第二回ゆるHearthstone大会に参加しました日記

 お久しぶりです。
 先週の話になりますが、6/14に行われたしんざきさんが主催する「第二回ゆるHearthstone大会」に参加してきました。

第二回ゆるHearthstone会開催のお知らせ(不倒城内 キャベツ太郎貯蔵庫)
6月14日に開催された「第二回ゆるHearthstone会」、オフラインで集まってプレイするHearthstoneの楽しさとは?(NemukeJp)

 Hearthstoneはまだ初めてから実質1ヶ月程度ですが、「Legendaryなし」というレギュレーションならカード資産がない自分でもそこそこ戦えそうと思ったこと、しんざきさんの主催するイベントに一度行ってみたかったこと、そして何より第一回のレポートを読んで何か楽しそうな大会だなと思ったこと、などの理由から参加を決断。
 貴重なお小遣いを消費して決意の40パック購入を敢行、カード資産を増やしてそれなりに戦えそうなデッキを組み、参加してきました。

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Hearthstoneのカードテキストにおける「対象」表現の個人的なまとめ

まだ初めてばかりなので全然カード揃ってないです

 お久しぶりです。
 最近は、「Hearthstone」というBrizzard製のカードゲームで遊んでいます。

あと1試合だけ……。Blizzard初のカードゲーム「Hearthstone: Heroes of Warcraft」は,やめどきが分からなくなる危険なゲームだった (4Gamer.net)

 「Hearthstone」は対人対戦メインのネットゲームであるにも関わらず1ゲーム10分程度で終わるスピーディーな展開が最大の魅力。またiPad版もリリースされているので、ネットさえ繋がっていれば電車の中でも仕事の合間でもどこででもちょっとした空き時間で手軽に遊べるのが、個人的には嬉しいですね。
 あと無料で遊べるのも嬉しい(重要)。

 そんな感じでとても楽しいゲームなのですが、現在の(日本人にとっての)唯一の問題点は、まだ日本語版がリリースされていないため、カードテキストの英語を読んで理解しないといけないところです。Magic:the gathering(以下M:tG)の英語版を触ったことがある人ならすぐに読めるレベルではあるんですけど、M:tGと比べると「能力の対象」の表現方法に癖があるなと感じました。

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