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今敏監督の最期の日記にして遺書。
急逝だけど死ぬまでにやるべきことはやった、という意志を感じました。

思えば、「東京ゴッドファーザーズ」を2003年のクリスマスイブに渋谷で観てから、それまで停滞していた人生が再び動き始めたような気がします。映画観た何ヶ月か後に今の嫁さんと出会ってつきあい始めたり(ノロケ)、ここで転職しないと自分がやりたいことができなくなって先行きマズいと考え始めたり。今思えば、この映画が人生の転機を与えてくれたのかも知れません。
もちろん映画としても、「人間は色々臭いけどやっぱり素晴らしい」という幸福感に包まれる、とても面白い作品でした。人生のベスト10に確実に入る映画です。

これまでお疲れさまでした。ありがとうございました。

http://twitter.com/hiranokohta/status/22065362426
さすが平野耕太先生だと思った追悼。

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