iPhone5s購入後によく使ってる50個のアプリまとめ(2013年秋冬版)

 お久しぶりです。

 去年の11月に、Motorola PhotonからiPhone5sに機種変更しました。色はシルバー。
 なので、今回より「よく使ってる50個のアプリまとめ」のiPhone板をお送りします。

■iPhone5sについての雑感

小さい

 Android携帯は(高機能化路線+iPhoneとの競合を避ける意味で)モリモリ大型化する傾向にありますが、自分の場合はどうしても5インチ以上のスマートフォンを握った時の横幅の長さから来る違和感に馴染むことができませんでした。iPhone5s/cは、自分のような「携帯電話は片手に収まるサイズがいいです」派閥における数少ない選択肢なのではないのでしょうか。Xperia Z1fがないauでは尚更。
 次期iPhone6は4.7インチと5インチ以上の2つになると噂されていますし、4インチ以下のサイズのiOS搭載スマートフォンはiPhone5sが最期になるかも知れません。そういう意味でもiPhone5sは大事に使いたいと思います。

電池が持つ

 2年以上前の携帯であるPhotonと比較するのもアレですが、iPhone5sの方がはるかにバッテリーの持ちが良いです。Photonは1日使うと確実にバッテリーが15%未満のレッドゾーンに突入しますが、iPhone5sは一日普通に使っても寝る前に50%程度バッテリーが残っていることが多いです。一応世間的に言われている省電力化設定はしていますが、特に気遣うことなくバッテリーが1日持つのは良いですね。
 あとBluetoothテザリングが大変に安定して使え、かつバッテリー消費も少ないのも素晴らしいです。Photonはテザリングを一度使ったら不安定になるのでリブート必須でした。

指紋認証

 発売当初は話題だった指紋認証ですが、左手の親指と右手の人差し指は成功率が高く、右手の親指はイマイチという感じです(何)。あとやっぱり風呂あがりの状態だとダメっぽい。
 冬は手袋していることが多いので、指紋認証できないのがもどかしく感じます。一度慣れるとこのUIは素晴らしいです。

コモディティな機種であること

 iPhone3G上陸当時ならともかく、今はiPhoneは最も街でよく見かける機種になりました。
 コモディティ化した機種の何がいいかと言うと、周辺機器が豊富でかつ安いこと。ケースは100円ショップで買えますし、液晶保護シートの入手も容易、世に出回ってる充電器はまず「iPhoneで使える」が基準ですし、ケーブルは純正縛りがあるものの値段もこなれてきてと、グッズ関連で困ることがないのが良いです。
 アプリが豊富なのは言わずもがな。スマートフォン向けのメジャーなアプリは大抵iOS7対応しているので、アプリで困るようなことはもうありません。

 昔はコモディティ化したハードを持つのが何か嫌だったんですけどね。これがオトナになると言うことなのか。

 以下、よく使っているアプリの一覧です。

現在のiPhone1ページ目

■Dock常駐

  • Tweetbot3 [Twitterクライアント]
  • メッセージ (デフォルト)
  • Chrome [Webブラウザ]
  • Google検索 [Googleサービスランチャー]

 Twitterクライアントは、いくつか試した結果、iPod Touchの頃から使っているTweetbotにしました。タイムラインとリストの表示の切り替えが容易なのが一番便利。
 Dockの一番右にGoogleアプリを入れているのは、Photonの検索ボタンの位置に由来します。Androidの検索ボタンは既に絶滅した文化となってしまいましたが、あれはあれで結構便利だったと思う派。

■電話・メッセージ

  • 電話 (デフォルト)
  • 連絡先 (デフォルト)
  • メール (デフォルト)
  • GMail [Gmailクライアント]
  • Mailbox [Gmailクライアント]
  • Eight [名刺管理]
  • Skype [チャット]

 電話はあまりしないので2ページ目に配置してます。電話料金軽減のためにSMARTTalkの導入も考えてますが、そんなに電話しないのでまだ入れてません。
 標準のメールアプリはフォルダ分けを自動でしてくれないのが困るので、もうあまり使っていないキャリアメールの受信専用と割り切ることにしました。
 GMailはプライベート用、Mailboxは仕事用です。MailboxはToDoリスト的な運用ができるので、Tracから送られるTicketの管理用として非常に便利。
 Eightは名刺管理アプリ。これまで溜まっていた名詞の写真を全部放り込んでます。何か普通の社会人みたいだ。

■カメラ

  • カメラ (デフォルト)
  • 写真 (デフォルト)
  • ImageResize [画像加工]

 ImageResizeは、写真をSMS等に投げる時にファイルサイズを軽減する時に使っています。ImageResizeから直接メッセージに投稿できるのは便利。Androidのインテントみたいに、あらゆるアプリから使えるようになるといいんですけどね。

■メディア

  • ミュージック (デフォルト)
  • Feedly [RSSリーダー]
  • Laddr [RSSリーダー]
  • Kindle [電子書籍リーダー]

 RSSや電子書籍は基本的にはiPad miniやkindleで読むようにしていますが、iPhoneから直接見ることも多いです。
 LaddrはLivedoor Reader用のRSSリーダーの中では実力がずば抜けてます。このアプリそのものはiPadには対応していませんが、あまりに便利なのでiPadにもインストールして使ってます。

■Webブラウザ

  • Safari (デフォルト)
  • iCab Mobile [Webブラウザ]

 iCab Mobileは、どうしてもユーザーエージェントを偽装する必要がある時に使います。Webサイト開発用。

■ソーシャルネットワーク

  • Twitter [Twitterクライアント]
  • Google+ [Google+クライアント]
  • Facebook [Facebookクライアント]
  • Instagram [Instagram]
  • HBFav [はてなブックマークリーダー]
  • Crowsnest(Webサイト) [ニュースアグリゲーター]

 HBFavは、Twitterのタイムラインっぽくはてブコメントを読めるのが特長ですが、はてなブックマークリーダーとしても使いやすいです。
 Crowsnestは、Twitterのタイムラインで話題の情報をまとめるキュレーションサービスのサイト。朝起きたらここを見て寝ている間の話題を確認する感じ。

■クラウド

  • Dropbox [クラウドストレージ]
  • Pocket [クリッピング]

 Webのクリッピングサービスは、EvernoteやInstaPaperを経て、最終的にPocketを使うようになりました。Chromeのプラグインが便利なので。

■生活

 MoneyTronは、iPod Touch時代から使っていたお小遣い帳アプリ。金額入力のUIが優秀で、入力するのが楽しいです。
 e燃費は、同名のWebサイトの燃費入力用アプリ。車の買い替えよりもスマホの買い替えの方が期間が短いので、車の管理はクラウド型のサービスの方が良いと思ったので導入。
 M7万歩計は、その名の通りiPhone5sのM7チップから歩数情報を拾うもの。バックグラウンドで動くものではないので、バッテリー消費が少ないのがポイント。健康に気を使うアピールができるのが良いです。

■ツール

 私はGoogleっ子なのでGoogle Authenticatorは必須。スマホなくしたらログインできなくて死ぬので頑張ります。

 なお、「iPhone5s購入後によく使ってる50個のアプリまとめ」と言いながら、ここに書いたアプリの数は40個でした(オチ)。

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このケースのいいところは、透明なので自分がiPhone5sを持ってることをさりげなくアピールできるところですね(真顔で)

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