパワーx1, パワーアップx1, デスチェーンx1, ドロー5x1
【スーパー】なし

 Proルールではホワイトマスターが強いと聞いてホワイトを選択。ボードコントロールを目的とした、殲滅型デッキの部類に入ります。デッキ名の由来は、単に強そうなカードをたくさん突っ込んで作ったことに由来します。
 ブレンドくんで貴重な「スパルタス」を突っ込んで3枚目のダイン様を入手。本当は「ムータン」もあと1枚入れたいところだったのですが、いくらパックを開けても「フーヨウ」ばっかり出てくるので断念しました。いくらオレが姉キャラ好きだと言えどもあんまりです。
 対戦相手のマスターXは「ローテーション」を多用するたいへんにウザい対戦相手でした。ローテーションすることを前提としたカード配置をして来る(ように見える)のが上手いです。思考ルーチンがよくできてるなあと思いました。